スポニチアネックスの記事によれば、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は9日、フリーエージェントとなったボー・ビシェット内野手をブルージェイズに引き留めるため、トロントのステーキレストランが「ステーキ生涯無料」のオファーをしたと報じました。
経営者のチャールズ・カバウス氏は「彼がFA(フリーエージェント)になり、さまざまなオファーを検討していると知り、何かユニークなことをしようと思った」と話しています。
1月15日放送のCBCラジオ『戸井康成の木曜スクラッパー』では、戸井康成と小林美鈴がこのニュースを取り上げます。
大谷選手らを苦しめたブルージェイズ
トロント・ブルージェイズと言えば、昨年のMLBワールドシリーズで、大谷翔平選手ら日本人選手が所属するロサンゼルス・ドジャースと死闘を繰り広げています。
そのブルージェイズの選手を引き留めるため、地元レストランによる「ステーキ生涯無料」という仰天のオファー。
そんなオファーを提示されるほど、ビシェット選手はチームでトップ3に入る「替えのきかない存在」だったようですが、それにしても実にアメリカらしいユニークな引き止め方です。
戸井「『この街を出ていかないでくれ!』と。そりゃあ、街への投資だよ」
そのブルージェイズの選手を引き留めるため、地元レストランによる「ステーキ生涯無料」という仰天のオファー。
そんなオファーを提示されるほど、ビシェット選手はチームでトップ3に入る「替えのきかない存在」だったようですが、それにしても実にアメリカらしいユニークな引き止め方です。
戸井「『この街を出ていかないでくれ!』と。そりゃあ、街への投資だよ」
「街への投資」と語る経営者
ステーキレストランの経営者は「年40回、同伴者1人で来店すれば年間約2万5千ドル(約395万円)。たとえ10年なら25万ドルになるけれども、彼やチーム、街への投資だと思っている」と説明しています。
ステーキ無料になると、友達を連れて行ったとして、1年間で400万円くらい。
仮に10年間サービスしたとして、4000万円になると計算する戸井。
小林「いやー、大きいけどね。やっぱり額」
戸井「でもCM料と考えればね」
このステーキハウスはもともとチームメイトの行きつけの店だったようです。
小林「じゃあ、割ともう有名店ですかね」
戸井「そういうことなんじゃないですか」
ステーキ無料になると、友達を連れて行ったとして、1年間で400万円くらい。
仮に10年間サービスしたとして、4000万円になると計算する戸井。
小林「いやー、大きいけどね。やっぱり額」
戸井「でもCM料と考えればね」
このステーキハウスはもともとチームメイトの行きつけの店だったようです。
小林「じゃあ、割ともう有名店ですかね」
戸井「そういうことなんじゃないですか」
どんな条件提示なら魅力的?
高額な投資とはいえ、世界中で放送されたワールドシリーズ出場チームゆかりのレストランとなると、宣伝効果も抜群です。
戸井「実際、海を渡った島国のローカル番組でも取り上げているわけですから。このステーキハウス、ムチャクチャ宣伝になっているわけじゃないですか」
熱烈なファンなら、一度は訪れてみたい店にリストするに違いありません。
小林「地元すごそうですね」
戸井「選手も嬉しいよね」
小林「留まりたい、って気持ちになりますね」
別のリスナーから「ちなみにお二人なら『CBCを去ろう』と考えたとき、ファンからどんな条件提示されたら留まりますか?」との質問が。
小林「生涯無料のシリーズで行くならば…ブックオフにおいてある薄い本」
戸井「買ったる、そんなの(笑)」
小林「いっぱいあるんだよ、同人誌。嬉しいな」
一方の戸井は、毎週メールを出してくれるリスナーがいるだけで残る、とサラリと回答。
小林「うわ、最悪だね!その手口。自分だけカッコつけて」
「もしくは、植毛のためにリスナーから髪の毛を募る」と怪しげな条件を提示。
君たちもいずれ同じような目に遭うことになる、と意味深な言葉を残す戸井でした。
(nachtm)
戸井「実際、海を渡った島国のローカル番組でも取り上げているわけですから。このステーキハウス、ムチャクチャ宣伝になっているわけじゃないですか」
熱烈なファンなら、一度は訪れてみたい店にリストするに違いありません。
小林「地元すごそうですね」
戸井「選手も嬉しいよね」
小林「留まりたい、って気持ちになりますね」
別のリスナーから「ちなみにお二人なら『CBCを去ろう』と考えたとき、ファンからどんな条件提示されたら留まりますか?」との質問が。
小林「生涯無料のシリーズで行くならば…ブックオフにおいてある薄い本」
戸井「買ったる、そんなの(笑)」
小林「いっぱいあるんだよ、同人誌。嬉しいな」
一方の戸井は、毎週メールを出してくれるリスナーがいるだけで残る、とサラリと回答。
小林「うわ、最悪だね!その手口。自分だけカッコつけて」
「もしくは、植毛のためにリスナーから髪の毛を募る」と怪しげな条件を提示。
君たちもいずれ同じような目に遭うことになる、と意味深な言葉を残す戸井でした。
(nachtm)
関連記事
