夜の営みにも影響?気が利かない年下の夫に、妻のイライラが爆発!

北野誠のズバリ / トーク

6月13日放送の『北野誠のズバリ』、「大人電話相談室」では、「年下の夫にイライラしてしまう」という女性からのお悩みを取り上げました。

言われたことしかやってくれない、もしくはやってくれても必ずどこかズレているという夫。

そのイライラは、夫婦の夜の営みにも影響を及ぼしているようです。

北野誠が、そんな悩みを解決するためのアドバイスを送りました。

シーツは洗えと言われたけれど

今回のお悩みはこちら。

「年下の夫と結婚したのですが、その夫が全然気が利かない上、勘の鈍い人で、よくイライラしてしまいます。どうすれば直してくれるものでしょうか」(Aさん 専業主婦 30歳)

23歳の夫とは結婚して2年。9か月になるお子さんがいるというAさん。

例えば、夫に「布団のシーツを全部外して洗っておいてね」とお願いすると、洗ってくれるのは敷布団のシーツのみ。

夫は、掛け布団カバーと枕カバーには気がつかないというのです。

なぜ他のものは洗ってくれないのかと理由を聞いたAさんに、「敷布団はシーツだけど、掛布団と枕はカバーだから洗わなくていいと思っていた」と夫。

Aさん的には「普通は全部外すと思うんだけどなー」と全く理解ができない様子。
 

なぜ固まり肉!なぜレアチーズ!

またある日「お料理に使いやすいお肉を適当に買ってきて」とお願いしたところ、夫が買ってきたのはなぜか「ステーキ用の固まり肉」。

薄切り肉や鶏肉を思い浮かべていたAさんとは、かなりのギャップがありました。

また、ベイクドチーズケーキが好きなAさんのために、事あるごとに買ってきてくれるという夫ですが、買ってくるのはなぜか「レアチーズケーキ」。

夫の行動が少しずつ期待からずれているため、Aさんはいつもイライラしてしまうということのようです。
 

夜の営みは2コース制

「どうなんですか?夜の営みの方は」と尋ねる北野誠に、「それも気が利かなくて。ヘタクソっていったらアレなのかもしれないですけど」と笑うAさん。

夫は「歯磨いたね。風呂も入ったよね。早く寝られそうだね、今日は」と、鼻息フンフン状態でムードもへったくれもないというのです。

いつも気分が萎えてしまうというAさんは、夫にあるルールを提案しました。

「前戯なし、効率重視の5分コース」
「一般的な30分コース」

このように営みの種類を分けて、「今日は5分?」「今日は30分?」と事前に話し合って決めるようにしたというのです。
 

増えるおひとり様コース

しかし、大体は「5分コース」で乗り切っているというAさん。

北野「おっぱいも触ったり吸ったりも、さほどしないまま」
Aさん「そうですね、服もあまり脱がず」

北野「下だけ脱いどいて、ぱんぱんぱーんと」
Aさん「ぱんぱんぱんで」

それすらも面倒くさい時は、「おひとり様コース」を促すこともあるといいます。

その時は一応なんらかのお手伝いはするというAさん。

最近はすっかり「おひとり様コース」が多くなってきているため、夫は「5分コース」でも大喜びなんだとか。

「男らしくバッと誘ってくれたら。襲ってくれたりしたらいいのに」とAさん。

遠回しに誘われても、エッチするテンションが上がらないとボヤきます。
 

具体的に言うのが一番大事

そんなAさんに北野がアドバイスを送ります。

「『シーツも、掛布団も敷布団も枕も』とか。全部具体的に言わないと、多分わからないよ」

今まで実家暮らしで母親にやってもらっていた人間が、いきなり「シーツ洗って」の一言だけで全てのことができるわけがないとAさんを諭します。

「面倒くさいと思うけど、具体的に言うのが一番大事やねん」

例えば「風呂の掃除して」の言葉だけでは、本当に浴槽の掃除しかしないだろうと北野。

それなのにドヤ顔でいるから腹が立つのだろうと、Aさんの気持ちを代弁します。

「やったことないまま育ってきた人が多いから、具体的に言ってあげないかんわ、絶対に」
 

右2分、左2分半

そして、この教訓は夜の生活にも。

「エッチの時も具体的にこうしろ」と、伝えるべきだと力説する北野。

夫も微妙に気を使っていて、その結果が「遠回しに誘う」という方法に現れているというのです。

「本当はいきなり抱きついてキスしたいけれど、いきなりやると赤ちゃんもいるし怒られるかな」

こんな想いから、中途半端な謎かけのようなお誘いになってしまっていると夫を擁護します。

Aさんにとっていい夫にするためには、「夫は何もできない」というのを大前提として、全て具体的に伝えるべきという北野。

北野「『右の乳首を2分舐めたら、左の乳首を2分半』とか」
片山「余計萎えるわ」
北野「それで頭のとこにストップウォッチ持ったら余計萎えるけどね」
 

彼は彼なりに頑張ってる

「全て、具体的に教えていかないと、本当にわからない。さらにドヤ顔でAさんをさらにムカつかせてしまう」ので、そこは教えてあげてほしいとAさんにお願いをします。

さらに、「おひとり様コースは極力やめたってほしい」と懇願する北野。

「おひとり様コースで満足しよるようになるから、ややこしいで。あんまり『おひとり様』慣らすとあかんよ」と、アドバイスを送ります。

夫なりに一生懸命気を使っているけれど、その気の使い方がいまいちAさんには伝わっていないと分析し、「これは、男女間ではよくあること」と北野。

「彼は彼なりに一生懸命頑張っている」と夫の気持ちを理解しつつ、「具体的に伝えてあげてくださいね」とアドバイスを送った北野でした。
(minto)
 
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2019年06月12日14時11分~抜粋

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