2018年2月2日(金)

魔性の未亡人「黒真珠の女」とのこれからをどうしよう問題。

北野誠のズバリ / トーク

1/31の『北野誠のズバリ』、冒頭の話題は先日の「マコ酒RUN」で聞いたリスナーAさんの深刻な恋の悩みについて。

未亡人歴28年という50代後半の美しい未亡人に恋をしてしまったAさん。
1年半の間に手を握ったことはあるものの、それ以上は断られてしまうとのこと。
彼女の誕生日に、以前から欲しがっていた50万円の「黒真珠のネックレス」を購入して、「これからは恋人と呼んでいいよね」と念を押したものの、ハグもキスもかわされる始末。

話を聞いて、この恋はAさんの勘違いなんじゃないかと考えた北野誠。
この話題についてのおたよりが多く寄せられ、この日は「黒真珠の女」祭りとなりました。

好きだから一緒にいるんです

早速、渦中のAさんからメッセージが届きました。

「彼女はプラトニックな恋愛を求めている、と私は自分に言い聞かせておりました。でも彼女がよく私に言ったことは『好きだから一緒にいるんです。嫌な人とご飯食べてもおいしくないから、私は絶対に行きません。あなたが必要だから一緒にいるんです』この言葉を勘違いしたから、黒真珠になったわけです。

昨晩ですが、来週あたり会いたいとLINEが来ました。会うべきかどうか悩んでいます。言い方がかわいいから、また勘違いしそうです」(Aさん)

「その言葉も本音だとは思うんですよ」とは大橋麻美子。

「嫌な人とは食べたくないし。そこの言葉に嘘はないとは思うんですよね。だから愛してる、とは書いてない。そこ、うまいな~。嘘じゃないから。好きだから一緒にいるんです。好きっていろいろある」と、嫌いではないものの、彼女にとってAさんは恋愛の対称とは違うのではないかと語ります。

魔女力の高い上級者

北野も「この言い方もものすごい罪な言い方。この女の人ね、正直いうとめちゃくちゃ男慣れしてると思うんですよ。全方位的にツッコまれても『好きだから一緒におるんでしょ』って。それはホンマヤ。『好きやからってすぐエッチするわけじゃないでしょ』ハイ…。っていう言い方やろ」と同意。

「上級者ですわ!」とある意味感心してしまう2人。

大橋「『必要だから一緒にいるんです』って、必要もいろんな意味で必要ですもんね~。あーはいはいはい」
北野「私が美味しいごはん食べたいと思った時に、あなたは必要なんです。私が物を欲しいなと思った時に、あなたは必要なんです」

「魔女力」がすこぶる高い女性であると断定されました。

北野「僕的にはもっかい会って、ちゃんと追及してほしいねんけどな」
大橋「はっきり言う!」
北野「この状態はどうなんだ!とはっきり言うってことが一番大事だと思いますけどね」
大橋「Aさん、頑張って!!」

今年のタオルは「黒真珠」?

似たような経験があるというBさんからです。

「冒頭の黒真珠の女の話ですが、騙されてると思います。実は私も26の時、飲み会で向こうから声をかけてきた女の人とデートするようになりました。Aさんと同じで、手つなぎより先がなかったんです。ある日ジュエリーショップで22万のダイヤのネックレスを彼女が気に入り、私はチャンス!とばかりに下心で『買ってあげよっかな~』というと彼女は『何言ってんの』と茶化しましたが。

『本気だよ、下心が満たされるなら買うよ』すると彼女は『しょうがないなぁ』。よっしゃー!と買いプレゼントいたしました。しかしその後は連絡しても忙しい、都合が悪いの連続。ツレに相談したら、『好かれてるなんてのはお前の勘違いや、やめとけ』。私は諦め、彼女から連絡来ても無視して離れましたが。そういう女性っているんですよねぇ」(Bさん)

大橋「同じ人じゃないんですか?」
北野「同じ人やったら笑うけどな」

Bさんの昔の苦い思い出の相手が、まさに「黒真珠の女」その人なのではないかという疑惑まで飛び出しました。

「こういうのをウチのラジオでは『黒真珠の女』と。男の心をもてあそんで何か貢がせるやつを『黒真珠の女』と定義したいですね。気を付けろって思いますね」と北野。

『新明解ズバリ国語辞典』に掲載すべき新語「黒真珠の女」が今、ここに誕生です。

「今年の夏祭りのタオル、黒真珠にしますか」と、北野。
夏が楽しみです。

アッシー・メッシー・ミツグ君

Aさんへの叱咤激励のおたよりはまだまだ続きます。

「『好きだから会ってる、嫌いなら一緒に食事なんかしないよ』って、自分も20代前半の頃よく言われて、叙々苑行って焼肉ごちそうしてだまされてました。完全に自分はメッシー君扱いでした。自分に気があると勘違いしてました。Aさんも気をつけていただきたいと思います」(Cさん)

ちょうどメッシー・アッシーが流行っていたバブル時代のお話のようです。

「私も昔、ご飯やお酒に連れて行ってくれる人がいたんです。いい子にしているからといってプラチナのネックレスを買ってもらったことがありますが。黒真珠の女性と一緒で、お返しなんかしませんでした。だってタイプじゃなかった、その女もそうなんじゃないですか」(Dさん)

女性目線でも、黒真珠の女に脈ナシという意見です。

「バブル全盛期のアッシー・メッシー・ミツグ君っていうパターンじゃないですか」(Eさん)

「目を覚ませ、A!」(Fさん)

「いやーもう例の『食事と贈り物はOKだけど身体はダメよ黒真珠女子』ですが、年齢的にいってミツグ君になれってしてないですか?そんな気がします」(Gさん)

北野「みなさんほとんどこれ」
大橋「99.9パーセント」
北野「全員が無理なんじゃないですか、というパターンですね」

「Aさんがメッシー・アッシー・ミツグ君楽しいんだ!っていうならいいと思う」と、ついに開き直りを促す大橋。

Aさんからの続報求ム

「Aさんが決めることなんですが、私は絶対黒真珠女とは縁を切るべきやと思います。だってその女、Aさんを“人間財布”や“人間キャッシュカード”としか見てないと思いますよ。このまま付き合っていたら、ただただご飯やプレゼントをたかられるだけだから、お金がなくなったら捨てられるのは目に見えてます。Aさん、その女とはすぐ絶縁してください」(Hさん)

「黒真珠の女性の話ですが、男の扱いに慣れた人ですね。55~56歳、自分とほぼ同世代では、女の人の方が精神的に5~10歳くらい大人ですから、会いたいと言ってきたら素直に会って。まあ別に何も望まないんだったらこの状態を保った方がいいんではないでしょうか」(Iさん)

北野「まあ、覚悟やね。俺は好きやし、別にそれでもええねん、と」
大橋「そう。で、楽しめばいいんですけど」
北野「でもAさんも『それはねぇ』と、さすがに思い始めるでしょう」

「黒真珠のネックレス付けて、一遍ご飯に行きましょね。ホンマに持ってるかどうか確認しましょう」
すでに黒真珠は「黒真珠の女」の手元にはないという可能性も示唆した北野でした。

今後のAさんと黒真珠の女との関係が非常に気がかりです。
Aさんからの続報を待ちましょう。
(minto)

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