ナガオカ×スクランブル

はちみつロケット華山志歩の夢は、始まりの地・国立競技場でのライブ

はちみつロケットのリーダー・雨宮かのんさんと華山志歩さんが3/1放送の『ナガオカ×スクランブル』にゲスト出演しました。

「はい、雨宮かのんです」「はい、華山志歩です」

普通に自己紹介をしてしまった2人。

「うそぉ。えっ、そんななの?ないの?もうちょっと『はちみつロケットです♪』みたいな」

永岡歩のダメ出しから始まった今回のインタビューです。

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初めてのラジオ

「君たち、返事全然声出さないよね。リスナーの皆さん、この子たちは僕の話に関して、頷いてくれてるんですよ!なんかずっと俺一人でしゃべってるみたいでしょ。違うんです!ここの空間としてはなんとなく成り立ってるんです。ただ、ラジオで聞くと俺だけしゃべってると、こうなっちゃってる…今も!今も返事が全くない!もっとこう、声出していこう!」

とにかく永岡からの指摘が止まりません。

今までラジオ番組に出演した経験がなく、この日が初めてと聞いて「あっ、初めてか」と、ようやく納得した永岡。

もうすぐ大学生

雨宮さんと華山さんは共に18歳の高校3年生。

はちみつロケットの最年少は高校1年生の公野舞華さん、塚本颯来さん、播磨怜奈さん、森青葉さん。

そして、高校2年生の澪風さんの7人で活動をしています。

雨宮さんと華山さんは高校卒業後、大学に入学するとのこと。

「やっぱ、どんな道にも転べるようにしておかないと。保険大事なんで。気持ち的に。精神安定剤みたいな」と、なかなか堅実な2人です。

ようやく自己紹介

「じゃあちょっと、ちゃんと自己紹介しておく?」

ここまでインタビュー開始から7分。

ようやく、しっかりとした自己紹介をさせてもらえることになりました。

「私たち、夢に向かってリフトオフ!はちみつロケットです。よろしくお願いしまーす♪」

今度こそバチっと決まりました。

しかし、永岡が「夢に向かって?」とセリフを確認しようとした時に、雨宮さんが言い間違えるというリーダーらしからぬ痛恨のミス。

雨宮かのんの夢

雨宮さんの夢は、「はちみつロケットとして日比谷野音でライブをすること」とのこと。

永岡「いつまでにやりましょう」
雨宮「夏にやりたいです」
永岡「えーちょっと待って!あと3か月か4か月…」
雨宮「9月ぐらいに」
永岡「半年以内にやんの?もう?」
雨宮「でも勢いって大事じゃないですか。夢は大きく。言っておけばいいことあるから」

「スターダスト、初動が大事ですからね。過去のアイドル見ていても初動を大事にしていかないと。ここの勢いでガッとつかまなきゃいけない」と、永岡も理解を示してくれました。

華山志歩の夢

「さらに大きな夢になってしまうんですけど」として、華山さんが語った夢は「新しくできる国立競技場でやりたいんですよ」とのこと。

同じスターダストプロモーションの先輩である「ももいろクローバーZ」が以前の国立競技場でライブを行った時に、バックダンサーとして出演して旗を振っていたという2人。

しかも、それが3B juniorとしての初ステージだったそう。

「だから始まりの地に、自分たちの力でいつか立ちたいなって思ってて」

華山さんの言葉から、その想いの強さを伺い知ることができます。

ももいろクローバーZ・私立恵比寿中学・チームしゃちほこなどが所属している「STARDUST PLANET(スターダストプラネット)」の研修生のような立ち位置であったという3B junior。

2人の3B junior歴は4年。

「1年間、最初はレッスンだけだったんですよ。で、ちょっとずつライブとか出させてもらってみたいな感じで」とのこと。

最初に組んだメンバーは5人、追加の2名が合流して、今のはちみつロケットの形になったといいます。

超有名作曲家による2曲

3/7、ファーストシングルとセカンドシングルが同時リリースでメジャーデビューとなるはちみつロケット。

「スゴイね、これはおもしろいメジャーデビューの仕方」と、永岡も絶賛します。

ファーストシングル「はちみつロケット~黄金の七人~」の作曲は、かの有名な馬飼野康二さん。

「私たちの名刺代わりの曲です」と、自信に満ち溢れています。

セカンドシングル「おかしなわたしとはちみつのきみ」の作曲は、あのヒャダインさん。

この2曲について、雨宮さんは「自分たちの魅力を1つの面だけじゃなくて、2つの面から見せられるから。1曲目は元気な私たちらしくって、2曲目はかわいらしい感じなので。アピールがたくさんできるなと思いました」と語ってくれました。

ラストもグダグダ

『花咲かタイムズ』(CBCテレビ)の「うMAX!!」のイベントに、はちみつロケットの出演が決定!

3/25(日)午後4時から、ナガシマリゾート駐車場特設会場でスペシャルライブが開催されます。

「絶対楽しんでもらいたいし、もっと多くの人にはちみつロケットっていう名前を知ってもらえるようにライブパフォーマンスをがんばりたいと思います!」と、その意気込みを語ってくれました。

ラストの曲紹介でグダグダになってしまい、最初の自己紹介に続いて永岡からやり直しさせられる羽目になってしまった雨宮さんと華山さんでした。
(minto)
ナガオカ×スクランブル
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2018年03月01日23時27分~抜粋

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