居酒屋デートで、女性がひいてしまう行動とは?

北野誠のズバリ / トーク

7月18日の『北野誠のズバリ』では、北野誠と宮部和裕アナウンサーが「居酒屋デートで女性に嫌われる行動」について語りました。

最近では、料理がおいしい居酒屋が増え、女性が気軽に飲むようになったことで増えてきた「居酒屋デート」。
そんな中、女性から見た「男性がやるとひいてしまう行動」とは何でしょう。

居酒屋デート

『bizSPA!フレッシュ』の記事からです。

「居酒屋デートで『女性がひいてしまう行動』トップ3。
第3位は会計の際、金額を見ていやそうな顔をする。
第2位は大学生のノリで女性に飲酒を強要してくる。
第1位は店員さんにため口など横柄な態度をとる。

どれも『男として小さい』『そんなところでしかいばれないのは情けない』など、女性から幻滅されるので気を付けましょう」

居酒屋デートに対し北野は、「僕らの若い頃は居酒屋行くのは男同士でしたね。野郎だけでイタリアン行こうとか、ないですね。焼肉か、居酒屋か、安めの中華か、この辺りが男のメイン。居酒屋も女の子が来るようになりましたね」と、時代の流れを感じます。
 

会計の瞬間

『女性がひいてしまう行動』トップ3については…。

北野「会計の瞬間は、嫌な顔するのは…」
宮部「思ったよりアレ?っていうのが出ちゃうんでしょうかね」

北野「トイレ行ったとき頭の中で計算してますからね。ううん、どうしようと思ったりしますね。デートなら払わないといかんしね」

そして、ズバリ正直なところを言います。

「女の子と飲みに行って、ぜんぜん気のない女の子なら1,000円くらい払わせてもええんと違うのと思ったことあります。
『その1,000円払わすのが小っちゃいねん』と氏田に言われたことがありますけど」

現在産休中の木曜アシスタント、氏田朋子の言葉を引き合いに出します。

宮部アナは「あいつが図々しいんだな」とバッサリ。
「男性の方が一般的に食べる量が多いからというのはわかりますが、彼女の場合は食べますからね」

北野も「飲みますしね」と。

「それも小さいな、と言われますからね。
つきあってるとか、これから告白するのなら、全部払いますけどね」

宮部「将来性を含めてということですね」

北野「氏田には何にもないやん。せめて1,000円くらい置いて行け(笑)」
宮部「よく1,000円ですみました、くらいなことですから」

氏田がいないことをいいことに、おごっていない宮部アナまで言いつのります。
 

店員さんへの態度

北野は「一番気を付けないといけないのは、店員さんに横柄な態度をとることですね」と、記事の内容に戻ります。

「でもね、最近の居酒屋、外国人の店員さんが多いじゃないですか。あれもどうしたらわかってもらえるの?という時がある。タッチパネルならいいけど、店員さんがタッチパネルに打ち込む時とか、ものすごく不安」

宮部「来るまで不安ですね」

北野「そこで切れると女の子からこの人小さいと思われる。
女の子に聞くと、居酒屋の店員さんに偉そうに言っている彼氏を見ると、将来、結婚したときに、気に入らないことがあったら私にもこいつは横柄な態度をとるんやろうな、と連想できる。だからそういう男はいやだと」

宮部「その上で、フレンチだとすごくヘコヘコしているというギャップがよくない」

北野も「ワインどうしたらいいかわからん、というのがある」と同意。

確かに、居酒屋ではいばり、フレンチでは低姿勢と相手によって態度が違うのは最悪です。

北野「デートの時、フラットにしておくというのがいかに大事か、そこで女の子が人間性を見てしまうというのがあるみたいですね」

最後、「食事中は意外と女の子は男をよく見ているということを注意してください」と、男性に対する忠告で締めました。
(みず)
 
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2019年07月18日13時24分~抜粋

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