3月8日放送『北野誠のズバリ』では、約1か月前に番組で話題となった「黒真珠の女」に関する続報が伝えられました。
「黒真珠の女」とは、1月31日に放送されたあるリスナーさんの恋愛相談に関するおたよりで話題となったものです。(「魔性の未亡人「黒真珠の女」とのこれからをどうしよう問題。」参照)
男性リスナーのAさんが50代後半の美しい未亡人に恋をし、50万円もする黒真珠のネックレスをねだられたのでプレゼントしたものの、あまり恋愛の進展がないまま1年半続いているというお悩みでした。
当時はほとんどの意見が「騙されている」というもので、Aさんを心配する声が多かったのですが、今回、2人の関係に急展開があったということで、Aさんから再びおたよりが届きました。
Aさん「2月25日、平昌オリンピック閉会式の日に、彼女さんから来たLINEのメッセージは『今日でオリンピックが終わりですね。そして、私たちの仲も…』、『私たちの仲も』の意味がわかりませんが」
木曜アシスタントの氏田朋子が「わかるけどね」と身もフタもないことを言いつつ、女性が自分から言いたくないから言葉を濁してるのではないか、「…」の3つの点は、「終・わ・り」でちょうど3文字だと断言。
Aさん「私は1週間これに対して返信をしませんでした。お預かりしている物と約束していた枕を渡したかったので、3月2日に『3月10日の土曜日に会いに行きますが、もし私に会いたくないなら来なくて良いですよ。返信は要りません。当日を楽しみにしています』とメッセージを送りました。」
黒真珠からさらにプレゼントが1品追加されていますが、大丈夫なのでしょうか。
Aさん「たぶん黒真珠の女はがめついので、もらえる物はもらおうと(いう理由で会いに)来ると思っていましたが、5日に返信が来ました」
「がめつい」と言っている時点で、もう恋愛感情はかなり薄れてきているような気がしますが……。
「『孫が病気で大変でした。土曜日はごめんなさい。枕は彼女にあげてください。彼女と仲良くしてください』
いつもと変わらず絵文字や顔文字いっぱいのかわいいメールですが、私には彼女はいません。全く意味がわからないメールです。ここでも別れの言葉は入っておりません」
北野「3月10日断ってるってことやんな。Aさん彼女いてないってずっと言うてるんですよ」
Aさん「彼女になると言ったから黒真珠を買ったのに、約束を破った彼女から黒真珠代を返してもらいたいと思っています」
かわいさ余って憎さ100倍になってしまったわけですが、なぜ1年半続いた関係が急に終わったのか、その理由が明らかになりました。
Aさん「彼女は仕事の都合で『北野誠のズバリ』を聴いていないので、自分のことが番組内で話題になっていることは知らないはずですが、誰かから聞いたのでしょう。Twitterで『黒真珠』と検索したみたいで、『これって私のことですよね?ヒドイ(涙)』という怒りのメールが来ました」
そしてAさんは、「もう私から金品は取れない、ご飯もおごってもらえない」と思い、このような最後を選んだのではないかと推測し、「金の切れ目が縁の切れ目、黒真珠を欲しがる女の腹はレッサーパンダ以上に腹黒いと思いますわ!」と、切り捨てました。
氏田は「やっとこさわかったって感じ」と、ようやく気付いたかという感想を漏らしました。
さらにこの話には続きがあります。
Aさん「でもこんな状況でも、今もいつもと同じかわいい文面のメッセージを送ってきます」
北野「男性の方に終わりと言わせたいんじゃないですか?」
Aさんは、この女性に本命の彼だけではなく、メシ友やミツグくんなどがいるのではないかと推測しましたが、氏田はまたも「ミツグくんのうちの1人かもしれへんね」とバッサリ。
この女性は仲の良い人にもAさんのことは紹介せず、写真も一緒に撮らせてもらえなかったそうで、もし自分の彼女がそのようなタイプならあきらめるべきだとAさんは訴えました。
そして最後に「誠さん。なんとか『黒真珠の女』の歌を作ってください。曲ができたらTwitterにあげて、私みたいな犠牲者が出ないように。本当に何も面白くない終わりでごめんなさい」と悲痛な訴えでまとめました。
氏田が「十分笑わせ……」と失言しつつも、この女性は常習で本当に上手だとし、「恨まれてもアカンから、普通に絵文字を使ってメールはちゃんとしてくるんですよね」と語りました。
さらに「恋愛ではよくある。中高生の頃はよくやったなって聞きながら思ってましたよね」と聞き捨てならない発言が。
もちろん高価な物をもらったという意味ではないのですが、自分で自分の発言に慌てたのか「こっちが振るのは嫌やからというところよ。物じゃない、物じゃない」と、思わず北野にタメ口が出てしまうハメに。
最後に北野は、「ここで俺がすごいと思うのは、50万円という黒真珠が介在してるところ。時々メシを食いに行くのは、Aさんも楽しいなと思ってるからええと思うけど、付き合えないから黒真珠を返すんじゃなくて、それはもらっときたいというのは、ふざけるな!やろ」と、男性の立場で激怒していました。
