北野誠のズバリ

マラソン用にサウナ用!?名古屋銘菓「ういろう」の新しい挑戦

2月11日放送の『北野誠のズバリ』は、名古屋名物として知られる「ういろう」特集。
青柳総本家 取締役の後藤稔貴さんがゲスト出演しました。

青柳ういろうにはさまざまな種類がありますが、中にはスポーツ用の斬新なういろう「青柳ういろうforアスリート」もあるんだとか!

後藤さんの頭の中には、これから商品化しようと狙っている、ある楽しい商品もあるようです。

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アスリート向け「ういろう」

「青柳ういろうforアスリート」は、トライアスロンをしているお客さんからの「アスリート用のういろうを作ってほしい」という声を形にしたもの。

ういろうの特長である「すぐ食べられて、腹持ちがよい」ところが、スポーツに向いているようです。

「名古屋ウィメンズマラソン」に協賛している青柳総本家は、コース上のエイドステーションで、ランナーのエネルギー補給のため、ういろうを提供してきました。

普通のういろうとの違いは塩分。

汗と共に失ったミネラルを手軽に補給できるように、「青柳ういろうforアスリート」には沖縄・久米島産の球美の塩を使用しています。

味は「塩しろ」と「塩さくら」の2種類。それぞれ2個ずつ、計4個入りのセットです。

実際は、スポーツをする1時間前に食べる方と、終わった後のエネルギー補給として食べる方が多いんだそう。
 

「朝食ういろう」のすすめ

「各地のマラソンでは、その土地土地の食べ物を食べるのを楽しみなランナーもいる」と北野誠

大阪の会場では、なんと「たこ焼き」の配布があったんだそう!

「ガチランナー」にたこ焼きはさすがに重そうですが、マラソンを楽しみに来た方には好評だったようです。

一方、青柳ういろうの主原料は米粉。

腹持ちがよく、すぐにエネルギーに変えることができるといった点を考えても、スポーツとの相性はやはり良いようです。

後藤さんのおすすめは、まさかの「朝食にういろう」。

「時間を掛けられないけど、腹持ちがいいものを食べたい」と思っていた時に、ういろうを手に取った後藤さん。

「手軽に食べられて、エネルギーも取れて、腹持ちも良くて。意外にいいな!」と気づいたといいます。

最近の朝食は、ういろうとフルーツ、ういろうとサラダの組み合わせ。
さらにヨーグルトの中に、切ったういろうを入れて食べることもあるんだそう。
 

サウナ後の「冷やしういろう」?

さらに「ここだけの話」として後藤さんが披露してくれたのは、「サウナ用のういろう」。

「何考えてるのかな?」と本音を漏らす北野に、後藤さんは思わず苦笑い。

現在サウナにハマっている後藤さん。

「サウナの後に、冷やしたういろうをツルンと食べて。サウナで出た塩分などを補給出来たらこれはいいだろう」と、密かに温めているという楽しいアイディアを披露してくれました。

通常ういろうは常温で食べるものですが、サウナ後のういろうは“冷やし”で。

米粉が主原料のため、ういろうは長く冷やすとお米と一緒で硬くなってしまいますが、食べる約1時間前に冷蔵庫に入れることで、ヒンヤリおいしいういろうが食べられるということです。

スポーツ用にサウナ用。ういろうの可能性は、まだまだ広がりそうです。
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2021年02月11日13時00分~抜粋

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