北野誠のズバリ

松原タニシの姉・美穂が激白!「弟の名前はあの演歌歌手から取った」

6月29日放送の『北野誠のズバリ』、この日のアシスタントはセクシーボイス女優、松原美穂。事故物件住みます芸人、松原タニシの実の姉です。

美穂のコラム「自分の名前の由来を知っていますか?」では、美穂が弟・タニシの本名の由来について語りました。

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「たかしでございます!」

タニシの本名、松原高志(たかし)の誕生秘話をお話したい」と語る美穂に、「さほど興味があると思いませんけど」と笑う北野誠。

タニシが生まれたのは昭和57年。演歌歌手の細川たかしさんが『北酒場』を大々的に売り出していた時期でした。

当時、若くイケメンだった細川さん。萩本欽一さんの番組『欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)』のコントで、毎回『北酒場』を歌いながら登場していました。

「たかしでございます!たかしでございます!」と連呼する細川さんを、美穂と2人の弟たち(タニシは三男)は、毎週寝床で見ていたのです。
 

名付け親は松原家・長男

いつものように『欽どこ』を見ていた3人に、母が「赤ちゃんの名前、何にする?」と聞いてきました。

すかさず、一番上の弟が「たかしがいい!」。その瞬間、「今、細川たかしから取ったよね!」と思った美穂。しかし後日、父から「本当に、“高”い“志”で『高志』にしたで!」と、まさかの発表があったのです。

「ほんならタニシの本名は、細川たかしの“たかし”から取ったようなもんやんね」と納得の北野。美穂も「“たかし”という音の響きはいいなと思っていたので、賛成だった」そうです。

「で、今に至っている」と、急激に話を終わらせようとする美穂に、北野は思わず「三十何年か一気に飛ばしたで!」とツッコミ。タニシは「二十年近く、タニシの方が長いからね」と姉をフォローします。
 

松原美穂と三保の松原

「美穂」の由来は、父が好きな「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉から。「謙虚な人になってもらいたい」という思いから、“美”しい稲“穂”で「美穂」と名付けられました。

母から「静岡に三保の松原という綺麗なところがあるよ」と聞かされて育った美穂。今も「松原美穂です。三保の松原って覚えてください」と自己紹介をしています。

2013年6月、富士山とともに三保の松原が世界遺産に登録されました。

このとき美穂の脳裏に浮かんだのは、「私は長年、松原美穂と三保の松原を同時にプロモーションしてきた」ということでした。
 

世界遺産登録記念ソング発売!

喜びのあまりブログに「私のおかげで(^_^) 三保の松原が、世界遺産に逆転登録されました!!ドラマ、映画、舞台関係の皆さん、私を使うなら、今でしょう!!」と書いてしまった美穂。

結果、「2ちゃんねる」で大炎上するはめに……

しかし、こんなことでへこたれる美穂ではありません。翌年の春、ちゃっかり「三保の松原世界遺産登録記念ソング」を発売したのです。

北野「これがすごい。これだけ炎上してんのに、簡単に『世界遺産登録記念ソング』って」
タニシ「公認なの?」
美穂「これは非公認(笑)」

完全な炎上案件です。
 

再度炎上するかも?

さらに美穂は、静岡市観光協会に「観光大使にしてほしい!」と直談判。しかし三保の松原がある清水区出身の春風亭昇太さんがすでに観光大使として任命されていたため、断念せざるを得ませんでした。

「なかなか厚かましいな」と、ある意味感心する北野。

浜松まではこの番組を聴くことができるため、タニシが「炎上するんちゃう?」と心配する中、三保の松原世界遺産登録記念ソング「みほの夢」が流れました。

ねっとりした美しい歌声と、2度の長ゼリフ。なかなかの癖ソングです。
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2021年06月29日14時42分~抜粋

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