絶対に失敗したくない免許の写真、女子アナが最悪のミス…

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / トーク

運転免許証を持っている方は数年に1度、更新のため運転免許試験場や警察署などに行くことになります。
特に女子にとって一番気になるのが、免許写真の仕上がりではないでしょうか?

どんな美人であっても出来映えに不満を感じるというのが「免許写真あるある」。
その写真を何年も使い続けなければならない上に、さまざまな手続きでいろんな人に見せることになるのであれば、少しでもマシに写りたいというのが当然の願い。
女子にとってかなり大事な問題です。

カラコンとは違うレンズ

『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』では、番組の中盤にパーソナリティーが個人的にちょっと気になったことについて話していますが、8月22日の放送では、山内彩加アナウンサーが先日、免許の更新に行った際に起きた残念なできごとについて、話しました。

山内アナは普段、瞳のふちに色を付けてくっきりさせるコンタクトレンズを使っているそうで、これはカラーコンタクトと似ているのですが、完全に色を付けて別人のように見せるというよりは、自然な感じで瞳の色をきれいに見せるというものです。

多田は「昔、沢田研二さんがブルーのコンタクトレンズをはめてましたが、あれ程まではいきませんけども」と例えました。50代以上の方もイメージができたでしょうか。

山内アナは番組のロケや、写真を撮る時など、イザという時はそのコンタクトを付けるのだそうで、免許更新の際も付けていったそうです。

…ということは、山内アナをテレビ番組で観てみると、瞳のふちの色が変わっているかもしれません。

1人1人の目をチェック

そして、免許のための写真を実際に撮るとなった段階で、事件は起きました。

山内アナ「写真を撮るゾーンに行きますと、いかついおじさんがみんなの眼をチェックしてるんですよ」

多田「本当の眼でないと、本人確認が難しいと」

山内アナ「カラーコンタクトはもちろんダメなんですけど、周りをくっきりさせるためだけでもダメなので、1人1人の眼をじーっと見て、『はい、(色付きのコンタクト)付けてるね。取ろうね』って言って、はがされるんですよ。
ビックリしました。おじさんだからわかんないかなと思って(笑)」

多田「そら失礼(笑)。専門家ですからね」

山内アナ「1秒でバレまして。その取ったレンズを床に落としてしまって、裸眼で免許の写真を撮りまして。
(落としたレンズは)もう使えないので、その後、目をショボショボさせながら講習を受けたんですけど、その時の写真がありまして。しかも、その時はスッピンで。

その日は時間がなくて、(運転試験場で)化粧ができるかなと思ってたら、あまりにも写真を待つ人がたくさん並んでたんです。
それですぐに並んで写真を撮ったので、スッピンで目も大きくできず、しゃもじ顔のまま撮ってしまった…」

一番失敗したくない状況で、不用意すぎる状態の写真を撮ってしまった山内アナ。

免許の写真を多田に見せたところ、「こんなもんやで」とバッサリ。

山内アナも思わず「ヒドイ」と言いましたが、多田は「こっちの方が好感度高いよ」と、良い意味で語っていました。

山内アナは最後に自戒を込めて、「女性の方は化粧をちゃんとして、カラコンではなく普通のコンタクトでちゃんとして、行くといいと思います」とまとめました。
(岡本)
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2019年08月22日08時00分~抜粋

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