亜咲花 Animetick Night

アニソンシンガーhalcaの声が思い出させるのは「放課後の開放感」?

学校の授業は得てして窮屈で不自由なものですが、1日の授業が終わった後の「放課後」という響きには、ある種の解放感が伴います。

アニソンシンガーhalcaさんの新曲では、そんな誰もが共感する放課後の自由が歌詞に込められています。
11月16日放送の『亜咲花 Animetick Night』から。

不思議な声の持ち主

昨年からアニソンシンガーとしてのキャリアをスタートしたhalcaさん。
今月リリースの新曲では、誰に何と言われようと自分の信じた道を突き進んでいこう、という”自由さ”を応援する気持ちを歌ったそうです。

「リズムが弾んでいるけど、halca氏の声が落ち着いているから弾みすぎていない」と亜咲花
落ち着いても聞けるし、ライブでも盛り上がる一曲だと褒めました。

亜咲花「不思議な声だね!何でも歌えちゃうんだね」
halca「うれしい~~」
亜咲花「声、交換したいな」

普段から何気ない世間話をしているという仲の良い2人。
増税前に美容家電を買った話や、SNSの使い分けの話などで盛り上がります。

亜咲花「インスタストーリーは消えるから気軽に言えちゃうんだよね」
halca「(亜咲花は)くすっと笑える話をのせられてすごいと思う」

また、香水あつめが好きだというhalcaさん。
レコーディングには明るい気持ちになれるフレッシュな香りを選んだり、放課後というタイトルだったのでチェック柄の服を選び“制服風”の装いをしたり、工夫をこなして挑んだそうです。

「レコーディングは自分の心だけじゃなく身体から染まっていって、楽曲に自分から沿っていくんだね」と頷く亜咲花でした。

自分のことがあまり好きではない女の子にはコレ!

また、カップリング曲について。
「complexの事情」では、自分のことがあまり好きではない女の子が、自分の心に秘めたもやもやした気持ちを歌い上げています。

亜咲花「きゅんきゅんしたりとか、『あ~それ~!』って頷きたくなるんだよね」

halcaさんの歌は女の子が思わず共感したくなる曲ばかりだと亜咲花

また「A・WA・WA・WA」には亜咲花はドジっ子のようなイメージを感じたそう。
halcaさんによると、ちょい悪な男の子のことを好きになってしまった女の子の「許せない!」という気持ちを歌った一曲とのこと。

「大好きだけど、私のことだけ見てくれないあなたなんて嫌い!という気持ちと、でもあなたの顔をみたら結局どきどきしちゃって “あわわわ”」という相反するストーリーが込められているとか。
「complexの事情」も「A・WA・WA・WA」も悩みを抱えている女の子にも聞いて欲しいし、男性の方にも「もうちょっと女の子のこと大切にしようかな」と思ってもらえたら嬉しいな、とhalcaさん。

本番前の練習は亜咲花と違うスタイル?

ライブ本番前の過ごし方は、全く対照的なふたり。

亜咲花は沢山練習するとテンションが下がってしまうそう。
本番でエンジンをつけたいタイプなのであまり楽屋では練習をしないとか。
リハーサルも最低でも2,3分程度、1コーラスくらい練習して声が出ることを確認する程度に抑えるそう。
なので、徐々に温めていくhalcaさんのスタイルが新鮮に感じるとか。

一方のhalcaさんは本番ぎりぎりまで練習を続け、イヤフォンで自分の歌を聞きながらチェックするそうです。
休憩室で静かなのに本番になると一瞬でスイッチを切り替えられる亜咲花を、halcaさんは逆に尊敬している様子。

halcaさん「ばーんって!亜咲花です!っていきりかっこよくなるからさ~!」
亜咲花「嬉しい~~」
halcaさん「後ろの方でこっそり見てるときに感動した!」

オン・オフのスイッチの切り替えが見事な亜咲花の一面が垣間見れるトークでした。
(nachtm)

セットリスト
M1 halca「放課後のリバティ」
M2 亜咲花「Isn’t It Fun?」
M3 斉藤朱夏「パパパ」
亜咲花 Animetick Night
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2019年11月17日03時37分~抜粋

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