仮想都市「こにゃん市」の市長選挙でにゃんこが三つ巴だにゃん!

多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N / トーク

滋賀県湖南市にあるという仮想都市「こにゃん市」。
こちらでは毎年「猫」の市長選挙が行われており、今年は三匹の猫が立候補しています。

4/18放送の『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N 』では、この「こにゃん市長選挙」について取り上げました。

湖南市観光協会の事務局長 奥村通裕さんにお話を伺いました。

「ニャニフェスト」三猫三様

「HPを拝見すると、結構皆さんマジでやってらっしゃいますね」との多田しげおの問いかけに、「そうですね、真面目にバカバカしくやってます」と奥村さん。

現在まさに選挙期間中。

立候補している猫は「きゃら君・1歳オス」「ラスクさん・4歳メス」「にゃんちゅうさん・12歳メス」の3匹です。

それぞれ、マニフェストならぬ「ニャニフェスト」があるそうで。

「きゃら君」のニャニフェストは「旅行代理店でネコ店長をしてるだニャ~僕が市長に当選したら動物愛護の啓発と、こにゃん(湖南)市の観光発展に努力するだニャ~」。

「ラスクさん」のニャニフェストは「住みよく安全な町であるように、目を光らせ、見守ります!」。

「にゃんちゅうさん」のニャニフェストは「ねこ、いぬの住みやすい街づくりをがんばりにゃす!」。

「本物の市長選挙で候補の皆さんが言ってもいいような内容ですね」と感心する多田。

投票は4/20の24時まで、インターネット上で受付中です。

現在の得票率を見ると「きゃら君」と「にゃんちゅうさん」の接戦とのこと。
「ラスクさん」の巻き返しにも期待したいところです。

リアル市長の提案

晴れて「こにゃん市」の市長に当選した場合、1年の任期の中で湖南市内で開催される夏祭りや、秋の石部宿まつりなどの様々なイベントでの来賓など、リアル市長と同じ立場を取ることになるそうです。

実際、リアル市長よりも人気が出てしまうんだとか。

飼い主の方は、猫が市長に当選した場合「秘書」となります。
来賓として呼ばれた場合は、もちろん秘書も同席するということであるそう。

猫市長は今回で8代目。

「元々、湖南市をPRすることをいろんな方と話をしている中で、湖南市をもじって“こにゃん”という言葉が出てきまして、“こにゃん”イコール“猫”ですから、“猫”と“こにゃん”でどうしたらいいのかと悩んでいるうちに、リアル市長の谷畑市長がですね、『猫の選挙をしよう!』と。ちょうど8年前の4月に。統一地方選の年でしたから。選挙がおもしろいということになったんですね」と奥村さん。

なんと、リアル市長の提案で始まった猫市長選挙であったよう。

多田「なかなかユニークな企画があって、湖南市というのはおもしろい市なんでしょうね」
奥村「そうですね、こういうバカげたことを真剣にやろうという」
桐生「(笑)いいですねぇ」

4/22に大注目!

当選発表と記者会見は4/22(日)に行われます。

多田「記者会見やるんですか(笑)?誰が聞いて誰がしゃべるんでしょうね」
奥村「いろんなメディアの方も来ていただきますんで」

質疑応答については秘書が対応するそう。

「奥村さんがおっしゃってるように、ばかばかしいことを大真面目にやって、市を盛り上げよう、観光PRにつながればいいじゃないかということですよね。“どなた猫”が当選するか、こちらからも見守っております」と、期待に胸を膨らませる多田でした。
(minto)
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2018年04月18日08時17分~抜粋

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