戸井康成の別冊スクラッパー

オンライン授業の後で、教師の風俗店トークがだだ漏れに!

コロナ禍になってから、すっかり定着したオンラインのミーティングや授業。
慣れないために終わってからもマイクやカメラをうっかり切り忘れ、音声や画面がつけっぱなしのままになっていた経験はありませんか?

これが学校の授業となると大問題に発展することも。
あってはならないイマドキの事件を戸井康成とアシスタント小林美鈴が取り上げました。

5月1日放送のCBCラジオ『戸井康成の別冊スクラッパー』から。

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授業後に不適切な会話が流れ…

今回番組が取り上げたニュースは、中学の教員二人がオンライン授業後、マイクを切らずに会話した内容がとんでもないものだったというもの。

この二人は、岐阜県大垣市の中学校の男子教員。
保健体育のオンライン授業のあとにマイクを切り忘れ、「いい風俗店知りませんか?」などど性風俗店に関する不適切な会話をていたところ、生徒側の端末とつながったままの状態で配信されてしまいました。
これに対し、市の教育委員会が厳重注意処分にしたそうです。

リスナーからもタレコミが来ていたようです。

戸井「馬鹿な先生だなと思うんですけど。しかも2人ですよ。いくつくらいの先生だと思いますか?」
小林「どうでしょう?2、30代くらいですか?」
戸井「血気盛んな頃ですかね」

もし中学生だったらどう思う?と戸井が現在20代の小林に尋ねます。
中学生にとっては、面白おかしく先生にあだ名をつけて遊んじゃうのでは?との答えでした。

昔はおおらかだった?

今回の事件は、オンライン授業の直後にマイクのスイッチを切り忘れたのが直接の原因だったようです。

授業後だったのでは?と同情の余地をみせる戸井ですが、いわゆる”痛恨のミス”だったと慮ります。

戸井「休み時間じゃないですか。本当は問題ないんじゃないかと思いますけど?」

小林「生徒としては休み時間ですけど、先生にとってはまだ勤務中というのはあるかもしれないですね」

教育現場にそぐわない内容だっただけに、授業を受けていた生徒から相談があって事件が発覚したようです。

以前も学校教育の現場では、視聴覚教室で不適切な映像が流れてしまう事件が何度かあったと振り返ります。

戸井「それに比べたらマシなような気がしますけど。会話ですよ?」
小林「会話だけですけど…不快に思った人がいた時点でちょっともうアウトですからね」

昔の飲み会は8割くらいそんな話だったと、おおらかだった頃を懐かしむ戸井。

戸井「それがNGって言われたら話すことないから。お通夜みたいな飲み会になるよ。話くらいはいいような気がしますけども」

ピンマイクもうっかりの元に

音声切り忘れといえば、こんな話も。
テレビの収録の場合、収録後にピンマイクを外し忘れた時、同じような事態に発展することがあるそうです。

カメラが回っていない間についつい余計な話をしてしまい、あとあと音声さんにしっかり聞かれることがあるのだとか。
トイレの音が漏れてしまったりすることもあったようです。

とある現場で、何度もカットをかけるディレクターのことを戸井は思い出します。

「すみません、何度も止めて」と謝りに来るのは、なぜか音声さんだったとか。

音が筒抜けなのはともかく、音声担当者が詫びに来たことを不思議に思った戸井。
実はこの音声さん、ディレクターとご夫婦だったそうです。

それはともかく、先生にひどいあだ名がつかないことを願いたいと話す戸井。

戸井「いくつになっても男はこどもだってことを理解していただきたい。大きくなっても”ガキ”なんですよ。”大垣”市の先生だけに」
小林「やかましい!」

見事なオチをつける戸井でした。
(nachtm)
戸井康成の別冊スクラッパー
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2022年05月01日20時49分~抜粋

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