多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N

タピオカのようでタピオカじゃない、明治生まれの“映える”お菓子が話題!

空前のタピオカドリンクブームの今、あるお菓子に注目が集まっています。
タピオカのようでタピオカでない、あくまでもタピオカ「風」のお菓子。

6月14日放送の『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』、「加藤由香の金曜日の小骨」のコーナーでは、この「タピオカ風のお菓子」を取り上げました。

いまだタピオカ未経験の多田しげおと、タピオカに目がない山内彩加アナは、この不思議なお菓子にどんな反応を示したのでしょうか。

似て非なるつぶつぶ

タピオカについて加藤アナに尋ねられ、「なんか、うにょにょにょってな、カエルの卵でしょ」と、独特な表現で表す多田。

一方「大好きです、キャッサバ」と、うれしそうに原料名まで口にする山内アナ。

対照的な2人です。

今、加藤アナのふるさとである仙台では、ある老舗のお菓子屋さんが作っている商品が話題となっています。

加藤アナいわく、そのお菓子は「タピオカではないがタピオカのようなもの」なんだとか。

これを聞いて、「ん?」と“はてなマーク”だらけの山内アナと、「どんなんだろ」と想像もつかない様子の多田。
 

“映える”つぶつぶ

3人の前に、カップに入った2種類のお菓子が登場しました。

黄色と薄紫色の、直径2ミリほど大きさののつぶつぶが20~30個ずつ。
黄色はゆず味、薄紫色はぶどう味です。

これは、「九重本舗 玉澤」の「九重」というお菓子。
明治時代に生まれた歴史あるお菓子で、明治天皇にも献上されたという由緒あるものです。

もちろんそのまま食べることもできるのですが、昔ながらの食べ方としては、なんとこのつぶつぶの「九重」にお湯を注ぎます!

するとつぶつぶの黄色や薄紫色が溶けて、お湯に美しい色とほのかな味が付くというなんともおしゃれなお菓子です。

このお湯に浮いたつぶつぶの食感が、まるでタピオカのようだと話題になっています。

さらに「最近の若い子たちは、お湯ではなく、冷たい水やもしくは炭酸水、もしくはお酒やヨーグルトに入れて楽しむ」と説明する加藤アナ。

SNS映えする美しい見た目に、「これもタピオカドリンクみたいな感じで美味しいよね」と人気が出ているそうです。
 

白くなるつぶつぶ

加藤アナが「九重」に炭酸水を注ぎます。

山内「あっ、いいー。色が綺麗」
多田「あっという間に色が。黄色い色が」

山内「あっ!浮いてきました」
多田「それから薄紫の色が」

「九重」の変化を、それぞれ実況する2人。

表面の色が溶けて、つぶつぶが白くなりました。
早速、多田が口にしますが、食感はまだカリカリ。

多田「おいしいよね」
山内「おいしー!」

2人にもなかなか好感触のようです。

この状態で少し置くと、ふやけてもちもちな食感に変わります。
 

大人も楽しめるつぶつぶ

大人の楽しみ方としては、ウイスキーのお湯割りやジンに「九重」を入れる方法もあります。

「あるいはハイボールに入れてもいいかもしれない」と、タピオカには無関心でも「九重」には興味津々の多田。

,加藤アナによると、ミルクに入れても飲みやすくなるんだとか。

発想次第で、様々な楽しみ方ができそうです。

タピオカ人気で再度注目を浴びることになった仙台銘菓「九重」、要チェックです。
(minto)
 
多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N
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2019年06月14日07時42分~抜粋

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