特集記事

もはや発注レベル!岩佐美咲が語るAKB48時代のバレンタイン事情

AKB48メンバーで演歌歌手の岩佐美咲がパーソナリティを務める『岩佐美咲の演日』。

3月14日の放送の模様をお届けします。

[この番組の画像一覧を見る]

意外と最近

岩佐「もう3月も半分過ぎちゃったんですね。新生活に向けていろいろと忙しい時期ですよね」

学校や会社など様々なステップに向けて、年末よりも忙しい毎日を送っている方も多いと思います。

岩佐「そんな中ですが、今日はホワイトデーということで。バレンタインデーは海外で生まれたイベントですが、ホワイトデーは日本が発祥という説が濃厚みたいですよ!」

バレンタインの歴史は深く、14世紀ごろから贈り物の交換やプロポーズが行われていたという説もありますが、反対にホワイトデーが定着したのは1970年ごろと意外にも最近。

そして年間での経済効果については、バレンタインデーが1200億円ほどに対しホワイトデーは500~600億円ほどとのこと。
 

お返しも大変です

岩佐「バレンタインデーのお返しは数倍にして返す、なんていうのを聞いたことがあるからこの売り上げは意外でしたね。私はお返しの額なんて気にならない派ですが」

バレンタインでは手作りチョコやお菓子をあげるパターンが多いのに対し、ホワイトデーでは購入した小物やプレゼントを返すことが多いイメージから、この結果には岩佐も少し驚いた様子。

岩佐「男子諸君!これはバレンタインにプレゼントを送っておいて返してない人がいるってことだぞ!でも確かに、職場や学校でも誰にもらって誰からはもらってなくて…っていうのは面倒くさいよね」

男性にとってはお返しの管理もまた大変なこの時期。

一時期の盛り上がりを見せなくなったこのイベントですが、今後はどうなっていくのでしょうか。
 

実際のところ…

バレンタインの話題について、リスナーよりこんな質問も。

「有名人はバレンタインデーにチョコを渡す数が多くて大変そうなイメージですが、どうですか?」(Aさん)

確かに、お仕事で一緒になる方への贈り物の数が大量なイメージの芸能人。

実際のところはどうなんでしょうか。

岩佐「私の場合ですが、そんなこともないんです。バレンタインデー当日にお会いする方がいればもちろん用意していきますが、そうでないことも多いのでそこまで大変ではないんですよ。特に私は一人でやっているということもありますからね」

現役パティシエのチョコ!

大変だったのは「やっぱりAKB48だった時かな…」。

岩佐「人数も多いし、作ってくるメンバーも多いから私も用意してました。といっても自分で作っていたわけではなく、お姉ちゃんに頼んでいたんです」

岩佐自身の姉がパティシエであることから、お菓子作りが得意な姉に毎年依頼。

少し多めの材料費を渡すことで、もとからお菓子作りが好きな姉は快く引き受けてくれたそう。

岩佐「自分でレシピを見ながら作るよりも、やっぱり味は確かですからね。今年は◯◯個お願い!って、毎年バレンタインは大量生産をお願いしていました」
 

時間を有意義に

グループを卒業した今、お菓子はもっぱら自分のために作ることが多いそう。

岩佐「特に今年なんかは人に会うこともなかったから、自分でシフォンケーキを作って食べました。この一年でお菓子作りをする機会が増えましたね」

家で過ごす時間が増えたことから、他にも挑戦したことが。

岩佐「自炊もかなり増えましたね。ダイエットも始めたし、何かに挑戦することが多い一年だったので、悪いことだけではなかったのかも。ただのお休みだと遊びに出かけて過ごすことも多いけど、家にいなくちゃいけないとなると過ごし方も変わってきますよね」

まだまだ続くであろうおうち時間。

これまで挑戦できなかったことに少しずつ取り組む、いいきっかけかもしれません。
(新海優)
 

3/14 セットリスト

M1「右手と左手のブルース」岩佐美咲
M2「希望の詩~立ち上がれニッポン~」花園直道&角田信朗
 
特集記事
この記事をで聴く

2021年03月14日05時00分~抜粋

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報