トレンド入りの「志摩スペイン村」と大阪「ひらかたパーク」の共通点

北野誠のズバリ / ニュース

2月15日放送の『北野誠のズバリ』では、『BIGLOBEニュース』の記事から、「志摩スペイン村」が自虐ネタでTwitterのトレンド入りした件を取り上げました。

今月からスタートした25周年アニバーサリーのプロモーションでは、「並ばないから乗り放題!」「待ち時間ゼロ!」「インスタは空いているから映え放題!」など、USJなどよりも混雑が少ないことを逆手にアピールしたコンテンツを展開。

これに対してTwitterでは、「自虐ネタが面白い」「みんなスペイン村行こうぜ!」といった応援コメントが殺到し、「スペイン村」がTwitterのトレンドに入りました。

自虐プロモーション

「志摩スペイン村パルケエスパーニャ、25年なんねんねー」と驚く北野誠と、「何度となく行かせてもらっています」という片山淳子。

志摩スペイン村では、2月9日からは新しいフラメンコショーがスタート。
そして、3月23日には屋内謎解き迷路が登場。

GW前にはサマーナイトスペクタクルがリニューアルされるそうです。

公式HPでは、「混雑していないからこそ他の施設より2000%遊び放題楽しめる」と自虐的に掲げています。

これに、「大阪に唯一ある“ひらパー兄さん”と同じ発想の。『ひらかたパーク』もこれを逆手に取ってます」と北野。

枚方市出身、V6の岡田准一さんがコミカルなイメージキャラクター「超(スーパー)ひらパー兄さん」を務めている「ひらかたパーク」について語ります。

「ひらパー兄さんを岡田准一君に。岡田准一君が枚方出身やというだけで、頼んで受けてくれて、年に1回だけ来てくれるけど。ひらパーは空いてることを逆手にとって同じようなことをやってましたからね」

「USJは並びますけど、ウチは全く並ばせません」

このように、志摩スペイン村と同様、自らをネタにしたプロモーションを行っていたそうです。
 

パンダに45分

USJは大人向けのアトラクションが多いのため、待ち時間も楽しめるような年齢でないと厳しいと語る北野と片山。

若いカップルであれば、待ち時間も楽しいもの。

しかし、そうでない場合はただただむなしい時間が流れるだけです。

北野は、先日番組のバスツアーで訪れた南紀白浜の「アドベンチャーワールド」でのできごとを例に挙げます。

赤ちゃんパンダの見学に45分待ちと聞いて、「長ない?パンダ見るだけで」「結構並んでんねんな、雨の日でも」「子パンダで45分ってないんちゃう?」と、ブーブー言っていたという参加者たち。

「まだでも、みんなで並んでるからもつんですよ」と北野。

これが夫婦で45分待ちの場合、「子パンダ見なあかんの?居酒屋の酔っぱらったおっさんと変わらんのちゃう?」と、冷めた会話になるに違いないとゾッとした様子。
 

「ひらパーもええとこですよ」

北野「アイディアであがってもうて、ええなと思いますよ」
片山「私も行きたい!と思ったもん、久しぶりに」

今回の志摩スペイン村のチャレンジに、好感触の2人。

「こういうアイディア一発っていうのが、僕はちょっとうれしいですけどね」と、北野。

「ひらパーもええとこですよ。僕、京阪沿線に住んでますから」

ちゃっかり、地元大阪「ひらかたパーク」の宣伝も忘れません。

北野「大阪行った時は、ユニバいっぱいの時はひらパー行ってください。ひらパーたまに並びますけど、でもま、一番並んで30分ぐらいですから」

片山「1時間半とか3時間とかないからね」
 

ヒーローになれるイベント

北野が、ひらパーで好きだったという「あんたが主役Tシャツ」について語ります。

これは、カップルの彼氏がこのTシャツを着ていると、従業員が吉本新喜劇のチンピラ役のように「クソッ、この色男め!」と絡んでくるというイベント。

チンピラ「お前、かわいい彼女連れてるやんけー!」
彼氏「やめてくださいよ」
チンピラ「オラオラ、女の前でええかっこしやがってー」

胸倉をつかんでくるチンピラ。
そこで彼氏が「やめろ!」とチンピラを殴るマネ。
チンピラが「くっそ、この色男めー!」と去っていく、という一連のお決まりがあったそうです。

「あんたが主役Tシャツ」を着ている人にはこのように一日中いろいろな人が絡みにくるものの、見事解決してヒーローになれるというサービスが以前あったんだとか。

「なんでもアイディアやなーと思って」と、テーマーパークの集客作戦に、とにかく感心しきりの北野でした。
(minto)
 
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2019年02月15日13時23分~抜粋

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