酒井直斗のラジノート

一歳児を連れてお伊勢参り。道中のサービスエリアで想定外の事態に?

2026年01月19日(月)

トーク

ラジオパーソナリティとして名古屋を中心に活動する酒井直斗。第一子が1才5か月をもうすぐ迎え、歩けるようになっていろいろと興味を示す時期になりました。

1月14日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、正月明けに家族で出かけた際に酒井家に起こったエピソードが披露されます。

家族で伊勢参拝へ

放送当日、家族で朝から車で伊勢参りに出かけたことを報告した酒井。
酒井の伊勢参りは毎年秋の恒例行事で、「今年も1年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」というその年の感謝と、翌年への挨拶を兼ねていたといいます。

酒井「伊勢神宮はとてもパワーのあるところだから、お願いごとをする場所じゃないんだってね。挨拶するだけがいいって聞いた」

外宮からスタートし、芸能の神様でも知られる猿田彦神社、そして内宮へお参りしてご飯を食べて帰るのが例年のルーティン。これを13年近く続けていたとか。

歩きたい欲が爆発した我が子

今年は「こどもが1才になったことだし、伊勢に連れて行ってみよう」と、年明けの伊勢参りを決めた酒井。

実は酒井のこどもは現在歩きたい盛りだそうです。

酒井「チャイルドシートに固定されておとなしく座っているというのが楽しくないんだろうね。それを見越して妻はたくさんおもちゃを準備してくれてて、俺は前日夜にあらかじめ注文しておいたiPadを(車内で)固定する器具を助手席の頭のところにはめて、iPadには我が子が好きな音楽や動画をダウンロードして用意周到でさ」

あさ7時半に名古屋を出発しますが、10分経過した頃には泣き出す事態に。妻がなんとかあやしているうちに御在所SAで休憩することに。

歩きたい盛りの我が子に振り回される

御在所SAに30分も滞在した酒井家。

酒井「散歩できるエリアもあるんだけど、こどもって寒いところに行きたがるし、何でもっ興味を示すんだよね。本当に端の隅っこまで行くんだよ」

寒さで震える両親には目もくれず、我が子は自由奔放な様子。
排水溝のフタがズレているところを踏むと「カシャン」と音が鳴るのを気に入り、何度もジャンプしていたそうです。

御在所SAを出発した後もテンションが上がる一方の我が子。午前中に30分くらいでいいから寝てくれたら楽、との期待を裏切り、まったく眠る気配がなかったとか。

さらに車に乗っていることが不満で怒る我が子。
30ほどして次は安濃SAで休憩することになりました。

酒井「このSAは階段が15~16段あって、階段の上にトイレとかがあるんだよ。こどもと一緒に、一段、二段って階段上がるじゃん?階段を上がり切ったらちょっと先に妻がいるから、はしゃいではしっていくわけ。
で、階段には俺がいるからまたこどもが走ってきて、今度は階段を降りようとするんだよ」

結局御在所SAと同様、こどもの気が済むまで付き合うことになった酒井夫婦。

来月にはディズニーに足を運ぶ予定の酒井家。この経験をもとに、次はどんな準備をするのでしょうか?
(葉月智世)
 
酒井直斗のラジノート
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2026年01月14日22時08分~抜粋
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