(岡本)
「黒真珠の女」とは、1月31日に放送されたあるリスナーさんの恋愛相談に関するおたよりで話題となったものです。(「魔性の未亡人「黒真珠の女」とのこれからをどうしよう問題。」参照)
男性リスナーのAさんが50代後半の美しい未亡人に恋をし、50万円もする黒真珠のネックレスをねだられたのでプレゼントしたものの、あまり恋愛の進展がないまま1年半続いているというお悩みでした。
当時はほとんどの意見が「騙されている」というもので、Aさんを心配する声が多かったのですが、今回、2人の関係に急展開があったということで、Aさんから再びおたよりが届きました。
女性から謎のLINEメッセージ
Aさん「2月25日、平昌オリンピック閉会式の日に、彼女さんから来たLINEのメッセージは『今日でオリンピックが終わりですね。そして、私たちの仲も…』、『私たちの仲も』の意味がわかりませんが」
木曜アシスタントの氏田朋子が「わかるけどね」と身もフタもないことを言いつつ、女性が自分から言いたくないから言葉を濁してるのではないか、「…」の3つの点は、「終・わ・り」でちょうど3文字だと断言。
Aさん「私は1週間これに対して返信をしませんでした。お預かりしている物と約束していた枕を渡したかったので、3月2日に『3月10日の土曜日に会いに行きますが、もし私に会いたくないなら来なくて良いですよ。返信は要りません。当日を楽しみにしています』とメッセージを送りました。」
黒真珠からさらにプレゼントが1品追加されていますが、大丈夫なのでしょうか。
Aさん「たぶん黒真珠の女はがめついので、もらえる物はもらおうと(いう理由で会いに)来ると思っていましたが、5日に返信が来ました」
「がめつい」と言っている時点で、もう恋愛感情はかなり薄れてきているような気がしますが……。
「『孫が病気で大変でした。土曜日はごめんなさい。枕は彼女にあげてください。彼女と仲良くしてください』
いつもと変わらず絵文字や顔文字いっぱいのかわいいメールですが、私には彼女はいません。全く意味がわからないメールです。ここでも別れの言葉は入っておりません」
北野「3月10日断ってるってことやんな。Aさん彼女いてないってずっと言うてるんですよ」
Aさん「彼女になると言ったから黒真珠を買ったのに、約束を破った彼女から黒真珠代を返してもらいたいと思っています」
かわいさ余って憎さ100倍になってしまったわけですが、なぜ1年半続いた関係が急に終わったのか、その理由が明らかになりました。
上級者のテクニックに北野も驚愕!
Aさん「彼女は仕事の都合で『北野誠のズバリ』を聴いていないので、自分のことが番組内で話題になっていることは知らないはずですが、誰かから聞いたのでしょう。Twitterで『黒真珠』と検索したみたいで、『これって私のことですよね?ヒドイ(涙)』という怒りのメールが来ました」
そしてAさんは、「もう私から金品は取れない、ご飯もおごってもらえない」と思い、このような最後を選んだのではないかと推測し、「金の切れ目が縁の切れ目、黒真珠を欲しがる女の腹はレッサーパンダ以上に腹黒いと思いますわ!」と、切り捨てました。
氏田は「やっとこさわかったって感じ」と、ようやく気付いたかという感想を漏らしました。
さらにこの話には続きがあります。
Aさん「でもこんな状況でも、今もいつもと同じかわいい文面のメッセージを送ってきます」
北野「男性の方に終わりと言わせたいんじゃないですか?」
Aさんは、この女性に本命の彼だけではなく、メシ友やミツグくんなどがいるのではないかと推測しましたが、氏田はまたも「ミツグくんのうちの1人かもしれへんね」とバッサリ。
この女性は仲の良い人にもAさんのことは紹介せず、写真も一緒に撮らせてもらえなかったそうで、もし自分の彼女がそのようなタイプならあきらめるべきだとAさんは訴えました。
そして最後に「誠さん。なんとか『黒真珠の女』の歌を作ってください。曲ができたらTwitterにあげて、私みたいな犠牲者が出ないように。本当に何も面白くない終わりでごめんなさい」と悲痛な訴えでまとめました。
氏田が「十分笑わせ……」と失言しつつも、この女性は常習で本当に上手だとし、「恨まれてもアカンから、普通に絵文字を使ってメールはちゃんとしてくるんですよね」と語りました。
さらに「恋愛ではよくある。中高生の頃はよくやったなって聞きながら思ってましたよね」と聞き捨てならない発言が。
もちろん高価な物をもらったという意味ではないのですが、自分で自分の発言に慌てたのか「こっちが振るのは嫌やからというところよ。物じゃない、物じゃない」と、思わず北野にタメ口が出てしまうハメに。
最後に北野は、「ここで俺がすごいと思うのは、50万円という黒真珠が介在してるところ。時々メシを食いに行くのは、Aさんも楽しいなと思ってるからええと思うけど、付き合えないから黒真珠を返すんじゃなくて、それはもらっときたいというのは、ふざけるな!やろ」と、男性の立場で激怒していました。
(岡本)