長野の伝統食「おしぼりうどん」に魅せられてしまった桐生順子。

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / トーク

ちょうど1週間前の水曜日、「多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N 」では、長野県北部にある坂城町の伝統食、「おしぼりうどん」についての話題を取り上げました。

ねずみにそっくりな「ねずみ大根」の擦りおろしを絞って、汁を作ることからその名がついたという「おしぼりうどん」。

前回、ねずみ大根振興協議会・会長の小林善道さんのお話にすっかり引き込まれた桐生順子は、なんと片道4時間かけてその「おしぼりうどん」を食べに行ってきたそうです。

9/26の放送では、桐生による「おしぼりうどん」の体当たり食リポが披露されました。

小林会長の作戦勝ち?

「本当に行ってきたんですね!」と楽しそうな多田しげお。

桐生が長野へ向かった一番の目的は、なんといっても「おしぼりうどん」を食すること。

「おしぼりうどん」とは、大変辛いというねずみ大根をすりおろして、おろした汁にお味噌などを入れ、釜揚げうどんを付けて食べるというもの。
(参照:想像の上を行く答え。長野県坂城町の伝統食「おしぼりうどん」について尋ねてみた。

1週間前の放送では、ねずみ大根振興協議会・会長の小林さんが「自分は辛すぎて食べない。身体に悪い」と、まさかのマイナスコメント。

「気になるじゃないですかーそう言われると」

小林会長が「おしぼりうどん」を否定すればするほど、逆にどんどん食べたくなってしまった桐生。

人間の心理をついた、会長の高度すぎる作戦だったのかもしれません。

すすりました、むせました

地元の方と相席になったという桐生。

「まあこのお姉ちゃん、名古屋からわざわざこれ食べに来たのか。わ~」と、地元の方の気持ちを代弁する多田。

時間を置くと大根の辛みが減ってしまうため、注文をしてからその場でミキサーを使って大根を擦り下ろしてくれるシステムなんだそう。

地元の方から「絶対むせるから、ティッシュ用意した方がいいよ!」と忠告を受けたものの、「とりあえず味噌を入れず、最初はそのまますすってみて」ともアドバイスされた桐生。

言われたとおりに大根の擦りおろし汁にさっとつけてうどんをすすった結果、「むせましたよ」と笑います。

桐生「辛いんですね。1口食べて、2口3口食べると、今度、のどがヒリヒリしてきて、涙が出てくるんです」
多田「先週の会長の言うとおりだ。ありゃ身体に悪いよって」
桐生「身体には悪くない、良さそうでしたけど!」

記憶に残る「おしぼりうどん」

ここで辛さ調整の麦味噌を投入。

「それで、辛みがおさまって、甘味がちょっと引き立ってくるという感じなんですよね」

地元の方も、最初の1口目は味噌を入れずにそのまま食べていたとのこと。

だんだん慣れてきて、「あっ、なんか辛くないな、甘いな」と感じたという桐生。
「おいしかった」と、しみじみ語ります。

「一玉食べた後に『最初の辛みに戻りたい、追加しようかな』という気さえしてくるんですよね」

ねずみ大根の辛みには、人を病みつきにさせる何かがあるよう。

小林会長に「あんたちょっと食べてみぃ!素人でもこんなにおいしく食べてるんだから」と報告したいという多田。

桐生は記憶から「おしぼりうどん」が消えず、すでにもう1度食べに行きたいと思っているとのこと。

多田「めっちゃ辛いけども、1口2口3口食べているうちに『ウマい!』と思える辛さなんですね」
桐生「あそこでしか食べられないと思うと、また坂城町に行って食べたいなと思いましたね」

「本当においしいですからね、人生の中で1度経験しておくといい味だと思います」

自信を持って、こう断言した桐生でした。
(minto)
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2018年09月26日08時00分~抜粋

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