戸井康成の別冊スクラッパー

40時間のトーク生配信で世界最長記録を達成した男たち

共同通信などによれば、ベネズエラで放送された生配信のトーク番組が40時間16分22秒という世界最長記録を達成したそうです。

ラジオパーソナリティである戸井康成とアシスタント小林美鈴が自らの経験を踏まえながら、長時間放送について語りました。
8月7日放送のCBCラジオ『戸井康成の別冊スクラッパー』から。

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野球が強い!ベネズエラ

ベネズエラの男性2人が、不眠不休でゲストらと対談する番組をインターネットを使って40時間連続で生配信し、”世界最長記録”を達成しました。
これまでの最長記録は、イギリス人男性の36時間だったとのこと。

戸井「この暑い中、無駄にエネルギーを消費したがる奴らがおるね。じっとしとけ!」
小林「大学生が考えた企画みたい。元気!」

うだるような猛暑が続く今日この頃。
そんな夏に長時間の番組を行うことなど考えられない!と言わんばかりの二人です。
ここで、さりげなくベネズエラの位置を小林に尋ねる戸井。

小林「ベネズエラ?やばいなぁ…わかりません」

南米ということ以外、二人ともはっきりした場所はわからず、「ダメだこりゃ」と呟く小林。

ベネズエラは野球が強い国として知られています。
元プロ野球選手である横浜ベイスターズのラミレス、西武ライオンズのカブレラ、ヤクルトスワローズのペタジーニ(所属は当時)がベネズエラ出身だそうです。

小林と戸井の最長放送記録は?

長時間放送の過酷さについて語るふたり。

戸井「インターネットとはいえ、40時間越える番組やったってことはすごない?」
小林「すごいですよ…」

長年ラジオ番組のMCを務める二人だけに、そのすごさはヒシヒシと伝わっている様子。
『24時間テレビ』(日本テレビ系)でも、出演者たちが眠気と戦う様子も伝わってきますが、40時間となるともう想像がつきません。

ただ、戸井が気になるのは「40時間16分22秒」と中途半端な時間で終わっていること。もしかして、長すぎたあまり、配信中に息絶えた?と不穏な推理をします。

几帳面な日本人なら、キリのいい数字まで頑張っただろうと戸井。
ちなみに、”リレー形式”のネット生配信では、日本でも「40時間」という記録が残っているそうです。

小林と戸井の二人は、これまでどのくらい長い放送をやったことがあるのでしょうか?
小林は、3人の特番で「10時間くらい」やったことがあるそうです。
一方、戸井の最長放送記録はなんと「27時間」。それを聞いて、悲鳴を上げる小林。

昔は多かったオールナイト企画

戸井が27時間担当した番組は、大晦日の夕方から始まる正月特番だったそうです。

3人で36時間放送をしなければならず、交代しながらひとりで27時間。
ひとりで何役もこなさねばならず、さながら”ひとり24時間テレビ”だったと振り返ります。

戸井「むかしはオールナイト企画とか、ラジオはようやってたんですよ」

ちなみに、40時間の放送を『別冊スクラッパー』で換算すると何回分だと思う?と問う戸井。
なんと”172.5回分”となるそう!

小林「手が届かない…」

ネタがなくなる、とボヤく戸井でした。

『戸井康成の別冊スクラッパー』は、架空の情報サイト「スクラッパー」編集長 戸井康成が、今週の気になるニュースや、リスナーの事件を集め、スクラップして、そのネタを面白おかしくお送りする週末情報バラエティーです。 
(nachtm)
 
戸井康成の別冊スクラッパー
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2022年08月07日20時49分~抜粋

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