多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

トイレットペーパーの包装紙に魅せられて10年。一番のお気に入りは「かめ」

普段、なにげなく使うトイレットペーパー。何も考えずにまるめてゴミ箱に捨ててしまいがちな、トイレットペーパーの包装紙に魅せられた方がいます。

多田しげおの気分爽快!!~朝からP•O•N』、元気にがんばっている人を紹介する「元気にPON」のコーナー。

11月16日の放送では、10年で200点もの包装紙を集めたという藤井輝代美さんに、その魅力について伺いました。

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「かわいくてキュン」

「申し訳ありません、そんなに魅力的ですか?」と早速、素朴な疑問をぶつける多田しげおに、「よーく見ると1個1個デザインが違ってて、楽しいんですよ!」と藤井さん。

「トイレだから地味」ではなく、お花や動物などの楽しいデザインがたくさんあるといいます。

藤井さんがトイレットペーパーの包装紙を集めるきっかけになったのは、包装紙に描かれていたあるキャラクターがきっかけでした。

それは、名古屋市の使用済み切符で作ったトイレットぺーパー「なごやかキップリサイクル」。

手足が生え、ニコニコと踊っている切符のイラストを見て「すごくかわいくてキュンとしちゃった!」そうです。
 

集め出したらこんなことに

実は、CBCで使用しているトイレットペーパーは、なんとまさにこの「なごやかキップリサイクル」!

今まで目にしたことがあるはずですが、多田はこの切符のイラストに気づかなかったようです。

このかわいらしさに魅了されて以来、「あ!こんなのもある!こんなのもある!」と、トイレットペーパーの包装紙が気になるようになったという藤井さん。

「集め出したらこんなことになってました」と笑います。

藤井さんが最も気に入っているトイレットペーパーは、「かめ」という文字と亀が大きくデザインされたトイレットペーパーなんだそう。
 

一期一会の出会い

「街中で商業施設や役所など、トイレに行ったら必ずチェックします?」と尋ねる多田に「必ずチェックします!一緒に行ったお友達はみんな巻き添えです」と藤井さん。

多田「もよおしてないのにトイレに入ることも多いですか?」
藤井さん「必ずですね!必ず」

包装紙チェックは、藤井さんがトイレに入る大きな目的のひとつなんだそう。

「トイレットペーパーの包装紙を集める一番の魅力は?」という多田の質問に、「旅に出かけて人と出会う“一期一会”みたいに、出先でバッタリ会うその子たち」と藤井さん。

トイレットペーパーの包装紙を収集していると話すと、最初は「えー?」と言われてしまうものの、そのうち皆もかわいい包装紙を見つけるのが楽しみになってくるといいます。

多田「私なんぞも今日以降はトイレに入ったら『おー!』という感じになるわけですね」
藤井さん「きっとなると思います(笑)」
 

メーカーの心意気

名古屋市北区の「ソーネOZONE(おおぞね)」で、藤井さんが集めた包装紙の展示会を開催中です。

スペースの関係で今回の展示は180点ほど。

「しかもトイレの前の壁面にやってますので(笑)」

場所もバッチリです。

今まで気にも留めていなかった世界を知った多田。

「普段見てもらえないトイレットペーパーの包装紙も『本当はこんなにかわいいんですよ』と。トイレットペーパーを作っているメーカーの心意気ですね」と感心しきりでした。
(minto)
 
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2020年11月16日08時13分~抜粋

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