多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

アレンジ自在!手こね寿司

毎週火曜日の『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』「暮らしに鉄分」では、料理研究家の関富子先生が淡口醤油を使ったレシピを、毎週1品ずつご紹介します。
教えを受けるのは、アシスタントの桐生順子

5月4日のレシピはお好きにカスタマイズできる「手こね寿司」です。
彩りも鮮やか!
ぜひお試しいただきたい一品です。

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カツオに醤油の味をなじませます。

カツオ200gは小さめのそぎ切り、もしくは、さいの目に切り合わせ、【B】(淡口醤油大さじ2、酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2)に2時間以上漬け込みます。



米2カップはいつもよりきれいに洗い(7、8回)30分水切りをします。
そのあと、炊飯器の内釜に米、水400~440㏄と酒大さじ2を入れて炊きます。



【A】(酢60~75㏄、砂糖大さじ1と1/2~3、塩大さじ3/5)の合わせ酢を小鍋に入れて、弱火で沸騰させないように加熱し、砂糖と塩を酢に溶かしたら冷まします。

赤と緑のコントラストをご堪能あれ!

濡らしたすし桶(半切り)の水をふき、合わせ酢を大さじ1杯くらいとって、すし桶全体に伸ばします。そこに、炊き上がった熱いお米を移し、熱いうちに合わせ酢をかけて、木杓子をたてて、お米を切るように混ぜます。
全体に合わせ酢が混ざれば、うちわであおいで冷まします。



すし桶に漬け込んだカツオを入れ、全体にいきわたるように混ぜて、小口切りのカイワレ大根1パックを散らしたら完成です。

※アレンジとして、焼きのりを巻いて手巻き寿司のようにしても良いです。生姜やアボカド、レモン、練りワサビなどでお好みの味付けに仕上げてください。



お好きなアレンジで召し上がれ!

桐生「しっかり味が染みてますね!」
関先生「お刺身には淡口醤油が合うんですよね」
桐生「レモンお好みで絞るのもサッパリして美味しいですね!」
関先生「ほかにも生姜とか、いろんなアレンジができますよ」

*お米1カップに対して合わせ酢の基本的な分量は、酢20㏄~25㏄ 砂糖大さじ1/2~大さじ1 塩大さじ1/5で、合わせ酢は、すし桶に水分を吸われることや加熱での目減りを考慮して、お米1カップの分量よりプラス1カップ分の合わせ酢を作ります。
つまりお米1カップなら酢40㏄~50㏄ 砂糖大さじ1~2 塩大さじ2/5となります。
 
*すし桶がないときはバットなど、お米が冷ましやすいものを選んでください。すし桶の場合同様に米を盛る前に合わせ酢を塗っておいてください。

*カツオの代わりにマグロを使ってもOKです。

*カツオを醤油で漬ける際に倍の量(大さじ4)にして、そのつけ汁をご飯に混ぜても良いです。その際には合わせ酢の塩は抜きましょう。

*ワサビが好きな方はワサビ醤油を作って炊いたお米に練りこんでも良いです。

*合わせ酢が余ったら酢の物に使ってもOKです。
(ベルセルク太郎)
 

材料(4~6人分)

米 2カップ

水 400~440㏄

酒 大さじ2

合わせ酢【A】
・酢 60㏄~75㏄
・砂糖大さじ1と1/2~大さじ3
・塩大さじ 3/5

カツオ(刺身用) 200g

【B】
・淡口醤油 大さじ2
・酒   大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2

カイワレ大根 1パック

焼きのり、生姜、アボカド、練りワサビ、レモン、すだちなどはお好みで

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N
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2021年05月04日08時34分~抜粋

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