他の男性と話していると奇妙な行動で邪魔する先輩。私のこと好きなの?

北野誠のズバリ / トーク

『北野誠のズバリ』、木曜日の人気コーナー「大人電話相談室」。
1月24日の相談者はAさん(OL・37歳)です。

「職場にいる男の先輩が変な行動や発言をしてきます。私に気があるんだかないんだか、わからなくてもやもやしています。どうすればいいんでしょう」

この先輩男性がとるというある異様な行動に、北野誠がすっかりハマってしまいました。

シャドーボクシングで割り込み

Aさんは独身で彼氏なし。
先輩は1つ上の38歳で独身、2人は知り合って1年ぐらいとのこと。

職場でAさんが別の男性と話していると、その先輩はシャドーボクシングをしながら近寄ってくるというのです。

男性が「どうしたんですか?」と尋ねると、先輩は「俺、最近ボクシングジム通ってる」と割って入ってくるんだそう。

「シュッシュシュッシュやりながら来はるんですか」と、効果音を付ける北野。

同じようなシチュエーションでは必ずシャドーボクシングをして割って入ってくると聞き、「ほーう、ほうほうほうほう。なかなか貴重種ですね」と面白がる北野。

「ボクシングをやってたという人に聞くと『ガードが甘い』とは言ってるんですけど」とのAさんの話に、北野は「多分"なんちゃってボクシング"って感じなんでしょうね」と推測します。

「シャドーボクシングして…、ちょっとすみません。ホンマに面白くて笑ってしまってますけれども」と、話が続けられないぐらい北野のツボに入ってしまいました。

俺性欲強い、シュッシュシュッ

その先輩から「いい女だ。自分が知ってる女性の中でナンバー3にランクインしてる」と言われたというAさん。

「そうなんですね」と返すと、先輩は「『なんで1位じゃないんですか!』とかツッコんでくれないとー」と言ってくるんだそう。

「めんどくさい貴重種ですねぇ」とあきれる北野。

その先輩から体重を聞かれて「80キロぐらいあります」と答えたAさん。

「僕も80キロあるんです。試しに僕の足とか二の腕とか触ってみてくださいよ」と促したという先輩。

Aさん「『ちょっと自分もぽっちゃりしてるから、ムニムニしてるんです』とか言うんですね。『そうですね、ムニムニしてますね』っ言ったら、今度は彼が『私の二の腕も触っていい?』って言ってきたんで」

先輩はAさんにスキンシップを求めてくるよう。

「その流れで最終的に『僕、性欲強いんです』って言ってきたので。あっ、これは完全に私に気があるんだな」と思ったというAさん。

「『僕ね、性欲強いんですよね』ってシャドーボクシングしながら言ってるヤツってもう、訴えられてもおかしないよ。退職もんやで。おかしない?『シュッシュシュ、俺性欲強い、シュッシュシュッ』おかしいやろ!」

とにかく「シュッシュシュッ」を言いたい北野。
 

童貞臭プンプン

誰にも見えないような陰のところで、2人きりの時にそういうことをしてきたという先輩。

しかし、Aさんが「じゃあ1回デートします?」と言ってみたところ、「いや、そういうんじゃないんですよ。僕、他の女性とバンバンやってるし、間に合ってるんです」と意外な返事が返ってきたんだそう。

この話に、「Aさん。その先輩って、童貞のにおいすごいします」と北野。

年齢的に本物の童貞だとは思わないものの、行動が小学生や中学生のような「童貞臭」がプンプンするというのです。

北野「『1回デートします』って言って、うまくいかなくて振られるのがちょっとイヤ。だから、『俺実は、モテるんだよ』と言いたい。全然ね、バンバンやってませんってこの男。ちっともやってないタイプです」

おそらくAさんのことが好きだと思うが、振られたくない。
できたらAさんに襲ってもらいたい。

Aさんからガンガンこられて、「仕方なく俺、付き合っちゃったよね」が言いたいのだろうと考える北野。

「童貞的な考え方をする童貞臭によくありがちな。ねじれ系の40手前の男です」と断言します。
 

ねじれ系男子。ツイストボーイ

職場の人も、その先輩はAさんに気があるんじゃないかと気づいているといいます。

北野「我慢でけへんから、好きやから。他の男としゃべってる時邪魔しようってのを、シャドーボクシングで表してるわけやから」

氏田「好きやったらうれしいけどさぁ。イヤやんね、気持ち悪いよね」

その先輩は身長も180センチあり、シュッとしていて顔も悪くないといいますが、「でもやってる行動は奇妙じゃない?」と北野。

周囲の女性からも、シャドーボクシングなどの行動が気持ち悪がられているとのこと。

やはりモテない男性であると断定されました。

「ねじれ系男子。ツイストボーイ」と命名する北野。

Aさんがデートに誘ったことについても「強くもっと来いよ。軽いタッチで誘うんじゃねえよ。ガンガン来いよと。1回ぐらい断られたぐらいでめげんじゃねーよ」と思ってるだろうといいます。

「『女の子にどうしたらええかわかんないけど、俺の好きな女が他の男としゃべってる。
どうやって邪魔したらええの。あいつ、あの男とできてしまうかもしれん。シュッシュシュッシュシュッ』おかしいやろ!」

北野は先輩の頭の中を読み取り、やっぱりおかしいと結論を出しました。
 

大みそかの出演決定?

今度「マジにご飯行きません」と誘って再度断られるようなことがあれば、「じゃあ二度としゃべりかけないでください!」と突き放すべきだと北野。

氏田「シュッシュッシュッシュッ」
北野「だからーおかしいやろ。いやいやシュッシュされると思うけど(笑)」

「こいつが人生多分、青春をこじらせてきたこじらせ系男子だけど、今、俺の腹がこじれてきてるわ、笑いすぎて。よじれるわ、そいつの行動」

「シュッシュッシュッシュッ」が北野の脳裏にこびりついて離れません。

「一度突き放すと『じゃあ行くか」という感じになるから。100パー自信あるわ、俺」と、断言する北野。

Aさん「じゃあもう、私のこと好きと思っていいんですね」

北野「好きやって、Aちゃん。あとは自分の思い通りに動かしたらええから。突き放したらすげぇ寂しそうな顔しよるし」

氏田「それがかわいく思えてくるかもしれないし」

「もうモヤモヤせんで、好きやって間違いなく。あとはもて遊んだってください。そう言うたら絶対ご飯食べに行きよるって。それでもしけえへんのやったら、まだシュッシュッてくるんやったら、『いい加減にしてもらったいいですか?』って冷たい目で見たれ」とアドバイスを送りました。

「また、あのすいませんが、年末にもよろしくお願いしたいと思います」

早速、『北野誠のズバリ 大晦日スペシャル』の恒例コーナー「大人電話相談室リターンズ」の予約を取り付けた北野でした。
(minto)
 
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2019年01月24日14時12分~抜粋

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