多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

中華の技でおいしい一品!豚肉とタマネギの中華風炒め

毎週火曜日の『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』「暮らしに鉄分」では、料理研究家の関富子先生が淡口醤油を使ったレシピを、毎週1品ずつご紹介します。
教えを受けるのは、アシスタントの桐生順子

7月7日のレシピは野菜の甘みがしっかり出ている「豚肉とタマネギの中華風炒め」です。
本格中華さながらの油の使い方が美味しさの秘訣。
ぜひお試しいただきたい一品です。

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豚肉の味付けをしていきます。

豚肉100gは5ミリ幅に切ります。切る前に少し冷凍庫に入れ、少し表面を冷やすと切りやすいです。
切った豚肉はボウルに入れ、(A)(淡口醤油大さじ1/2、酒大さじ1/2、水大さじ1/2、溶き卵1/3個、胡椒少々)を叩きつけるように豚肉に混ぜ合わせます。すると肉が柔らかくなります。
30回ほど叩き込むのがおススメです。



ここに(B)(片栗粉大さじ1と1/2、油大さじ1/3)を入れて、さらに混ぜます。


 

たっぷりの油に具材を通していきます!

タマネギ1個(200~250g)は半分に切ったら、繊維に対して直角に5ミリ幅で切ります。
(C)(淡口醤油大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1/2~、水大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/3、胡椒少々)を合わせておきます。

フライパンに油おたま2杯分を入れ、やや低めの温度の中に、豚肉を入れます。
豚肉の周りから小さな泡が出るくらいの温度にします。
おたまの先を使って豚肉をほぐしていき、豚肉の色が白っぽくなったら、温度を上げていきます。
そこにタマネギを入れ、10秒ほど炒め合わせて、ざるに豚肉とタマネギを上げて、油を切ります(油通しといいます)。

本格中華を召し上がれ!

具材がなくなった、フライパンを強火で熱して、ざるにあげた、豚肉とタマネギを
戻して、4,5回混ぜます。そこに(C)を回しかけて、ザックリ混ぜます。



最後に香りづけで、淡口醤油小さじ1を回しかけたら、火を止めます。



お皿に盛りつけて完成です。

シャキシャキの!

桐生「シャキシャキですね」
関先生「油通ししてあると味に深みが出るでしょ」
桐生「全然油っぽくなくておいしい!」

*タマネギは繊維に対して直角に切ることで、味が染みやすくなります。

*タマネギをシャキシャキにするために最初にタマネギを炒め過ぎないことが大事になってきます。

*油を多く使うことで、家庭料理の野菜炒めではなく、本格的なシャキシャキの中華炒めになります。
(ベルセルク太郎)

材料(4人分)

豚肉(生姜焼き用のロース肉) 100g

(A)
・淡口醤油 大さじ1/2
・酒    大さじ1/2
・水    大さじ1/2
・溶き卵  1/3個
・胡椒   少々

(B)
・片栗粉 大さじ1と1/2
・油   大さじ1/3

タマネギ 1個(200~250g)

(C)
・淡口醤油  大さじ2
・酒     大さじ1
・砂糖    大さじ1/2
・酢     大さじ1/2~
・水     大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1/3
・胡椒    少々

油 おたま2杯

淡口醤油 小さじ1


 
多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N
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2020年07月07日08時30分~抜粋

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