長時間の運転、助手席の人が寝るのはアリ?ナシ?

北野誠のズバリ / トーク

この時期、帰省や長距離の旅行などで車を運転するという方も多いと思われますが、大変なのが長時間の運転。

事故を起こさないように気を遣って運転し続けることになりますが、同時に助手席にいる人が気になるのが、横で寝ても良いのかどうかということ。

友人どうしで車で遠いところへ出かける際、誰もが気になるこの問題について、パーソナリティーの北野誠と松岡亜矢子、ITジャーナリストの井上トシユキの3人でトークを展開しました。

助手席で寝るのはマナー違反?

Webサイト『ダイヤモンド・オンライン』の記事によりますと、同乗者が寝るのを嫌がる運転手が少なからずおり、寝るのはマナー違反という考えの方もいるということを取り上げつつ、この考えにに疑義を唱えています。

同乗者が寝ると、黙々と運転し続けることになり、単調な高速道路などが続くと眠気が襲いがち。

そこで、助手席の方は行き先のサポートや会話をすることが、最低限のマナーではないかというわけです。

しかし、カーナビが普及した現在、サポートの意味合いは薄れていますし、また、交代で運転するのなら、寝られる時に寝ておいた方が良いという考え方もあります。

この記事に対して、3人はどんな考えを持っているかといいますと……。

井上「僕は寝ててもらってて、全然かまへん派なんですよ。横でしゃべられるとそっちに気を持っていかれていくタイプなんで」

北野「(心霊ロケ番組の)『北野誠のおまえら行くな。』とかで夜中に移動することが多いんで、基本、鎌倉(泰川)監督が運転席で、僕が助手席でわりとしゃべってて、眠くならないようにして。
(鎌倉監督が)疲れてきたら、ときどき僕が、タレントが運転するという(笑)。しかも後ろの席に(同じ事務所の後輩芸人)オーケイ岡山が寝てる。どういうつもりやと」

松岡「2人きりで乗ってる時は、私は助手席ではなるべく寝ないようにしたいなとは思ってますね」

井上はもともと運転が好きで、音楽をかけつつ風景を楽しむタイプだと語っており、助手席で寝て良いかどうかは、運転手の希望に沿うのが良さそうです。
 

車での時間のつぶし方

また、「助手席の人だけ寝てはいけないというのも酷なので、乗っている人全員が起きているべき」という意見があるそうですが、松岡はそれも極端かなと語りました。

とはいえ、全員で時間をつぶすのも、長時間ドライブの醍醐味。

今だと1人1人がスマホを見て過ごすということもあるかもしれませんが、そうではなく、運転手も含めてみんなで時間をつぶす方法として、どんなものがあるでしょうか。

井上「昔学生時代、濁音しりとり(必ずどこかに濁点が入る言葉だけでしりとりをする)ってやってましたけど、"思いつくか!"ってイラッとすることがあって」

松岡「私、学生時代だった時は、90年代ポップスを集めて、カラオケ大会してました」

しりとりやカラオケは定番ですね。

そんな中で、北野は昔のあるできごとを思い出しました。

北野「昔、連れと若狭の方へ海に行く時、俺が運転してて、眠気が起きないようにラジオの深夜放送を聞いていた時に、後ろで寝てた連れがバッと起きて、"ラジオうるさない?"って。あれはめっちゃムカついたわ」

松岡「それは腹立つ(笑)」

これはマナー違反どうこうという以前の態度ですね。
(岡本)
 
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2019年08月12日13時14分~抜粋

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