秋の味覚・きのこで和風ラタトゥイユ

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / グルメ

毎週火曜日の『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』「暮らしに鉄分」では、料理研究家の関富子先生が淡口醤油を使ったレシピを、毎週1品ずつご紹介します。
教えを受けるのは、アシスタントの桐生順子。

9月3日のレシピは、秋の味覚きのこを使った「きのこたっぷりラタトゥイユ」です。
ラタトゥイユといえば洋風の野菜をイメージされる方も多いと思いますが、今回は和風の野菜を使いますよ。

和風の具材でラタトゥイユ

ニンニク2粒は半分に切ってつぶしておきましょう。

ベーコン30gは1センチ幅に切って、ネギ2本はトントントンと1.5センチの輪切りにしましょう。

エリンギ2本も1.5センチくらいの一口大に切っておきます。しめじ1パックは小房に分けましょう。

ピーマン2個、黄パプリカ1/2個、赤パプリカ1/2個、茄子1本はすべて1.5センチ角大に切っておきますよ。

トマト1個は皮つきのまま大きめにザクザク切りましょう。

じっくり煮込みましょう

フタができるお鍋を用意してください。

フタつきの煮込み鍋にオリーブオイル大さじ2~を熱し、ニンニクを焦がさないように炒めます。
いい香りがしてきたな~と思ったら、ベーコンを加えて風味を出します。

ここにネギを入れて、しんなりするまで炒めたらトマト以外の材料(エリンギ、しめじ、ピーマン、パプリカ、茄子)を加え、全体に油がまわるまで炒めます。


※写真の野菜はすべて1センチ角のものです。ご了承ください。(レシピでは1.5センチ角大)

油が全体にまわったらトマトを入れて、大さじ1の水を加え煮立てましょう。



煮立ったらフタをして火を弱火にして10~15分コトコト煮ます。
10~15分経ったらフタをとり、淡口醤油大さじ1/2~を加えて、またフタをしさらに15~20分煮てください。



途中フタを取って水分を飛ばしながら煮ていきます。
ほどよく水分が飛び、具材がお好みの柔らかさになったら出来上がり♪
最後は淡口醤油を少し加えて味を調整してもいいですよ!

わさび醤油でさらに和風に!

さて、どんなお味なんでしょうか?



桐生「ん~!すごい!もう、噛んだだけで水分がシュワ~っと出てくる!」
関先生「ここにね、薄いわさび醤油をちょっとかけると味がパワーアップするんですよ」

関先生いわく、わさび醤油をかけるのもおすすめだとか。かけてみると…

桐生「あ!全然違う!」
関先生「違ったでしょ?和っぽくなるでしょ?」
桐生「わさび醤油をちょっとかけるだけでごはんに合うおかずになりますね!」

味の変化も楽しめる一品ですね。
秋の味覚きのこを和風ラタトゥイユで味わってみてはいかがですか?



ぜひお試し下さい。
(天才りえちゃん)

材料(4人分)

・ニンニク 2粒
・ベーコン 30g
・ねぎ(白) 2本分(100g)
・エリンギ(大) 2本
・しめじ 1パック
・ピーマン 2個
・赤パプリカ 1/2個
・黄パプリカ 1/2個
・茄子  1本
・トマト 1個
・オリーブオイル 大2~
・淡口醤油 大1/2~

わさび醤油
・淡口醤油
・練りわさび

・水 大1


 
この記事をradikoで聴く

2019年09月03日08時35分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×