北野誠のズバリ

必読!スナックの美人ママと恋仲になる方法

おじさんたちの憩いの場といえば、スナック。
スナックといえば、美人ママとの恋。

とはいえ「ママを落とす」というのは都市伝説のようなもので、なかなか実現に至らないことが多いようです。

ママのハートを射止めることができる男性とは、一体どのような男性なのでしょうか。

7月25日放送の『北野誠のズバリ』では『週刊SPA!』の記事から「スナックのママはこんな男に恋をする」という話題を取り上げました。

寂しい男の社交場、介護の現場

記事によると、現役ママが語る気になるお客の特徴は、「無理にアピールせず通い続ける人」「直接的に口説くよりアイドル扱いする人」「高級なお店より庶民的なところに誘ってくれる人」。

「お金持ちアピール」や「強引なお誘い」は逆効果だそうです。

「嫁はんと上手くいかなくなって、男がどこに行くかというと。男の社交場というか、介護の現場はスナック」と北野誠

スナックのホステスさん、略して「ナックのテス」(エコー)。

そして奥さんに先立たれてしまったお父さんにとっても、行きつけの小料理屋とカウンターのある居酒屋とスナックの存在は絶対だといいます。
 

ママはオカンじゃない

「本当、綺麗な方いますもんね」という渡辺美香アナの言葉に、「おられます。おられますけど、どうでもええ人もいっぱいおられますんで」と余計な一言をいってしまう北野。

北野はスナックにおいて大事なことは、ママの美しさよりもその居心地の良さにあると主張します。

「何時間おっても怪訝な顔もされず、適当に飲んでママとしゃべりつつ。常連さんと仲良く
なって、バカ話して2~3時間で帰る」

これが、本来のスナックの楽しみ方だというのです。

渡辺「ちょっと実家に帰ったみたいな感覚に近い?」
北野「実家…オカンほどではないです。もうちょっと色気なかったら困ります」

男性からすると、スナックのママはオカン的な存在ではなく、やはり少々の色が欲しいということであるよう。
 

「今日は早めに閉めようかな」

「近所のスーパーで買い物してる、ちょっと色っぽい人を見つけたなと思ったら、実はその人がスナックのママだっていうのがいいですね」と、ベタな出会いを期待する北野。

北野「『あれ?この間スーパーで買い物してなかった?』『ややーん、そんなとこ見られて』、いうのがええ感じですね」
渡辺「すごいありそう(笑)!」

スナックの作法としては、「金持ちぶらない」「人の話を遮らない」「しゃしゃり出ずに淡々と飲んで笑ってる」。

これがベスト。

そしていつかやってくる、ママからの「今日は早めに閉めようかな」の一言。
男性はこのチャンスが来る日をじっと待ち、そして逃してはならないというのです。
 

空想・幻想・妄想で長生き

渡辺「2人きり!」
北野「『2人でちょっとどっか。お腹すいたし、なんかおごってくれへん?』っていうところまで待つ」
渡辺「その時に連れていくお店が、庶民的なお店」

完璧な流れが出来上がりました。

「その妄想とか空想だけで、男は長生きできる」と断言する北野。

この番組に度々登場する男のロマン、「空想・幻想・妄想」。
これだけで男性は寿命が延びるようです。

常連客になれば、ママから「飲みに行こうか?」というお誘いがいつか来る。
その日まで待たなければならないと、再度世のおじさんたちに訴えかけた北野でした。
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2019年07月25日13時24分~抜粋

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