北野誠のズバリ

「好きな人でも触られたくない。キスもイヤ」意外と多い?性の悩み

人の悩みはそれぞれです。人に相談しにくいこともラジオへのメッセージなら伝えられるということもあります。

7月22日放送の『北野誠のズバリ』のテーマは「悩んでいますPart2」。
新型コロナの影響による自粛生活で「すっかり太ってしまった」というものが多かった中、身体に関して意外な悩みもよせられました。

北野誠大橋麻美子が、リスナーの悩みを共有します。

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ハグまでが限度

ある女性の方からの「悩んでいます」。

「私の悩みは身体に触れられることがイヤなことです。とても気持ち悪く感じられます。特に、過去に何があったわけではありません。

今現在好きな人がいますが、その人にも触られたいと思いません。ハグまでが限度です。
昔そういった感じでファーストキスをした時も、家に帰って洗面所で唇の皮がむけるくらい洗いました。

こどもが好きなので欲しいのですが、その前の行為を想像するだけで吐きそうです。
どうにかなるならどうにかしたいですが、やはり何か意識改革するのでしょうか?」(Aさん)

大橋アナは「ご本人は苦しいでしょうね」とAさんの心情を察します。
 

意外と多い?

このメールをきっかけに、北野はふたりの知り合いの話になります。

北野「僕の知り合いのスタッフも、ひとり男性で『ぜったいでけへん』と言ってました。触れられたくないし、触りたくもないし」

大橋アナ「私も友人がキスがダメで、『どうしても』という彼氏さんがいて、『目の前で吐いちゃいました』って言ってました。
好きなんだけど、身体が受けつけないというか、気持ちも…」

北野「俺の知り合いの男も結婚したのに、何度か我慢してエッチしたけどやっぱり無理だと」

大橋アナは「強制されても苦しいだけですもんね」と。

最近はそういう傾向の人が多くなったのでしょうか。それとも、昔から一定数の人はそうで、やっと言えるような環境になったのでしょうか。

北野は「カウンセリングで治るんでしょうかね。一度、何かのカウンセリングを受けてみるのは必要かもしれませんね」と提案します。
大橋アナ「“治したかったら”そうですね」

Aさんの場合は「どうにかしたい」とあるので、専門の先生に相談するのもいいかもしれません。
「本人が困っているかどうか」が、問題ですね。
 

それでもしあわせ

この話題にリアクションが寄せられました。

「僕も妻とのエッチはムリ。付き合っている頃からそうでした。
結婚前、正直にそのことを伝えたら妻は『結婚すればそんなことなくなると思うよ』と言ってくれたけど、その後も無理。妻の体臭を受けつけられない。

だから20年から今まで数えるほどしかしてないけど、それでも幸せに暮らしているから、まあいいかなと」(Bさん)

夫婦の関係はそれぞれですが、親の立場からの悩みもありました。

「うちの娘も他人に触れることを極端にイヤがります。めちゃくちゃ潔癖症で、色気もなく非常に心配です」(Cさん)

大橋は「その人の特性のひとつなんですね。お互いがわかりあっていたら、それも幸せの形でしょうからね」とまとめます。
 

ダブルのスーツが勝負服

夫婦の問題でよく悩みのタネになるのが不倫です。
最後はちょっとかわい気のある不倫の話です。

「亡くなったうちのオヤジもどうやら不倫していたらしく、いつもはジャージで朝、喫茶店に行っていたんですが、不倫相手に会いにいく時だけは、普段めったに着ないオヤジ的な勝負服だったダブルのスーツを着て、うちのおかんに『ほな、お茶行ってくるわ』と言って家を出てました。そんな不審な行動、バレるに決まってますよね」(Dさん)

北野「そら、バレるわな。普段ジャージでお茶行ってくる人が急にダブルのスーツで行ったら…」

こう答えながら「非日常感丸出しですよね」と笑いをこらえます。

大橋アナ「ふふふ、不審感、出まくってますね」
北野「おもしろいなー」

エッチができない、したくない人もいれば、逆に歳をとっても隙あらばしたくて仕方ない人もいます。いろんな人がいて、悩んだり喜んだり。生きていればこそのことです。
(みず)
 
北野誠のズバリ
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2020年07月22日15時06分~抜粋

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