誰か教えて!元気のないヤナギを復活させる方法

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / トーク

7月26日放送の『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』「加藤由香の金曜日の小骨」のコーナーでは、CBCの加藤由香アナウンサーがベランダで育てているヤナギの続報がありました。

以前、銀座でヤナギの苗木をもらってきた加藤アナ。
大切に育てていましたが、小さな赤い虫に悩まされて以来、その「銀座のヤナギ」はすっかり元気をなくしてしまっていました。

今回は、そんな柳を救うべく加藤アナが研究を重ねている「銀座のヤナギ復活大作戦」を取り上げました。

赤い虫に苦戦もなんとか成長中!

小さな点々のような赤い虫に葉の水分や栄養を奪われてしまった結果、葉がかなり落ちてしまった銀座のヤナギ。

リスナーからのアドバイスに従い、キラキラの虫よけテープを巻き付けることで多少は軽減しましたが、赤い虫の完全駆除には至らず。

その後同じくリスナーからのアドバイスに従い、葉を水で流し、水がついたそのまま状態のままにしておくことで、赤い虫の害はかなり防ぐことができるようになりました。

そんな苦労の中、銀座のヤナギはすくすくと成長し、15センチほどの大きさだったものが現在では20センチを超えるまでに大きくなりました。
 

植物に必要な栄養素って?

しかし、さらなる問題が加藤アナと銀座のヤナギを襲います。

葉の色が生き生きとした濃い緑ではなく、弱々しい黄緑色になってしまっていたのです。

茎も細く、「これは栄養不足かな」と心配した加藤アナ。

説明書には「お水と日光だけで大丈夫」と書いてあったのですが、とても楽観視できる状態ではありません。

加藤アナは早速、植物に必要な栄養素の研究を始めました。

とはいえ、人間に必要な栄養素はなんとなくわかるものの、植物の栄養に関しては皆目見当がつきません。
 

空気中から吸ってくれ

ここで「よくいわれるのは三大栄養素があって、窒素・リン酸・カリウム」と多田しげお。

見事ご名答!
ポカンとしている山内彩加アナを尻目に、どんどん話が進んでいきます。

加藤アナが調べた結果はこうです。

「茎が細くて葉っぱも小さい場合は窒素。窒素はたんぱく質を作り、葉緑素のものになる。葉や茎を育てる」

「リン酸は、華や果実を育てる」

「カリウムは、根、病気や害虫に対する抵抗力を高める」

というわけで、ひとまず窒素を選択したものの「窒素って何をあげたらいいの!」と、さらなる混乱に陥ってしまいました。

多田「空気中にあるやないか。それでなんとか成分を」
加藤「吸ってくれよ!みたいな(笑)」
 

1か月放置に「待てん!」

植物が育つための窒素は「油かす」に多く含まれていると知り、加藤アナは早速油かすを使った肥料の作り方を調べました。

「油かす1に対して水10。ペットボトルに入れ、よく混ぜる。日陰に放置しておく。1ヶ月かかるって(笑)」

加藤、大ショック!

加藤「1ヶ月か~」
多田「由香さんちのヤナギに関しては1ヶ月は待てんぞ」
加藤「待てないんですよ」

その他植物が育つためには、カルシウム・マグネシウム・硫黄・鉄・銅も必要だと判明したため、加藤アナは家にあった卵の殻を乾かし砕き、土に置いているといいます。

さらにバナナの皮のカリウムや、コーヒーかすやお茶の出しがらのミネラルがいいという情報も得ました。
 

まだまだ募集中

最近ではこのように、「家にあるものでどうやって臭くならずにいい肥料を作るか」という研究にはまっている加藤アナ。

「お店で売っているものに頼らず、まず自分で作ってみよう」と意気込んでいます。

「匂わず、ベランダでも他の家の迷惑にならない肥料があれば、ぜひ皆さんに教えていただきたい」と懇願する加藤アナでした。
(minto)
 
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2019年07月26日07時42分~抜粋

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