多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

これで金運アップ!?次に財布を買うタイミングは何月何日がベスト?

誰もが「金運をアップさせたい!」と思うものですが、実は普段使っている財布の買い方や使い方で金運が上がる、と言われていることはご存じでしょうか。

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』の1コーナー、「由香の金曜日の小骨」では、加藤由香アナウンサーがふだんの生活の中で気になったことを紹介。

12月18日の放送では、ふと財布を買い替えようとお店に行った加藤アナが、そこで知った財布にまつわる言い伝えについて説明しました。

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財布を取り置きしてもらう理由

加藤アナがお店で財布を見ていた時、財布を買ったお客さんがレジで、「○日に取りに来ますので、取っておいてください」と言っているのを目撃。

「財布なんてかさばるものではないのに、なぜわざわざ別の日に取りに来るのか?」と疑問に思うところですが、そのお客さんは財布に詳しい様子。

お財布を買ってその場で使おうと思っていた加藤アナは、「すぐに使ってはいけないのかな?」と思い、あらためて調べてみたところ、財布を買い替える際にさまざまな縁起かつぎがあることを初めて知り、「道理でお金が貯まらないはずだと思いました(笑)」と、反省(!?)しました。

お財布を買う日や初めて使う日は、大安が良いというわけではなく、「天赦日」、天がすべてのものを赦す日が良いとされています。

ただ、この日は年に5、6日ほどしかなく、次回は2021年1月16日、その次は3月31日となっています。
 

次に財布を買ったら良い日は?

さらに「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という日も良いとされていて、これは1粒の籾が万倍にも稲穂が実ると言われ、種まきにふさわしい日とされています。

よく宝くじ売り場で「今日は一粒万倍日」と書かれているのを見かけますね。

また「寅の日」は、虎が千里を走って戻ってくるというところから、お金が戻ってくると言われています。

「巳(み)の日」はヘビ、よく金運アップに蛇革の財布が良いとか、蛇のお守りを付けることがありますが、これは弁財天の使いとされるヘビに願いごとをすると、弁財天に伝えられるというところから来ています。

寅の日はお財布を買うのに良い日とされていて、お財布を使い始めるのはこれらが重なった日が良い日とされています。

ただ、1年でいくつも重なる日は少ししかありません。(ちなみに寅の日と巳の日は必ず別々で、12日ごとに回ってきます)

なお、直近の寅の日は12月25日、1月6日で、天赦日と一粒万倍日が重なるのが1月16日です。
 

財布を買ったらまずすること

これらの日を参考にして、例えば12月25日に買って1月16日から使うとした場合、お財布を寝かせておくのが良いそうです。

お財布に対して「自分は財布なんだ」と思いこませるためにお金を入れて寝かせたり、最初に入れた金額をお財布は記憶しているので、最初はできるだけ多くの札束を入れておく方が良い(金額には諸説あり)と言われています。

もし、札束が用意できない場合は、束の上下2枚だけ本物にして、それ以外は同じサイズの紙などでも良いそうです。(何やら古い刑事ドラマで、アタッシュケースに入れた身代金のような感じがしますが……)

また、寝かせる場所も静かで方角は北、期間は2週間ぐらいが良いなど、いろいろとルールがあって、中にはお財布を寝かせるためのふとんまであるそうです。

最後に加藤アナは「年明けに実践してみたいと思います」とまとめました。
(岡本)
 
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2020年12月18日07時41分~抜粋

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