多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

淡路島は、たまねぎへの愛が、デカすぎる。

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』では、47都道府県のうちのひとつを紹介しています。
10月15日の放送では兵庫県の淡路島を取り上げました。瀬戸内海にある最も大きな島です。

風光明媚なところですが、農産品として有名なのがタマネギです。淡路島の南の方に『うずの丘 大鳴門橋記念館』があります。ここが淡路島のタマネギを前面に売り出しています。
観光では「淡路島は、たまねぎへの愛が、デカすぎる。」とのキャッチコピーを打ち出している淡路島。島で広報にあたっている宮地勇次さんにお話を伺いました。

最高に映える!

大阪生まれの多田は、関西では「タマネギは淡路島だ」と言います。
実際、淡路島では居酒屋に入ってもタマネギの料理が多く、「少し甘くておいしい!」と、多田は熱を込めて語ります。

『うずの丘 大鳴門橋記念館』のホームページを開くと、まずでっかいタマネギのオブジェが目に入ります。

宮地さん「大きさは、高さ2.8m、直径2.5m、重さ500kgの大きなオブジェで『おっ玉葱』といいます」

『おっ玉葱』の向こう側にはきれいな海が見え、最高のビューポイントです。

宮地さん「一番絶景のある場所に置いています。向こう側は大鳴門橋と徳島と鳴門海峡が見えます。
そこで一緒に写真を撮ってもらって、タマネギをPRしてもらおうという」

SNSでの発信により、大きなPRになっているようです。

玉ねぎキャッチャー

ユニークな試みは他にもあります。

多田「記念館にはタマネギを捕まえるUFOキャッチャーがありますね」
宮地さん「タマネギのUFOキャッチャーで『たまねぎキャッチャー』と言います。

アームは三本で、1分間自由に動かして狙いを定め、ボタンを押してもらうという感じで、成功率は15~20%くらいです」

多田「タマネギをキャッチするとどうなりますか」
宮地さん「1個が取れたら鐘をカランカランと鳴らして、『おめでとうございます!』。1.5kgのタマネギと交換することになります。隣のショップでは500円くらいで売っているもので、一回獲ればかなりお得です。

『たまねぎキャッチャー』は1回100円。500円入れれば6回できます。
『たまねぎキャッチャー』で儲けたいというより、タマネギを知って欲しいという思いでやっています」

黒柳徹子になれる?

写真を撮る時もユニークな仕掛けがあります。

多田「オブジェと一緒に写真を撮る時のために小道具を用意していますね」

宮地さん「タマネギのカツラがあります」
多田「みなさんカツラを被って写真を撮っていますね」

タマネギのカツラは無料で貸し出しをしているそうです。

多田「写真を撮るだけでなく、カツラ被ったまま買い物している人もいますが…」

宮地さん「返していただければ、自由に被って館内を歩かれても大丈夫です。
観光地ですので、非日常を感じていただいているのか、みなさん積極的に被っていただいています」

『おっタマげ!淡路島』

多田「記念館は大鳴門橋の記念館ですね。そのつもりで来たらこんなにタマネギで、みなさん“おっタマげ!”の状態ですね」

宮地さん「タマネギが淡路島の一番の名産ですから、タマネギをどんどんPRして、淡路島を有名にしたいという思いです」

多田「淡路島のタマネギを食べたことがありますが、おいしいですね」

宮地さん「甘くておいしいと思います。全国的に見ると知らない人もいらっしゃるので、少しでも知ってもらえるようにがんばっています」

キャッチフレーズは『おっタマげ!淡路島』だそうです。

『うずの丘 大鳴門橋記念館』は淡路島の南の方、橋を渡れば四国というところにあります。一度訪ねてはいかがでしょうか。
(みず)
 
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2019年10月15日07時37分~抜粋

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