人気キャラとコラボした駅・電車が大人気!名古屋でやるならコレだ

北野誠のズバリ / レジャー

全国各地で有名キャラクターや舞台をモチーフにした駅や電車が人気を呼び、中にはそれを見に行くために訪れる観光客もいるそうです。

4月8日放送『北野誠のズバリ』では、「有名キャラクターとコラボした電車や駅が大人気」という『女性セブン』(小学館)の記事を取り上げました。
北野誠とITジャーナリスト・井上トシユキ、月曜アシスタント・松岡亜矢子の3人が、この記事を元にトークを繰り広げました。

駅や電車で街おこし

最近はふるさと納税で話題の大阪府泉佐野市では、市制70周年を記念し、漫画家のゆでたまごさんが考案した市の公式キャラクター『イヌナキン』と『キン肉マン』のコラボによるラッピング電車が南海電鉄で1年間運行予定です。

そして、『ちびまる子ちゃん』の舞台となっている静岡では、静岡鉄道でピンク色のちびまる子ちゃん電車が走っています。

また、西武鉄道池袋線の飯能駅(埼玉県飯能市)は、3月にオープンした『ムーミンバレーパーク』の最寄駅ですが、舞台のフィンランド風にリニューアルしました。

さらに、京成電鉄押上線の四ツ木駅(東京都)のある地区は、サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一さんの出身地であることから、今年3月に駅舎がリニューアルし、大空翼、岬太郎、日向小次郎などの登場キャラクターが描かれています。

この四ツ木駅にはたまたま3月に井上も訪れていたそうです。目的は駅近くのうなぎ屋さんと飲み屋さんでしたが、四ツ木駅がキャプテン翼だらけでビックリしたそうです。

元々は工場などが多くあるところですが、この人気で駅周辺の雰囲気も今後大きく変わるかもしれません。
 

名古屋のキャラクターと言えば?

ここで気になるのは、番組を放送している名古屋ではキャラクターとコラボした駅や電車ですが、「そもそも名古屋にちなんだキャラクターは何があるのか」がテーマになりました。

松岡「名古屋は『はち丸』くんっていう市のキャラクターがいるんですけどね~。言われてみるとコレっていうキャラクターはあんまり…。『ドアラ』(中日ドラゴンズのキャラクター)とか、その辺になりますかね」

井上「あと(SKE48)須田亜香里か。ボイメン(BOYS AND MEN)にも頑張ってもらわなイカンねえ。あと酒井か」

酒井とはCBCラジオなどに出演し、この番組にもゆかりのある名古屋のタレント、酒井直斗のこと。

松岡「(笑)名古屋を酒井君に任せますか?酒井君に。誠さん、それでいいです?」

北野「…まあ、おいおい考えていくということで」

どうも乗り気になっていない北野です。
 

ついに決定!名古屋一押しキャラ

このトークを受けて、番組には名古屋にちなんだキャラクターを推すおたよりが続々と届きました。

「前から不思議に思っているのは、なぜ名古屋では鳥山明さんのテーマパークをやらないのでしょうか?」(Aさん)

「名古屋でラッピング電車なら、やっぱり『ドラゴンボール』でしょう」(Bさん)

『ドラゴンボール』はいまや世界的に人気を誇るマンガ・アニメで申し分ありませんね。
鳥山先生は愛知県出身で現在も在住されているということですので、ぜひ電車を見てみたいところです。
(岡本)
 
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2019年04月08日13時23分~抜粋

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