どこからともなく妙な音が…北野誠が体験!季節はずれの怪談話

北野誠のズバリ / トーク

2月12日放送『北野誠のズバリ』では、季節外れながら、番組にいくつか怪談話が届きました。

きっかけは、北野がつい先日に経験した心霊体験なのですが、どんなことが起きたのでしょうか。
火曜アシスタントの佐藤実絵子と、事故物件住みます芸人の松原タニシと共に、おたよりを紹介しました。

ホテルの部屋で謎の音が…

先日、番組主催のバスツアーで和歌山に訪れた後、和歌山のとあるホテルに宿泊することになった北野。

部屋には三面鏡があったのですが、ホテルがやや古かったため、歩くと床が柔らかいためか、「ピシピシ」と三面鏡のきしむ音がしていたそうです。

夜の宴会も終わって1人部屋に戻り、夜中1時頃に寝始めた後、「ピシピシ、ピシピシ」と三面鏡のきしむ音がした後、どこからともなく「パン!」と柏手のような音が。

部屋の中では誰も歩いていないため、なぜ音が鳴るのかが謎。そこで、「スタッフや参加者が歩いていたり、廊下で寝てるんじゃないか」と思い、いったん外へ出てみたものの、誰もおらず。

再び寝たものの、また「ピシピシ、ピシピシ」と揺れるような音の後、「パン!パン!」という音が。
 

シャッターチャンス!のはずが…

北野「ここは携帯を(電源から)抜いて、『おまえら行くな』(北野が出演している怪談DVD)チャンスやと。

タニシ「ここがプロの心霊タレント」

早速スマホで動画を撮るため、あらためて外から部屋の中に入り、心霊現象の紹介をしようとしましたが…。

北野「あかんがな。自分で入ったら音言うてまうんや」

タニシ「そらそうや、残念やな~、それ!」

北野「最大の弱点や!自分でそこに上がったらぴしぴし言う」

ただ単に、床がきしむ部屋に入るだけの映像となってしまいました。

北野「あの時思たんや。やっぱりいつも定点カメラ持っとかな」

ちなみに、他の部屋に泊まっていた方も柏手のような音は聞こえたそうで、いったい誰が何をしていたのでしょうか…。
 

金縛りの恐怖体験!

この話を受けて、番組には心霊現象の体験おたよりが届きました。

「まだ実家に暮らしていた時、母屋と離れがあり、自分の部屋は離れの一室。ある日夏休みで友だちとワチャワチャ遊んで朝帰りした時、部屋にテレビを付けてそのまま寝落ちしてしまったんです。
夢の中で真っ暗な道にたたずむ自分に、何やら遠くから近づいてくる物体が。
なんだなんだと見てますと、老婆がピョンピョン跳ねながら自分の方に近付いて来るではありませんか。

必死で逃げるのですが、ピョーンピョーン、ガバッ!と老婆に捕まりました。ハッと起きると、身体が動かない、なんか苦しい!これが金縛りか、どうしたらええねん!と考えているうちに金縛りが解けましたが、大変でした。
今でも夢の中にピョンピョンババアが出てくると、めちゃくちゃ怖いです」(Aさん)
 

謎のキャラが続々!

北野「こういう夢あるよね。いわゆるジャンピングババアですね」

佐藤「そんなんあるんですか?」

タニシ「愛知では有名な。犬山の入鹿池、あと八事霊園、平和公園にも現れます。あとローリングジジイも現れますので」

佐藤「なんかネーミングだけは、ちょっとポップな感じなんですけど…」

タニシ「あと、トランペット少年も現れます。入鹿池には」

佐藤「それ、練習してるだけちゃうんですか?(笑)」

どんどん濃いキャラが出てきますが、愛知以外にもいるようです。

北野「たまにいますよ。ドラムのおっさんとか。(京都の)清滝トンネルで強烈に夜中2時頃、"ドーン、ドーン"って響く音がするから、ウワーッ!と思って、車乗り込んでぐるっと回ったら、ホンマに向こうの草むらでドラムの練習をしてるおっさんがおったんですわ。
こんな夜中の寒い京都のトンネルでドラムセットを持ってきて練習すな!まあ、近所迷惑にならんようにということやろうけど」

ありえないシチュエーションのように感じるので、夜中に出くわすと、おばけだと思ってしまうかもしれません。
 

山間の静かな温泉場で…

さらにもう1通、紹介します。

「誠さんの話を聞いて、昔のとあることを思い出しました。武田信玄と上杉謙信の戦場跡を訪ね歩いて旅をしていた時のことです。
ある1日、古い寺が点在する静かな山間の温泉ホテルに泊まりました。
夕食も終わり温泉にも入って就寝の時間となったので、室内の明かりを消して寝始めました。

しばらくすると、シクシクシクシクと、女のすすり泣く声がかすかに聞こえてくるではありませんか。ビックリして明かりを付け、部屋の中を見渡しても何もありません。
『気味悪いな、確かに女の泣く声がするけど』と思いながらも、再び明かりを消して寝ることにしましたが、やはりすすり泣く声は聞こえてきます。

再び明かりを付け、その声がどこから聞こえてくるのか、勇気を出して部屋の中を探し始めました。
すると、どうも隣の部屋から聞こえてくるのがわかりました。
しかもその女の泣き声は…あえぎ声に変わり始めました。

声の内容がわかり不安がなくなったものの、隣がどんなカップルやったか思い出すのが大変で、ほとんど眠れませんでした。
いやー、ホンマに一晩中ずっと壁に耳をあててたら寝れませんよ!」(Bさん)

そのオチに、佐藤も「どんな話や!もう」とあきれていました。
(岡本)
 
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2019年02月12日13時05分~抜粋

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