中島ヨシキのフブラジ

高坂知也の故郷・青森のソウルフード”いちご煮”って何を煮るの?

青森県といえば、有名なりんごや青函トンネルなどが思い浮かびます。

2週連続のゲスト、声優の"フェアリー"こと高坂知也さんの出身地は青森県。
リンゴならぬ「いちご煮」という青森ならではのソウルフードがあるそうで、高坂さんがこのご当地グルメについてレクチャーします。
11月2日放送のCBCラジオ『中島ヨシキのブブラジ』からの紹介です。

青森が誇るソウルフード!

青森県出身の高坂さんに「ローカルフードってどんなものがあるの?」と中島が質問。

「青森のローカルフードといえばね…」と迷いながら、「最近、青森の郷土料理系の居酒屋に行ってきたの」と続けます。
青森専門の居酒屋という答えに中島も「えっ!?」と声を上げて反応。

「新宿にある店に行った」という高坂さんは「じゃっぱ汁とかさぁ、タラだったと思うんだけど、お魚を使ったやつ」「ソウルフードといえば、いちご煮」とおすすめの品を挙げます。

中島は「じゃっぱ汁!聞いたことある」「いちご煮?苺煮るの?」と興味津々。

「いちご煮」は高坂さんの一押しだそう。
いちご煮は苺を煮た料理ではなく、なんと高級食材のウニとアワビが入っているそうですが、それを知った中島は強く反応して「ええっ、なにそれ!なにそれ」と大興奮。
高坂さんも「食べて、食べて、本当に食べて」と男らしい声色になってすすめていました。

中島が「贅沢~」と言えば、高坂さんが「青森はなんでも贅沢なの」と誇らしげ。
「りんごと津軽海峡しかないと思ってた」と笑う中島。気心知れた仲ならではのトークです。

お酒を飲んだらツヤっぽくなる?

居酒屋の話から派生して、青森のおいしいお酒の話に。

中島「東北はお酒のイメージあるけど」
高坂さん「なんかすごい、いいのがあったはずなんだけど…お酒のことはすぐに忘れちゃうの」

フェアリーを言い訳に、美味しいお酒の銘柄を忘れてしまったと高坂さん。

中島は即座に「飲んだらすぐ忘れちゃうの?」と突っ込み、高坂さんは謝ったあとで「だから今度行こう、津軽系の居酒屋」とお詫びに中島を誘います。
中島も「え、行きたい」とまんざらでもない様子。

中島「酔ったフェアリーはどうなっちゃうの?」
高坂さん「なんかツヤっぽくなる」

するとこれがツボにはまったのか、中島は「自分で言うやついる?」と大笑い。
ちなみに高坂さんはお酒を飲むとテンションが30%ぐらいになるのだそう。
中島は「テンション下がるから、その分、艶めかしくなるんだろうね」と分析し、納得していました。

中島にあだ名をつけるなら?

リスナーから。「高坂さんはヨシキさんにどんなあだ名をつけますか?」との質問。
「ヨシキングでしょ?」と、普段から呼ばれる愛称があることで「あだ名付けにくいんだよね」と中島。

高坂さん「ヨッシーとかになっちゃうじゃん、普通は」
中島「でも呼ばれたことないね」

「呼ばれたことあったかなぁ」と普通に付けそうなあだ名では呼ばれたことがないという中島に高坂さんが「”なかじー”とかでしょ?」と推測します。
「ああ!そう、専門の時はそうだった」と学生時代のあだ名が判明。
その頃はキングではなかったようです。

では逆に、と中島が「フェアリー以外だと学生時代にあだ名はあった?」と聞かれ、高坂さんは笑いを漏らしたあとに「ちょっと……それは……」と返答します。
どうも放送に耐えられないようなあだ名のようで、大爆笑の流れに。

高坂さんはこの放送で「二人の距離が縮まった」と語り、中島は「俺の椅子はどんどん後ろに下がって行ってたけどね」とここでも笑い声。
中島の笑い声が何度も響いていました。
(nachtm)
中島ヨシキのフブラジ
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2019年11月03日00時36分~抜粋

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