中津川の特産品「あじめコショウ」とは!?

レポドラ日記

ここ最近暑い日が続いていますが、、
汗をかいて暑さを吹き飛ばそう!!

ということで、
辛いものを求めて
岐阜県中津川市に行ってきました✨

中津川市では
「あじめコショウ」という名の
唐辛子を栽培しているんです🌶

詳しいお話を
「カネマス福丸屋」の代表
早川裕康さんにお聞きしました★




中継は「カネマス福丸屋」で
やらせていただきました(^^♪







「あじめコショウ」
中津川の伝統野菜の一つ
400年以上前から栽培が続いていると
言われています(*'ω'*)

中津川市の福岡地区で主に栽培され
飛騨・美濃の伝統野菜にも認定されている
在来種の唐辛子だそう😊


「あじめコショウ」という
名前の由来は、、

岐阜県を流れる「付知川」に生息している
「アジメドジョウ」に形が似ているのと、

この地域では唐辛子のことを
「コショウ」と呼んでいることから

「あじめコショウ」と呼ばれるように
なったんだとか(゜-゜)

成分データの研究でも
一般的な唐辛子よりも
うまみ成分のアミノ酸が多い
ことが
分かっているそうです🌸


現在は地元の方を中心に
ファンが増えてきたそうなので、
これから全国の方に知ってもらって
ファンを増やしたい!!


地域おこしをしたい!!


という思いから、
約15年前より様々な加工品を作ったり、
アンテナショップや催事場で
紹介、販売を行っているそうです(*^^*)

お話を聞いている際も
早川さんの熱い思いが伝わってきました🔥



実際に「あじめコショウ」の
畑も見せてもらいましたよ♪



5月に苗を植えて、
今は大体70センチくらいの
高さでした



私が見たものだと
一つの木に20本くらい
「あじめコショウ」が
なっていましたよ~

こちらが「あじめコショウ」の花!!



1センチくらいの大きさで
可愛らしかったです(*‘∀‘)

なっている実は
今はほとんどが緑色
まれに赤色のものもありました



これから赤色になると完熟の合図
8~11月に収穫するそう💓

また「あじめコショウ」は
連作できない性質があるので
毎年違う畑で栽培しているんだとか💦

そして大きさは、、





大きいもので15センチ以上もありました!!

唐辛子の鷹の爪の5~6倍のサイズ✨



唐辛子というと赤色のイメージですが
地元の方や辛い物が好きな方は、

緑色の「あじめコショウ」を焼いて
醤油につけて食べたり
味噌汁に入れる方もいるそうです🌻

なので、緑色で生のままでも
食べられるので是非食べてみてください!

と、早川さん。。。

辛くないですか?本当に大丈夫ですか?

と聞いたところ、、
通常の唐辛子の3~5倍の辛さと、、!!!

しかも唐辛子は先の細いほうが
辛みが少ないそうですが、

早川さん、先の細いところをちぎって
特に辛いという根本のほうを
くださいました、、💦

恐る恐る食べてみると、、



あれ、、
ピーマンのような
良い意味で青臭さがあるけど辛くない。。

と思ったのもつかの間、、

口入れて5秒後に一気に辛さが!!!

本当に辛かった!!!!!

でも爽やかな、
スっとする辛さでした☄


赤くなって熟してくると
うまみ成分が増えるので
程よい辛さ甘み
感じられるそうです😲

ぜひ完熟した「あじめコショウ」も
かじってみたいですね(*´з`)



そして「あじめコショウ」を使った加工品は
1年中楽しめます!!!

加工品は基本的に
赤色の「あじめコショウ」を使っていて、

一味や七味、
ドレッシング、塩、ポテトチップス
などが
あります💛




今日お邪魔した「カネマス福丸屋」や
道の駅などでお求めいただけますよ✨

写真に載っている「ピリカラ糀」
試食させていただきましたが、
味噌の甘さの中に
「あじめコショウ」がピリリと
効いていて、おいしかったです(#^^#)



色んな食べ方があって
うまみのある唐辛子「あじめコショウ」


ぜひ「あじめコショウ」を食べて
暑さを吹き飛ばしましょう!!!





「カネマス福丸屋」
岐阜県中津川市福岡978-18
TEL:0573-72-2013
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