酒井直斗のラジノート

これが加齢臭?30歳にして自分の臭さを感じて絶望したピン芸人

名古屋を中心に活動するピン芸人の酒井直斗は、さまざまな人から「30代は楽しいよ」と聞かされ、2023年11月に30歳を迎えました。

それから3ヶ月経った2月21日、自身がパーソナリティを務める『酒井直斗のラジノート』(CBCラジオ)では、楽しい30代ライフのはずが、想定外の事態に困っていることを明かしました。

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夜行バスでの往復

最近、気温差が大きくて「暑いのか寒いのか、服装にも困る」とため息をつき、気温差で困っていることについて話し始める酒井。

一昨年秋からさいたま市のラジオ局NACK5でもレギュラー番組を持ち、名古屋とさいたまを往復するようになりましたが、移動手段はもっぱら夜行バス。
冬の間は、暖房がしっかり効いたバス車内の気温と外気との温度差に驚くことが多かったものの、最近では暖かい日もあるのでそれほどでもなくなってきたそうです。

酒井「バスの中は超暑い!暖房もだけど、ブランケットも座席に置いてあるからさ」

愛用している夜行バス「WILLER EXPRESS」でお気に入りなのは、座席上部についているひさしのような屋根「カノピー」。
バス車内でも自分の視界は暗く、寝顔も隠せる優れものですが、実はいいことばかりではなかったようです。

自分の臭いに悶絶

カノピーは自分の周囲を遮断し、空気がその中に滞留して蒸し暑くなるだけでなく、様々な臭いもこもりがちになるとか。
酒井は乗車前に酒を買って乗り込み、飲んでそのまま寝るのが普段のルーティンです。

暑くて目が覚めるのですが、それだけではなかったようで…。

酒井「自分の口が臭くて…俺の口臭がカノピーの中に充満しているんだよ」

そっとカノピーを開けて充満した口臭を逃がした後、気分を変えるためにサービスエリアでトイレに行き、その後は到着までぐっすり寝ることが多いそうです。

しかし、臭いの受難は続きます。

名古屋に着いて夜行バスを降り、ダウンを着たまま汗をかきながら帰宅。本来ならお風呂に入るところですが、疲れていてそのまま寝ることもあるそう。

ふと異臭に目を覚ますと、原因が自分の体臭だったとのこと。
体臭に悶絶して枕に顔をうずめると、次は何とも言えない自分の頭皮の臭いが染みついた枕にもだえ苦しむ酒井。

楽しいって聞いてたのに

一般的に加齢臭や自分の匂いが出やすくなると言われるのはアラフォーですが、30歳にして既に自分の様々な臭いに悶絶する酒井。

思えば、30歳を迎える前に様々なゲストから「30代は楽しいよ。何なら40代はもっと楽しいよ」と聞いていて、30歳を迎えるのが楽しみだったといいます。

酒井「俺の30代のスタートは、自分の臭さに気付くっていう嫌なスタートになってきてるんだよ」

その後も、酒井のX(旧Twitter)の常連フォロワーからお通じの報告をされて困っているなど「臭いにまつわる話が多くて困る」と嘆く酒井。

これから夏に向けて、さらに臭いが気になる季節がやってきます。
今後の酒井の動向が気になるところです。
(葉月智世)
 
酒井直斗のラジノート
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2024年02月21日22時00分~抜粋

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