中島ヨシキのフブラジ

RPGが大好きな中島と井上雄貴の「こだわり」とは?

10月19日放送の『中島ヨシキのブブラジ』のゲストは先週から引き続き、『アトム ザ・ビギニング』『天使の3P!』などで人気の声優、井上雄貴さん。

今回は中島ヨシキと井上雄貴さんが大好きなゲームの話で意気投合しました。

RPGでは「神」になる中島ヨシキ

リスナーからポケモンのゲームについてのメッセージが。

「ポケモンの新作ゲームをやりたいがためにNintendo Switchを買いました。ゲームをする時にぶち当たる最初の壁が主人公になんて名前を付けるかです。
お二人ともゲームはされると思いますが、主人公の名前はどうやって決めますか?」

リスナーの方は、主人公の名前に迷いすぎて本編がなかなか始められないようです。

中島はメールを読み終わると「デフォルト」と即答。
決定ボタンを押すと自動的に決まる名前を使っているそうです。
それ以外では「自分の名前」と答え、井上さんもこれに同意。

RPGの主人公に自分を投影する人が多いですが、ゲームの中でも主人公は主人公というキャラクターというのが中島の考えのようです。

中島「俺は神。世界を全て見下ろしてるポジションでゲームするから」

中島の「神発言」に、井上さんは「没入派じゃないんだ」と納得。
自分がキャラクターになりきるのではなく、上からストーリーを見る、そういうゲームの楽しみ方もあるようです。

ゲームでの名前が被る対策

それに絡めて、井上さんはオンラインゲームなどの時の名前決めで困った話を披露。

井上「オンラインゲームとかだと、人と被りが出来ないじゃないですか。"イノウエ"も"ユウキ"もすげぇいるんですよ」
中島「そうね、いるね」
井上「腹立つ~と思って、ユウキのあとに誕生日とか入れようとするんですけど、誕生日1月23日で"123"なんですよ」

これを聞いて、中島は爆笑。

井上「もういるんですよ~!"ユウキ123"は」

同じような名前が世に溢れていること、誕生日でなくとも数字の「123」を名前の後に付ける人がいることを嘆きます。

こんな悩みに、中島は「"イノエル"しかない」と井上さんの愛称「イノエル」での登録をすすめます。
すると、「結構"イノエル"でやってます」と井上さんはすでに実践済みであることを告白。

一方で時々”イノエル”で登録出来ないこともあるとか。

井上さん「一体誰が"イノエル"を使っているんだ?」
中島「ファンじゃない?」
井上さん「嬉しいような、嬉しくないような」

そんな風に口にしていた井上さんですが、まんざらでもなさそうでした。

井上雄貴の今だから言える話

中島「ポケモン(ポケットモンスター:発売当初は任天堂)はやる?」
井上「やります!」

「でも、今だから言えますけど…」とプレイ歴が飛び飛びだったことを、言い難そうに話す井上さん。

井上「一時期、任天堂アンチみたいなこと言ってた時期があって」
中島「おお~こじらせてた時ね?」
井上「プレステ(プレイステーション)やってる俺、みたいな」

井上さんはソニーのプレステと任天堂のグラフィックは違うと熱弁。

中島「プレステ持ってる家の方がかっけー!ロクヨン(NINTENDO64:任天堂)よりプレステだよ、みたいな」

ポケモンが飛び飛びだった肝心の理由は、井上さんによると「モンハン(モンスターハンター:カプコン)がプレステから任天堂に行っちゃった時期があった」ことだそう。
以後プレステ派となってしまったため、その時期はポケモンから離れていたのだそうです。

今となっては井上さんも「どっちにも味があっていい。どっちがいいってわけじゃない」と認め、中島も「全然ジャンルも違うしね」とお互いに”こじらせた”時期を乗り越えた(?)と語りました。
(nachtm)
 
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