SNSで話題沸騰!かわいさに癒される「オオサンショウウオ鴨川ソーダ」

北野誠のズバリ / トーク

7月19日放送の『北野誠のズバリ』では、『デイリースポーツ』の記事から、京都水族館で話題の期間限定ドリンク「オオサンショウウオ鴨川ソーダ」を取り上げました。

開催中のイベントに合わせて登場したこのドリンクは、公式Twitterで公開された途端「かわいい」「癒される」と大人気に。

現在3万「いいね!」を超え過去最高の記録をたたき出しましたが、当の京都水族館は思いがけない事態に戸惑っているようです。

カップル、ぬめぬめ、カップル

この「オオサンショウウオ鴨川ソーダ」は、京都水族館で開催中のイベント「ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」に合わせて登場したもの。

金魚鉢の形をした入れ物の中に、オオサンショウウオのマシュマロとカラフルな食べられるビーズが入った、グリーンアップル味のソーダです。

鴨川から這い上がり、歩いている姿が度々目撃されているという特別天然記念物のオオサンショウウオ。

「家の実家の近くによく出よるんですよ。賀茂大橋の近く」と話すのは、ITジャーナリスト・井上トシユキ。

「ぬめぬめが、のしーっとおるわけですよ」という片山淳子の言葉に、「カップル、ぬめぬめ、カップル、ぬめぬめ」と、鴨川の土手に等間隔に座るカップルとカップルの間に、オオサンショウウオがいるのではないかと想像を膨らませる北野誠。

井上は「それは河原町三条あたりやで。向かいから覗いてて捕まったおっさん、とかね」と、より具体的にイメージします。
 

イワシが突き刺さるパフェ

「オオサンショウウオ鴨川ソーダ」の写真を見て、「かわいい」とやはり呟く片山。

オオサンショウウオマシュマロの素朴な表情が、見る人に癒しを与えるようです。

とはいえ「顔がね、実際のオオサンショウウオじゃないですからね」と、本物のオオサンショウウオとは似ても似つかないと指摘する北野。

京都水族館はこれまで、イワシの生姜煮を乗せた斬新なビジュアルの「桜とイワシのパフェ」や、ぐにゅぐにゅの感触をリアルに表現した「偽『ニセクロナマコ』ロール」など、“微妙すぎる”限定スイーツを提案し続けてきました。

北野「こんなことやっとった、京都水族館(笑)」
片山「イワシ乗ってるんですよ!パフェに」
井上「このビジュアルはすごいですよね」

今回は意図に反し(?)、SNS女子たちの「かわいい」を刺激してしまったようです。
 

意外と身近な動物?

「京都水族館は、名古屋港水族館や大阪の海遊館、沖縄の美ら海水族館のような巨大な水族館ではない」と北野。

その分、アイディア勝負でお客さんを楽しませている水族館だといいます。

北野「夏休みどっか行こうと思った時は、『オオサンショウウオ鴨川ソーダ』を飲んでみて」
片山「そして鴨川をちょっと歩いて、ぬめぬめサンショウウオを探し」

朝と、雨上がりの後の目撃情報が多いというオオサンショウウオ。

片山によると、オオサンショウウオは発見されると捕まえられ、日本固有のものか中国とのハイブリッドのものかどうかを調べられるそうです。

「知らん間に鴨川でカップルの間に挟まっとったんですね。まっ、そう考えるとオオサンショウウオは身近な動物だったわけですね、京都ではね」と、天然記念物のオオサンショウウオがぐっと近く感じられたと語る北野でした。
(minto)
 
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2019年07月19日13時25分~抜粋

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