ソフトバンク効果?「平成」のCM出演秒数ランキング1位はあの人!

石塚元章 ニュースマン!! / エンタメ

『石塚元章 ニュースマン‼︎』、気になる数字でザクっと世相を斬る「石塚トレンドザ・ナンバー(今日の数字)」のコーナー。

「今日の数字、400ではないでしょうか。人手不足による企業倒産、過去最多400件という情報があります」(Aさん)

「4000万円だと思います。塚田副大臣が忖度したで話題になっている例の道路です。その調査費用、4000万円」(Bさん)

4月6日の放送には、リスナーからこのような数字予想が寄せられました。
さて、この日石塚元章が選んだ数字はいくつで、どんな意味を持つ数字だったのでしょうか。

CM出演「321万秒」

今週の数字は、「321万秒」。

これは、テレビ視聴調査会社「ビデオリサーチ」が発表した、平成の30年間でテレビCMに出演したタレントの出演累計秒数ランキング、第1位の数字です。
*対象期間:1989年1月1日~2018年12月31日。関東の民放5局でオンエアされたCM

正確には「321万4220秒」、そして累積出演本数は驚異の「19万8002本」。

「321万秒」ではわかりにくいと感じた石塚は、「一生懸命、まず60で割って、60で割って、24で割りました」と、日数に換算しました。

その結果は、約37日間。

1つのCMを15秒ほどと考えると、30年間の累計とはいえ途方もない数字です。

さて、その第1位のタレントとは一体誰なのでしょう。
 

ソフトバンク効果

渡辺美香アナウンサーの予想は、「吉永小百合さん」。

「サユリストがみんな見たいから」という理由でしたが、「それは昭和でしょ」とスタッフに言われてしまったんだとか。

「平成となると…」と考えた結果、スタッフからは「松嶋菜々子さん」「広末涼子さん」という声もあがりましたが、正解は聞いて納得の「上戸彩さん」でした。

「白戸家の人々」でおなじみの、ソフトバンクのCMに長い間出演している上戸さん。

調査資料の分析を見ていくと、「1つの企業のシリーズCMにずっと採用されている人」はCMの総出演時間が長くなるということです。

ちなみに2位は木村拓哉さんの「222万3000秒」、3位は所ジョージさんの「203万8575秒」。

6位に樋口可南子さんがランクインしているのも、やはりソフトバンク効果であることは間違いないようです。

「『白い犬』っていうのはなかったけどね」という石塚に、「あははは、さすがにー」と笑ってしまう渡辺。
 
石塚が「おもしろい」と感じたのは、11位にランクインした、アメリカ大リーグ・マリナーズを先日引退したイチローさん。

スポーツ界からの選出はただ1人、イチローさんのみ。

「すごい、単純にCMの出演料も考えちゃいますね。今度のナンバーで」と、思わず本音が漏れた渡辺アナです。

最後に、石塚からCMがらみのプチ情報を一つ。

日本初のテレビCMは、「日本テレビ」本放送開始日の1953年8月28日。

時計で有名な「精工舎」( 現在のセイコーホールディングス株式会社)の、「正午をお知らせします」という時報のアニメーションCMであったということです。

「昭和」「平成」と続いてきたテレビの時代。

「令和」のCM出演ナンバー1の称号は、一体誰が獲得することになるのでしょうか。
(minto)
 
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2019年04月06日08時36分~抜粋

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