4月14日放送の『北野誠のズバリ』のメールテーマは「大変でした」。
「大変」というと病気とか怪我。あるいは人間関係の揉め事などをイメージします。
北野誠と氏田朋子が、リスナーからの大変な投稿を紹介します。
ハワイロケで大出血した北野誠、病院の手続きにうんざり。
ハッチバックにご注意
最初は弁当屋を営むAさんから。
「最後の配達を終わり、車のハッチバックのドアを思いっきり閉めたら、自分の頭を直撃しまして…」(Aさん)
氏田「そんなんある!?」
北野「あるよ。うちの鎌倉監督、これで病院いってるもん。カメラとか入れて、ハッチバックを閉めるときに “ガン!”とやって、『うわーぁ!』と言って、どうしたんやと思ったら、自分でハッチバックを自分の頭にぶつけてた。クラクラですよ」
鎌倉監督とは「ガチンコ・ホラー・ドキュメンタリー 北野誠のおまえら行くな。」のディレクターを担当する映像作家の鎌倉泰川さんのこと。
「一瞬星が走り、脳震盪。おまけに赤い血がタラタラ。ふらふらしながら近くの総合病院に駆け込みました。
受付に行くと、対応してくれた女性の事務員さんが冷静に言いました。『紹介状お持ちですか?すいませんが紹介状ないと高くつくので。初診料も5000円くらいで』と、くどくど説明されました。
マニュアルかどうか知りませんが、早く早く症状を見て止血してくれと思いました」(Aさん)
頭から血を流してくらくらしている人を見ながら、冷静に説明できる受付の女性は肝が据わっているのか、麻痺しているのでしょうか。
「最後の配達を終わり、車のハッチバックのドアを思いっきり閉めたら、自分の頭を直撃しまして…」(Aさん)
氏田「そんなんある!?」
北野「あるよ。うちの鎌倉監督、これで病院いってるもん。カメラとか入れて、ハッチバックを閉めるときに “ガン!”とやって、『うわーぁ!』と言って、どうしたんやと思ったら、自分でハッチバックを自分の頭にぶつけてた。クラクラですよ」
鎌倉監督とは「ガチンコ・ホラー・ドキュメンタリー 北野誠のおまえら行くな。」のディレクターを担当する映像作家の鎌倉泰川さんのこと。
「一瞬星が走り、脳震盪。おまけに赤い血がタラタラ。ふらふらしながら近くの総合病院に駆け込みました。
受付に行くと、対応してくれた女性の事務員さんが冷静に言いました。『紹介状お持ちですか?すいませんが紹介状ないと高くつくので。初診料も5000円くらいで』と、くどくど説明されました。
マニュアルかどうか知りませんが、早く早く症状を見て止血してくれと思いました」(Aさん)
頭から血を流してくらくらしている人を見ながら、冷静に説明できる受付の女性は肝が据わっているのか、麻痺しているのでしょうか。
オー・マイ・ガッド!
北野はAさんに「かわいそうや」と同情。
というのも、実は北野もハワイでロケをした時にケガをしたことがあるそうです。
パイナップルを芯抜きで抜いた時、押さえている左手の親指の皮を芯抜きが直撃して、大出血したのです。
流血を軽くタオルで止血して、ハワイの救急病院に運ばれた北野。
そんな大変な中、やってきた事務員が「ハロー!」とあいさつ。そして書類4枚くらいの書類にサインさせられて、ようやく治療に入ります。
次はドクターがカーテン開けて『ハーイ!』。出血が止まらないのに、また治療方針に異論がないという書類にサイン。結局全部で7枚の書類にサインさせられたそう。
その挙げ句、タオルを取ったドクターの言葉が「オー・マイ・ガッド!」。
北野「リアル『オー・マイ・ガッド』を耳元で言われた。映画でなくて、あんなリアルなの初めてや。
その上、コーディネーターは『なんでもっと早く傷口を言わないんだ』。いや、お前らがサインせえ言うから、こんなややこしなってんねん。傷口ズキズキしてるわ。ハワイでケガするもんやない」
こちらもなかなか大変な思い出です。
というのも、実は北野もハワイでロケをした時にケガをしたことがあるそうです。
パイナップルを芯抜きで抜いた時、押さえている左手の親指の皮を芯抜きが直撃して、大出血したのです。
