多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

一分間勝負!豚肉と青菜のサッパリ炒め

毎週火曜日の『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』「暮らしに鉄分」では、料理研究家の関富子先生が淡口醤油を使ったレシピを、毎週1品ずつご紹介します。
教えを受けるのは、アシスタントの桐生順子

2月18日のレシピは一分勝負!「豚肉と青菜のサッパリ炒め」です。
ツヤがあって、シャキシャキで食卓を彩ります。
ぜひお試しいただきたい一品です。

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80℃のお湯でサッと火を通します!

鍋に湯を沸かして、沸騰させて、火を止めて3分ほど置いておきます。
すると温度が80℃くらいになりますので、そこに豚バラ肉100gを入れ、サッと混ぜ1分程度置いて、火を通します。

火が通ったら、ざるにあげて水気を切り、3センチ幅に切ります。
肉の灰汁が抜けるのと、グラグラ煮ないのでお肉が柔らかいです。

1分勝負の時!

青菜200gは根を切り落として、5センチ幅に切ります。
この時、茎と葉っぱの部分を分けて切るとよりおいしく召し上がれます。
そして、ニンニクはみじん切りにして大さじ2くらいにします。

熱湯1/4カップに、淡口醤油大さじ1と鶏がらスープの素小さじ1/2を入れたものを加え、熱いスープを作っておきます。

ここから1分勝負です。
炒め鍋にサラダ油を大さじ3を熱し、切った青菜をサッと炒めます。茎と葉っぱを分けていたら、先に茎を入れて10秒未満炒め、その後に葉っぱ入れて7,8回混ぜます。
そしてニンニクを入れて、大きくまぜ、酒大さじ2を入れて大きくまぜます。さらに火を通した豚肉を入れてまぜます。



先ほど作った、熱湯1/4カップに淡口醤油大さじ1と鶏がらスープの素小さじ1/2でできたスープを加えて混ぜます。香りづけに淡口醤油を付け加えます。

お好みでコショウを振りかけましょう!

器に盛ったらコショウを振りかけましょう。
できあがり!

お肉とシャキシャキ小松菜の食感!

桐生「シャキシャキしてますし、お肉が柔らかい!」
関先生「灰汁がなくっておいしいでしょ。普通、青菜炒めっていうとものすごいお塩を使うんですが、今回は淡口醤油を使っていて、うまみのある小松菜になってると思う」
桐生「しょっぱくなくてうまみが残ってますよね。結構油使っているのに全然油っぽくない。ほんとにサッパリ炒めになっていますね」
関先生「サッパリです」

一分勝負の豚肉と青菜のサッパリ炒めです。

時間が経ってもシャキシャキ感がありました。

青菜の茎と葉っぱを分けると炒める時に先に茎をいれ、葉っぱを入れることで炒め加減が良くなります。

今回は小松菜ですが、チンゲン菜でも代用可能です。

ぜひ作ってみてください。
(ベルセルク太郎)

材料(4人分)

豚バラ肉(うすぎり、しゃぶしゃぶ用) 100g

青菜(小松菜またはチンゲン菜) 200g

サラダ油 大さじ3

ニンニク(みじんぎり) 大さじ2

酒 大さじ2

熱湯 1/4カップ
淡口醤油 大さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1/2

淡口醤油 少々

コショウ 適宜

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N
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2020年02月18日08時33分~抜粋

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