今年再びブーム!タピオカドリンクが地球を救う!?

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / グルメ

12月4日放送『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』では、パーソナリティーの多田しげおとアシスタントの桐生順子が「タピオカ」についてトークを展開しました。

日本では90年代前半にブームになった後、あまり見かけなくなっていたのですが、今年再びタピオカを使ったドリンクが話題になっています。

先週の放送でCBCの山内彩加アナウンサーも「タピオカドリンクが好きなんですよ」と話をしていたのですが、ここから意外な方向に話が進みました。

25年ぶりのタピオカブーム!

話は11月29日の放送にさかのぼります。

タピオカが人気でSNSに写真をアップする若者も多く、大人気のタピオカ屋さんが最近名古屋に上陸したという話題を山内アナが紹介しました。

その際、タピオカ好きが高じてマニアになるほどの人もいるという話になった時、多田が何気なく「それならタピオカ検定があるかも知れないね」と発言。
その後、山内アナが人気店に行ってきた話をしていました。

そして4日の放送に戻りますが、桐生から「(この発言)言ってたの覚えてます?」と聞かれた多田は「はい。たぶん」と回答。

さすがに「タピオカ検定」はありませんが、「タピオカミルクティー協会」という組織はあるそうです。
 

SNSを通じて社会貢献

このタピオカミルクティー協会とは、タピオカミルクティーの発祥である台湾のお店、春水堂さんが設立したもの。

台湾のお茶文化やタピオカミルクティーの素晴らしさを日本中に知ってもらい、「タピオカミルクティーを通して世界をハッピーにすること」を目指して作られた協会だそうです。

この協会が広めている活動の1つに「タピオカチャレンジ」というものがあります。

これは、協会公式サイトで会員登録をすると、定期的に「タピオカチャレンジミッション」なる指令が送られてきて、クリアできるか挑戦するというものです。

例えば前回に実施されたミッションは、春水堂さんのタピオカミルクティーを購入し、自分が笑顔にしたい人にプレゼントし、その人が喜んだ様子を写真に撮ってInstagramに投稿するというものでした。

「お茶を通じてハッピーになる人を増やそう」という目的に沿っている上、実際に春水堂さんも会員の投稿数に応じて社会貢献につながる活動に寄付しており、まさに世界をハッピーにするための活動というわけです。

ここで、「写真をアップすることと、社会貢献に何の関連性があるのか?」と思う人も少なくないかも知れません。

私も何年か前に流行った「アイスバケツチャレンジ」の時と同じぐらい、ピンと来ていません。

ここまでの桐生の説明に対し、多田は口数が少なく、「はあ」と答えるしかありません。
 

雑談から出たマコト!?

そして、桐生が最近になってこの協会のサイトを見ていたところ、今後の活動予定として書かれていた中に「『タピオカミルクティー検定』などのコンテンツ(中略)も準備中です」なる文言を発見。

図らずも多田の発言どおりに事が運びそうな状況となりました。

この検定がサイトの1コーナーなのか、受験形式で実施されるかはわかりませんが、最後に桐生は「もし検定ができたら、いち早く取り上げたいと思っています」と語っていました。

「タピオカの原料は何?」ぐらいしか思いつかないのですが、いったいどんな問題になるのでしょうか。
(岡本)
 
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2018年12月04日08時00分~抜粋

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