山里亮太の結婚発表で氷解!パンサー向井の「闇」エピソード

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お笑いトリオ「パンサー」の向井慧がパーソナリティを務める番組、『#むかいの喋り方』。

6月13日の放送では、向井と同じ事務所の南海キャンディーズ山里亮太さんについて語りました。
2ヶ月前、山里さんとの会話で引っかかることがあった向井、女優・蒼井優さんとの結婚発表で腑に落ちたようです。
それはいったいなんだったのでしょう?

今さらですが山里亮太結婚について

この日の番組冒頭で、向井にはどうしても触れておきたい話題がありました。

この番組は予算の都合上、生放送が終わった後にすぐ翌週の放送分を収録しています。
前回6月6日の放送分は、その前週に収録されたため、「南海キャンディーズ山里亮太と蒼井優の結婚」というホットなニュースを扱うことができませんでした。

すでに多くのお笑い芸人たちが、自らの番組で山里さんの結婚にコメントしてきており、“今さら感”が否めませんが、南海キャンディーズとパンサーのマネージャーが同じだという縁もあり、向井にとってはどうしても触れずにはいられない話題のようです。

「2ヵ月ぐらい前に『山里さんの番組に出た』っていう話を、このラジオでしたと思うんですよ」

山里さんが、自分の苦手なことに挑戦したロケのVTRを、向井と、同じパンサーの菅良太郎さんがスタジオで見るというものでした。
 

山里のフリに違和感

「『菅さんと山里さんは同じスタンスで、ロケ先の“港区女子”とかを悪く言って、向井さんは止めて(フォローして)ください』という役割設定だったんですけど…」

「港区女子」とは、東京都港区を中心としたおしゃれスポットに夜な夜な集い、キラキラした華やかな生活をインスタグラムに上げている女性のことです。
ポップで明るいノリは、いかにも山里さんの苦手な感じで、毒づきそうですね。

「本番が始まったら、山里さんが『いや、実はこの中で向井が一番、闇が深いですからね』みたいなパス(フリ)をくれて。
『何でそんなパスを俺にくれるんだろう?』って話を2ヵ月ぐらい前にしてると思うんですけど」

ラジオでの向井は、自分の心の黒い部分をぶちまけており、芸人仲間では「性根に闇を抱えている」と知られていますが、テレビではあまりそういう部分を見せません。

山里さんのフリに違和感を覚えたと言う向井。
 

ワンステージ上がる男の余裕

2ヵ月後、向井の謎が解けました。

「これ(結婚)が答えだったのよ!この、ワンステージ上がるという男の余裕?
それでたぶん、『(キャラの幅を広げるために)後輩の闇の部分を見せてあげよう』っていう心意気だったのかなと、何となく思ってるんです」

このテレビ番組は4月14日放送の『山里亮太の食わず嫌い』(テレビ朝日系)だと思われます。

山里さんが蒼井優さんと結婚を前提としたお付き合いを始めたのは、4月初めだと会見で明かされていました。
収録が行われたのは、付き合い始めの時期という可能性が高いです。
向井の分析は合っているのかもしれません。
 

1戦しかお前らには見せてない

一方、同じような時期に向井は、思いを寄せていた女性とデートまでこぎつけながら、玉砕したということを、4月放送の『#むかいの喋り方』で赤裸々に報告していました。

案の定、向井をイジるメールがリスナーから結構届いていたようで…。

「『向井はモテないのに、山里さんは幸せつかみましたね(笑)』みたいな、ナメたメールを送ってきてますけど。
1個の恋愛で上手くいかなかったという話はしたが、『1戦しかお前らには見せてないぞ!』ということを言いたい。

山里さんも1戦、大金星を取っただけで、この“モテる”みたいな風潮になって。

山里さん本人もおっしゃってましたけど、『それまで(何戦も)モテてこなくて、ようやく幸せつかんだ』みたいなことであって。
俺も、『1戦モテなかっただけで、お前らに何やかんや言われたくないぞ!』ということを声高らかにお送りしたい!」

さすが山里さんが一目置くだけの、闇の持ち主です。
(岡戸孝宏)
 
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2019年06月14日00時30分~抜粋

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