新生アイドル研究会 BiSが、酒井直斗にメロメロパンチ!

酒井直斗のラジノート / エンタメ

名古屋出身・在住のピン芸人、酒井直斗がお送りする『酒井直斗のラジノート』。
3/3の放送では、女性アイドルグループ「BiS」(ビス)から、この2人がゲスト出演しました。

「せーの!新生アイドル研究会、BiSでーす!」
「BiSの、人生楽勝担当のペリ・ウブと」「メロメロ担当のパン・ルナリーフィでーす!」
「よろしくお願いしまーす!」「イエーイ!」「イエーヘイエイエイ!」「どーもどーも!」

一度解散しています

ペリさんとパンさんの騒がしい自己紹介に、酒井も「ラジオを他局に変えられる~!うるさ~い!」とタジタジ。

そんなBiSについて、ちょっと説明しましょう。
BiSとは、新生アイドル研究会を英訳した「Brand-new idol Society」を略したもので、2010年に結成されました。
その後一旦2014年に解散しますが、2016年に新メンバーで再結成されました。
ちなみに、第1期から所属していたリーダーのプー・ルイさんは、この放送の翌日の3/4、両国国技館でのライブをもってBiSを卒業しています。

3/7にリリースされる、BiSの再メジャーデビュー両A面シングル『WHOLE LOTTA LOVE/DiPROMiSE』のうち、「DiPROMiSE」はプーさんが最後に参加した楽曲で、BiSの仕掛人でありマネージャーでもある渡辺淳之介氏が、プーさんに宛てた最後の手紙という感じで作詞したそうです。

自分では意外に気づかないもの

では、酒井と同じ名古屋出身のペリ・ウブさんから掘り下げていきましょう。

ペリさんは再結成におけるオーディションを経てBiSに入りました。そのオーディションは合宿形式。
あの、モーニング娘。を生んだASAYAN方式です。
しかしその中身は、早朝マラソンを走らされたり、超激辛のデスソース入り料理を食べさせられたり。
アイドルの仕事とはおよそ関係ない苦労をさせられたそうです。

「努力をした者が報われる世の中かなと思って。私は努力をしたと、胸を張って言える!」とペリさん。
なのになぜ"人生楽勝担当"と呼ばれているのでしょう?

担当名はメンバー全員(再結成当時7人)で決めたそうなんですが、ペリさんはみんなから「お前は人生楽勝っぽいから、人生楽勝担当でいいんじゃない?」と言われたそうです。
「私のどこが人生楽勝に見えるんだ」と納得できなかったペリさん。マネージャーの渡辺淳之介氏に相談したところ「まあ、そう(人生楽勝)だよね」と即決され、現在に至るんだとか。

しかし今でも本人は人生楽勝なんて思ってなく、「私は一生懸命苦労して生きてるのになあって思って、生きてるぅ~」と不満げ。

パンさん「見た目とか性格がキャッキャしてて、そう見えちゃうんだよね」
酒井「今のしゃべり方的にもちょっと、楽勝って感じがする」
ペリさん「ほんとー?ふぅーん」
酒井「そういうとこ、そういうとこ(笑)」

さらにダメ押し。

酒井「最近、苦労したことは?」
ペリさん「えっ、何だろう?無いかなあ~」
酒井「楽勝じゃねーか(笑)」

周囲の見る目は確かなようです。

こんなアンパンマンはイヤだ

片や、パンさんの"メロメロ担当"はどういった経緯でしょうか?

それはあの人気アニメ『アンパンマン』の登場人物、メロンパンナちゃんから来ているそうです。
彼女の得意技「メロメロパンチ」をパンさんは、ステージ上での自己紹介で必殺技として披露しているのでした。ファンに向かって放ち、メロメロにさせるというのです。

興味を持った酒井は、実演してもらうことに。

パンさん「私が『パーンチ!』って言ったら、『わあー!』って倒れてください」
酒井「『わあー!』って倒れればいいのね?OK、OK。本気でね」

ではいきます。

パンさん「酒井直斗さんのハートを、メロメロパーンチ!」
酒井「ぬわああぁぁぁぁぁっ!うおぉぉぉぉ!うわあぁぁぁ!痛い痛い痛い、痛いよおぉぉぉ…」

悶え苦しみ、断末魔の叫び声を上げる酒井。パンさんもペリさんも「ヤバいヤバい!」「大丈夫ですか?」と慌ててしまいました。

パンさん「ファンはもっとメロメロにされた感じで倒れるんですけど」
ペリさん「『ああ~ん、メロメロ~』みたいな」
パンさん「そんな、モンスターみたいな感じじゃないです(笑)」

メロメロパンチで、ガチで倒されるシーンなんかあったら、お子さまにトラウマになりそうです。
最初はペリさんとパンさんのグイグイくるノリに気圧(けお)されていましたが、最後にはノリノリの酒井なのでした。
(岡戸孝宏)
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2018年03月03日21時40分~抜粋

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