北野誠のズバリ

妻の目はごまかせない!夫に見え隠れする別の女の影

いつの時代にも存在する不倫。不倫は「いけないこと」と頭ではわかっていながらも止められないものであるようです。とはいえ女の勘はするどいもの。妻の目は、なかなかごまかすことができません。

7月8日放送の『北野誠のズバリ』、この日のテーマ「私、見ました!!」には、怪しすぎる証拠を残す夫に溜息をつく妻からのおたよりが寄せられました。

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「ハートマーク書いたらあかんやろ」

まずは、旦那宛ての寄せ書きの色紙を見てしまったというAさん。

「見ました、旦那の送別会の色紙を。旦那が先日、約5年の単身赴任を終えて帰ってまいりました。私がひとりで引っ越しの荷物を片付けていたら、会社の送別会でもらった寄せ書きの色紙を見つけました。

その中に部下の女の子のコメント。『異動されるのを知りショックです。寂しくてたまりません。私が勤めていられるのも、いつも優しく温かく笑顔で接してくださったおかげです。ありがとうございました。一生忘れません』の後ろにハートマークまでついてました。

私の旦那はこの5年間、単身赴任先で何をやっていたんでしょうねぇ」(Aさん)

このおたよりに、「これ、書く女の子。ハートマークは…ハートマーク書いたらあかんやろ」とAさんの夫に同情する北野誠

大橋麻美子も「色紙に書く?」と、その空気の読まなさ加減に驚きを隠せません。

北野はこの色紙を「鍋敷きにしたらどうですか?」とAさんに提案します。

北野「『さっ、おでんしよかー』。バーン!とハートのとこに置いて。おでんの汁がビシャッとハートの上に飛ぶねん」
大橋「『あらっ、ハートにかかっちゃったねー』」
北野「ぜひともこれはね。そろそろやった方がいいですよ」

Aさんの旦那さん、ご愁傷さまです。
 

靴の中に「待ってますね」

続いて、怪しい手紙を見つけてしまったというBさん。

「『私見ました!!』というテーマで思い出したのは、私がまだ若かった頃のかなり昔。
その頃、私は専業主婦。毎日かいがいしく、小さなこどもと旦那の世話をしておりました。

ある日帰宅した旦那の靴の中に、紙切れを見つけました。その時は『ゴミが落ちてるわ』ぐらいに思って拾いまして、綺麗にたたまれた紙切れを広げると『待ってますね』と女の文字が」(Bさん)

Bさんからのおたよりを読みながら口調が重くなる北野。

そして「これが象形文字とかやったらわからんのにな。女の文字はわかっちゃうのやろねー」と、北野はなぜか悔しがります。

北野「象形文字でイノシシとかシカとか書いてあるような文字やったら、『待ってるね』はわからねんけど。なんで書く方も象形文字にせぇへんねん」
大橋「読む方もわかりません(笑)」

Bさんのおたよりは続きます。

「そういえば『帰り飲んできた』と言ってもあまり酔ってなかったり、夜勤が異常に長かったり、仕事がないはずなのに日曜日に『ちょっと仕事残してる』と出かけたり、思い当たることはたくさんありました。

紙切れをググッと握りつぶして、旦那にぶつけましたが『何を言ってんのや、お前』とごまかされました」(Bさん)
 

旦那が女とニコニコ

「その後、職場の花見があるということで車で送ることがありました。自宅から往復40分はかかる場所まで送りましたが、何かおかしい。

『ここから、あの道を曲がって真っすぐ抜ければ大通りだから』。いつもならそのまま降りるのに、帰りの道を指示します。

ますます怪しい。旦那が指示した道を少し走ってからUターンしました。

見ました!見ました!旦那が女と2人でニコニコしながら歩いておりました。

その後バタバタありましたが、いまだに一緒に暮らしています。今行く近所のスナックでは、夫婦に見られません。周りからは仲が良いように思われてます。

でもあの時別れてたら、どんな人生になってたんだろうって時々考えます」(Bさん)

「とりあえず女の人はメッセージとかハートマークとかも、これからは象形文字で」と繰り返す北野。

北野は「2人だけわかる文字で。2人で連絡するだけのギリシャ語を覚えるとか。それだけでいいんじゃないかと思いますね」と、まとめました。

旦那の不貞は妻にとって「知らぬが仏」ということのようですが、象形文字やギリシャ語の手紙であっても、妻は執念で解読するかもしれません?
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2020年07月08日14時28分~抜粋

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