じゃがいもの代わりに冬瓜でカレー

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / グルメ

毎週火曜日の『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』「暮らしに鉄分」では、料理研究家の関富子先生が淡口醤油を使ったレシピを、毎月1品ずつ紹介します。

教えを受けるのは、アシスタントの桐生順子。
8月13日のレシピは、「冬瓜カレー」です。

お盆休みでお子さんと一緒に過ごすという方、お孫さんが遊びに来ているという方も多いでしょう。
今回はそんなお盆にぴったりの一品をご紹介します。

冬瓜はたっぷり!

冬瓜400gは皮をむいて、種を取り、大きめの一口大に切りましょう。
塩が入った熱湯に冬瓜を入れて10分下茹でしておきます。
関先生いわく、下茹でしておくと味が染みやすくなるそうです。



鶏肉(もも)400gは冬瓜と同じくらいの大きさに切り、淡口醤油大さじ1と酒大さじ1でキュッキュッと揉みこんで下味をつけます。

玉ねぎ300g、ニンニク、生姜はすべて粗みじんにしておいてください。
 

お肉も玉ねぎもしっかり炒めましょう!

深めの炒め鍋に油大さじ3を熱し、下味をつけた鶏肉をしっかり炒めましょう。
しっかりと焼き色がつくまで焼くのがポイント!
出来上がった時のカレーが美味そうに見えるんですよ。

ここに玉ねぎ、ニンニク大さじ2、生姜大さじ2を入れて…



関先生「しっかりコンコンしっかりコンコン炒めること最低で5分くらい!」
桐生「5分!?」
関先生「玉ねぎがお鍋の底に引っ付き始めたわ~くらいになるまで炒めてください。」

次に、火を弱くしてカレー粉大さじ2を振り入れましょう。



2分ほど炒め全体にカレー粉が絡んだら、分量の水を加えて煮立てます。
アクが出るので、出たアクを取ってから鶏がらスープの素大さじ1を入れ、砂糖大さじ1、酒大さじ1、淡口醤油大さじ2、冬瓜を入れ10分ほどグツグツ煮ます。

冬瓜によく火が通ったら水とき片栗粉でとろみをつけましょう。
 

お味は?

桐生「ん~~!中からジュワっとカレーの味が!」
関先生「しみ込んでるでしょ?」
桐生「カレーと冬瓜てこんなに合うんですね!」

淡泊な冬瓜とカレーとは相性バッチリなんですね。



ご飯にかけず、スープとして食べるのもおすすめですよ。
夏の思い出に、家族みんなで冬瓜カレーを試してみては?



ぜひお試し下さい!
(天才りえちゃん)
 

<材料>(4人分)

・冬瓜 400g~
・鶏肉(もも) 400g
味付け
・淡口醤油 大1
・酒 大1

・玉ねぎ 300g
・ニンニク(粗みじん) 大2
・生姜(粗みじん)大2
・油 大3
・カレー粉 大2

スープ
・水 3カップ
・鶏がらスープ 大1

・砂糖 大1
・酒 大1
・淡口醤油 大2

・片栗粉 大1
・水 大2

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2019年08月13日08時32分~抜粋

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