男の真実。アソコのポジションにイライラ!

北野誠のズバリ / トーク

「彼氏と家でくつろいでいる時に股間を触りだしたんで、『何ちんちん触ってるの?』とツッコむと、『位置が悪いねん、位置が!』と怒られました。
ちんちんの位置が悪い…意味が私にはさっぱりわかりません。そんなことでそんなに怒りますか?」

11月13日放送の『北野誠のズバリ』に寄せられたのは、こんなおたより。

位置が悪い…という男性特有のイライラ。
この話題に共感するリスナーから、たくさんの反響が寄せられました。

ほんまに大事やねん

「怒ること、これは?」と不思議がる松岡亜矢子に、「確かに位置悪いと気持ち悪いけどね」と北野誠。

井上「いわゆる“チンポジ”ってやつですよね」
北野「“チンチンポジション”ですよ」

「すごい違和感!」「1日どうしていいかわからない」「気持ち悪い」

ITジャーナリスト・井上トシユキと北野が次々に語るように、ポジションが決まらないということは、とにかく“変な感じ”であるとのこと。

「そんなもの、位置なんてー」と思わず本音が出てしまった松岡に「そんなものとは!そんなものとは、君!」と声を荒げる井上。

「大事やねん、大事やねん。ほんまに大事やねん」と、北野も何度も念を押します。
 

パンツ失敗

今はボクサーパンツなどの身体にフィットするパンツがあるので、ポジションなんてそんなに変わらないのでは?という素朴な疑問を持つ松岡に、井上が説明をします。

「ボクサートランクス、穴いくつあります?穴2つあるでしょ、どっちかに入れるもんなんです!」

「真ん中じゃなくて?」となかなか納得できない松岡に、「うぅうおっ、裂けてまうやないか。真ん中、お前!」と訳のわからないことを言い出す井上。

井上「真ん中の人はいわゆるショートレッグスやろ、お前。僕らロングやから」
松岡「えええー!!!?」

「パンツが古くなって緩んだりして、片キンがはみ出してたりすると、ズボンに触れてるとものっすごい違和感」と、井上の援護射撃をする北野。

新幹線や映画などで座った瞬間にそんなことになると、たまったものではないという2人。

北野「今日パンツ失敗した、これもう緩なって来てるわ、片キン出てるわ。1日落ちつかん」
井上「これはもう大問題ね!」

「チンポジとタマタマの位置っちゅうのはAさん、大事なものですよ」

ポジションの大切さを説く北野。
 

チンちゃんキンちゃん

この話題に共感する多くのリアクションが寄せられました。

「あのー、チンポジ・キンポジの話なんですが…」(Bさん)

「チンちゃんキンちゃん」という新しい漫才コンビのようだという北野。

「最近の柔道はどうかわかりませんが、自分たち学生時代は、柔道着の下にパンツを穿くのが絶対にご法度でした。
その理由は精神面を鍛えあげるためのものなのか、さっぱり意味がわかりませんでしたが、
練習中ゆらゆらする、ポジションには非常に気を使い大変でした。

おまけに夏場などに、女子の薄いやつを見ると、高校生の元気な股間のやり場のポジションには非常に困り、松岡さんが言うように女子にはさっぱりわからん問題やったと思います」(Bさん)

パンツを穿かない=精神の鍛錬?

謎の修行が存在していたようです。

「チンポジは大事です。あのF-1チャンピオンのハミルトン選手、マシンに乗り込む時に必ずチンポジを合わせつつ、シートに収まります。
もしかしてチンポジが合わないと、右コーナー・左コーナーの感覚がおかしくなってしまうかも。ライダーの場合もマシンにまたがって、チンポジ合わしつつシートに腰をおろしますもんね」(Cさん)

ワールドチャンピオンでさえも重要視するチンポジ。

勝敗を左右する大きな問題であるよう。
 

チンポジ大事だよ~

そしてなんと、女性からも共感のおたよりが!

「私がこのチンポジ問題についてメールしていいかどうか悩みました。
でもチンポジって大切らしいですよ、松岡さん。

女性でいうなら片乳がブラからはみ出しているとか、パットがずれてて変な風に当たってるとか、ブラ紐がネジネジにねじれてるとかの感覚でしょうか。

小学校低学年の息子も、保育園児の頃から着替えの時に気にしてまして。
男の子ばっかり育ててきた私は慣れているので、『チンポジオッケー?』と聞いたら、『オッケー!』と着替えさせてきました。

母がよく『パンツに入ったらええねん』って言うんですが、そのたびに私が『違うってお母さん、チンポジ大事やねん。チンポジ大事だよ~!』と必ず歌ってました。

私も感覚的に理解はできませんが、息子3人共がそんな感じでしたので、男の子は非常に気になるんだなーと理解しました。

だからチンポジ直させてあげてください。
直してる主人を温かく見守ってあげてください。
息子のチンポジ直しはかわいいですけど、夫のはかわいくないっていう意見には同意します」(Dさん)
 
北野がAさんのおたよりを読んでからたった30分足らずで、これだけの反響が寄せられました。

最後も主婦の方。

「あのチンポジなんですが、ウチの旦那もポジションが悪いと機嫌が悪くなります。

ちょっと動かしたらいいだけのような気がするんですが、どうもそういうわけだけではないんですかね?
そんなにチンポジイライラするもんなんですか。さっぱりわかりませんわ」(Eさん)

「ホンマに。パンツがちゃんと合ってないって緩んできた時な。ポジションがちゃんと収まらなん時はすっげえ1日気持ち悪い。『あーこのパンツ捨てよ』って思うから」

女性でいえばブラ紐がずれている、分厚い靴下が合わない靴を履いてしまったなどの微妙な感覚と同じだろうと北野。

「これから俺が機嫌悪い時、ポジションがずれてると思っといてください。そんな問題か(笑)」

男性が意味もなくイライラしている時は、ポジションを疑ってみましょう。
そして、おニューのパンツをそっと手渡してあげるというのはどうでしょう。
(minto)
 
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2018年11月12日14時26分~抜粋

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