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「学園祭へ行ってみたい!」岩佐美咲が憧れるキャンパスライフ

AKB48メンバーで演歌歌手の岩佐美咲がパーソナリティを務める『岩佐美咲の演日』。

4月11日の放送の模様をお届けします。

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新生活の始まり

4月も2週目に入り、本格的に新生活が始まったという方も多いのでは。

新しい環境で毎日を過ごす方へ、まずは岩佐からこんなエールが。

岩佐「やっぱり出だしって大事ですからね。入学式や入社式を風邪で休んでしまったなんていう話もたまに聞きますが、そんな方は巻き返せばいいだけですからね」

「一緒に頑張っていきましょうね!」と、岩佐自身も気合いを入れ直し。

今朝のオープニングナンバーは、そんな春にぴったりな「朝からテンションの上がる!」一曲をお届けしました。
 

4月のあるある

今日のテーマはこの季節ならではの「4月あるある」について。
岩佐自身も学生時代を思い出しながら振り返ります。

岩佐「まずは『ちょっと大きめの制服』。これはあるあるだよね。卒業するまでの成長を見越して少し大きいのを買うんだよね」

入学式前に行われるのが「制服の採寸」。
学校へ進学するんだという気持ちを改めて感じさせてくれる一つのイベントですよね。

岩佐「そして『定期券売り場が激混み』。これはちょっとわからないんだよね…。実はわたし今まで定期券を持ったことがなくて」

職場や学校へ電車で通うために必要な定期券。
特に学生の方は証明が必要だったりと、手続きに時間もかかり、定期券売り場は混雑しています。

岩佐「電車で通う学校に行っていなかったので、定期を使った経験がないんです。会社員の方はこの機会に買い替えたりするんだもんね」
 

春の服装問題

続いてのあるあるは「昼は暖かくて、夜は寒いので服装に困る」。

岩佐「これはわかるね。毎日の洋服を選ぶのが難しいんだよね…」

昼間はシャツ一枚で過ごせても、帰りの時間帯はコートが必要なくらい寒かったりと、服装の調節に悩む時期でもあります。

岩佐「夜になって外に出るとき、もう春だしと思って身軽な格好で外に出るとすごく寒い時もありますもんね」

新しい環境での緊張が続く状態に加え、朝晩と昼間の気温差でも体調も崩しやすい時期。
自分なりに出来ることから対策をとっていくのがいいかもしれません。

続いては「4月生まれだけど、誕生日を友人に祝ってもらうにはまだそこまでの人間関係が成り立っていない」。

入学式の時点で誕生日が過ぎていたり、新学期で周りもそれどころじゃなかったりと、なかなかアピールが出来ない4月生まれのあるあるです。

岩佐「今年は諦めるしかないのかも。これから一年かけて交友関係を作って、来年は絶対に祝ってもらおう!」
 

毎回ドキドキ!

最後は「クラス替え」。

岩佐「クラス替えは毎回結構ワクワクしましたね。やたしは席替えでも楽しくなっちゃうからね。1番前の席になっちゃうともう最悪。やっぱり1番後ろの窓側が落ち着くよね」

時代が変わっても不動の人気を保つ「窓側の1番後ろ」。
不思議と自分だけの空間を作り出せる気がしてしまう、きっと毎回誰もが狙うあの席です。

岩佐「目も良かったので後ろでも問題ないし、先生から指されにくいからね。思い出してみると懐かしいね。でも学生の頃に戻りたいかと言われると戻りたくはないかな」

それは「大人になった今は今で楽しくて充実している」ことから。
 

憧れの学園祭

岩佐「学生の頃も楽しかったけど、大人になってから知れる楽しみもありますからね。学生時代よりも確実に世界は広がります。だから今の方が楽しいかな!」

高校卒業後は芸能活動一本で歩んできたことから「大学への進学も経験してみたかった」と明かします。

岩佐「とはいっても大学で勉強をしたかったというよりは、キャンパスライフを体験してみたかったんです。勉強は苦手だし好きではないからね。ちょっと青春してみたかったかな」

大学時代を振り返ったエピソードを話せることや、学園祭、サークルなどにも憧れがあったという岩佐。

「いつかこの状況が落ち着いたら、学園祭へ行ってみたい!」と小さな夢も明かします。

岩佐「きっと大学生はキラキラで眩しいんだろうなあ!行ったらここで報告しますね」

憧れのキャンパスライフを体験するために、学園祭への参加を宣言した岩佐でした。
(新海優)
 

4/11 セットリスト

M1「千本桜」岩佐美咲
M2「姉弟役者」朝花美穂
 
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2021年04月11日05時00分~抜粋

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