戸井康成の木曜スクラッパー

ステーキ生涯無料!選手を引き留めるため提示

2026年01月21日(水)

ニュース

スポニチアネックスの記事によれば、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は9日、フリーエージェントとなったボー・ビシェット内野手をブルージェイズに引き留めるため、トロントのステーキレストランが「ステーキ生涯無料」のオファーをしたと報じました。

経営者のチャールズ・カバウス氏は「彼がFA(フリーエージェント)になり、さまざまなオファーを検討していると知り、何かユニークなことをしようと思った」と話しています。

1月15日放送のCBCラジオ『戸井康成の木曜スクラッパー』では、戸井康成と小林美鈴がこのニュースを取り上げます。

大谷選手らを苦しめたブルージェイズ

トロント・ブルージェイズと言えば、昨年のMLBワールドシリーズで、大谷翔平選手ら日本人選手が所属するロサンゼルス・ドジャースと死闘を繰り広げています。
そのブルージェイズの選手を引き留めるため、地元レストランによる「ステーキ生涯無料」という仰天のオファー。

そんなオファーを提示されるほど、ビシェット選手はチームでトップ3に入る「替えのきかない存在」だったようですが、それにしても実にアメリカらしいユニークな引き止め方です。

戸井「『この街を出ていかないでくれ!』と。そりゃあ、街への投資だよ」

「街への投資」と語る経営者

ステーキレストランの経営者は「年40回、同伴者1人で来店すれば年間約2万5千ドル(約395万円)。たとえ10年なら25万ドルになるけれども、彼やチーム、街への投資だと思っている」と説明しています。 

ステーキ無料になると、友達を連れて行ったとして、1年間で400万円くらい。
仮に10年間サービスしたとして、4000万円になると計算する戸井。

小林「いやー、大きいけどね。やっぱり額」

戸井「でもCM料と考えればね」

このステーキハウスはもともとチームメイトの行きつけの店だったようです。

小林「じゃあ、割ともう有名店ですかね」

戸井「そういうことなんじゃないですか」

どんな条件提示なら魅力的?

高額な投資とはいえ、世界中で放送されたワールドシリーズ出場チームゆかりのレストランとなると、宣伝効果も抜群です。

戸井「実際、海を渡った島国のローカル番組でも取り上げているわけですから。このステーキハウス、ムチャクチャ宣伝になっているわけじゃないですか」

熱烈なファンなら、一度は訪れてみたい店にリストするに違いありません。

小林「地元すごそうですね」

戸井「選手も嬉しいよね」

小林「留まりたい、って気持ちになりますね」

別のリスナーから「ちなみにお二人なら『CBCを去ろう』と考えたとき、ファンからどんな条件提示されたら留まりますか?」との質問が。

小林「生涯無料のシリーズで行くならば…ブックオフにおいてある薄い本」

戸井「買ったる、そんなの(笑)」

小林「いっぱいあるんだよ、同人誌。嬉しいな」

一方の戸井は、毎週メールを出してくれるリスナーがいるだけで残る、とサラリと回答。

小林「うわ、最悪だね!その手口。自分だけカッコつけて」

「もしくは、植毛のためにリスナーから髪の毛を募る」と怪しげな条件を提示。
君たちもいずれ同じような目に遭うことになる、と意味深な言葉を残す戸井でした。
(nachtm)
 
戸井康成の木曜スクラッパー
この記事をで聴く
2026年01月15日20時46分~抜粋
関連記事
午年で覚醒?大学馬術部の馬、逃走して街を徘徊 北海道の元男性教諭、酒に酔って盗難車で海に突入、さらに別の車で寝込む 確率は24兆分の1!イギリスの夫妻が2度目の高額当選 インドの赤ちゃん、わずか生後21カ月で100メートルを完泳! 酒屋に侵入したアライグマ。酔いつぶれているところを発見される

番組最新情報