流血を軽くタオルで止血して、ハワイの救急病院に運ばれた北野。
そんな大変な中、やってきた事務員が「ハロー!」とあいさつ。そして書類4枚くらいの書類にサインさせられて、ようやく治療に入ります。
次はドクターがカーテン開けて『ハーイ!』。出血が止まらないのに、また治療方針に異論がないという書類にサイン。結局全部で7枚の書類にサインさせられたそう。
その挙げ句、タオルを取ったドクターの言葉が「オー・マイ・ガッド!」。
北野「リアル『オー・マイ・ガッド』を耳元で言われた。映画でなくて、あんなリアルなの初めてや。
その上、コーディネーターは『なんでもっと早く傷口を言わないんだ』。いや、お前らがサインせえ言うから、こんなややこしなってんねん。傷口ズキズキしてるわ。ハワイでケガするもんやない」
こちらもなかなか大変な思い出です。
離婚は大変
大変なのは人間関係も同様。中でも離婚のつらさはかなり大変なのでしょう。
「私の二回目の離婚も大変でした。元ダンナは二人で話し合いもせず、実家に帰ったまま。携帯に電話しても出ない。
私はもう離婚の決意が揺るがなかったので、協議離婚をあきらめ、家庭裁判所に調停を申し立てました。
すると、元ダンナは逆切れしまして、電話がかかってきて『勝手なことするな』と言ってきましたが、勝手なことしてるのはお前じゃないの。話し合いもせず引きこもったくせにと思いました。
まずこどもの親権で揉め、次は養育費の金額・支払期間で揉めに揉め、最終的に半年以上かかって離婚成立。
が、離婚成立直後になぜか元ダンナが、『また3人で楽しく分かち合える日がきっと来ると思ってる』と言ってました。
何を言ってるの?離婚の意味知らんのか?本当に離婚って大変だなとしみじみしました」(Bさん)
離婚した後の、元夫と元妻の気持ちのすれ違い方が半端ないです。
「私の二回目の離婚も大変でした。元ダンナは二人で話し合いもせず、実家に帰ったまま。携帯に電話しても出ない。
私はもう離婚の決意が揺るがなかったので、協議離婚をあきらめ、家庭裁判所に調停を申し立てました。
すると、元ダンナは逆切れしまして、電話がかかってきて『勝手なことするな』と言ってきましたが、勝手なことしてるのはお前じゃないの。話し合いもせず引きこもったくせにと思いました。
まずこどもの親権で揉め、次は養育費の金額・支払期間で揉めに揉め、最終的に半年以上かかって離婚成立。
が、離婚成立直後になぜか元ダンナが、『また3人で楽しく分かち合える日がきっと来ると思ってる』と言ってました。
何を言ってるの?離婚の意味知らんのか?本当に離婚って大変だなとしみじみしました」(Bさん)
離婚した後の、元夫と元妻の気持ちのすれ違い方が半端ないです。
間の弁護士に文句?
北野はこの話から、番組レギュラーの原弁護士が話していたことを思い出します。
北野「奥さんが弁護士さんをたてて離婚したいと言っているのに、必ず相手のダンナさんは、『お前が間に入るから揉めてるのや』と言うそう。『なんで嫁とオレが直接話したらいかんのや?お前やろ、余計なこと吹き込んでいるのは』とも。
奥さんからすると、そんな発想する奴やから離婚したいのに」
氏田「直接だったらうまくいくって、うまくいかないから弁護士さんにお願いしてるのに」
北野「結婚より離婚の方が絶対大変です!」
これから考える方、離婚には気力も体力もお金も要りそうです。
(みず)
北野「奥さんが弁護士さんをたてて離婚したいと言っているのに、必ず相手のダンナさんは、『お前が間に入るから揉めてるのや』と言うそう。『なんで嫁とオレが直接話したらいかんのや?お前やろ、余計なこと吹き込んでいるのは』とも。
奥さんからすると、そんな発想する奴やから離婚したいのに」
氏田「直接だったらうまくいくって、うまくいかないから弁護士さんにお願いしてるのに」
北野「結婚より離婚の方が絶対大変です!」
これから考える方、離婚には気力も体力もお金も要りそうです。
(みず)
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