行きつけの美容院を替えたくなる時ってどんな時?

北野誠のズバリ / トーク

常連になった美容院を替える理由が、「引っ越しで店が遠くなった」「お願いしていた美容師さんがその店を辞めてしまった」などであればわかりますが、ある調査では一番多かった理由が「常連になったからこそ感じるようになった、接客に関するモヤモヤ」とのこと。

こちらはあくまでもお客なのに、美容師さんが馴れ馴れしくなり過ぎてきた、他のお客さんがいるのに個人情報を根掘り葉掘り聞かれるなどといったことがあるようです。

4月5日放送『北野誠のズバリ』では、この「常連になった美容院を替えたくなる理由とは?」という話題で、北野と木曜アシスタントの氏田朋子がトークを展開しました。

接客中の会話は必要?不要?

この話題を受けて、北野と氏田が実際に美容室を利用している立場でトークを展開します。

北野「美容室の接客も慣れてくると、ホンマに馴れ馴れしくなってくるんでしょうね」

氏田「結構、プライベートなことを聞いてきたり」

北野「いつも行ってる東京の理容室は、店側が女の子ばっかりでお客さんがオッサンばっかり。
個人情報を女の子側は一切聞いてないけど、個人情報しゃべりまくってるオッサンはいっぱいいますけどね。
『ワシ昨日こんなとこ行ってな、ゴルフ行ってな、……』って言うてるけど、聞いてへんし。『7番ホールのパットが決まらんで……』って、女の子わからへんやろうし」

逆にオッサンは女の子としゃべりたいのでしょう。

また、2人とも美容室ではあまり話したくないタイプで、それがわかってくれる美容師さんなら良いと語りました。

氏田「本当に話すことないんやろうなあ、という人いますね。お天気の話とかしだしたり。『興味ある?私に振って』と思う時がある」

北野「あれは(店から)言われてるんやろうな。何か話せなアカンって。お客さんによっては、あまりしゃべりたいわけやないんですよ」

美容師さんも気を遣われてた上でのことでしょうが、人によってはうまくかみ合わず、見極めるのは難しそうです。

常連になるとデメリットも?

そして、その空気感をわかってくれる美容師さんに出会えたとしても、年数が長くなると別の問題が生じるようです。

北野「あんまり馴れ馴れしくなって雑になってきたら、替えたなるよな」

氏田「次のお客さんのことを気にしたりされると、ウーンってなる」

ただ、また一から探すのは手間がかかるので、店を替えるかどうか悩むという方も多いのではないでしょうか。

北野「でも、新しいのを探すのも(しんどいし)なあと。女の人は新しい美容院はどうやって探してんの?」

氏田「私は忙しいので、やっぱり距離。駅近とかで探しますけど、今はやっぱりネットかな」

飲食店ならまだしも、美容院の場合は1回あたりが高いので、なかなか飛び込みでというのは難しいですね。あとは昔から変わりませんが、友だちなどからの口コミで知るというのが結局確実なようです。

北野「でもやっぱり慣れてきて、最近手を抜いてる感が出てくると、自然と離れていくよね」

氏田「やっぱりそこはお客でありたいんでしょうね」

北野「ツレやないからな」

常連だとゆるい接客になりがちですが、仕事に緊張感がなくなると、美容院を替えたくなるようです。
(岡本)

この記事をradikoで聴く

2018年04月05日13時24分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×