告白失敗、デートコースミス…新年早々、恋愛のダメ話集めました

北野誠のズバリ / トーク

1月15日放送『北野誠のズバリ』のメッセージテーマは、「ダメでした…」で、火曜アシスタントの佐藤実絵子と事故物件住みます芸人の松原タニシの3人でトークを展開しました。

先日、番組が開催したゴルフコンペで、北野の成績が思わしくなかったことから設定されたテーマなのですが、2019年が始まったばかりにもかかわらず、リスナーからさまざまな失敗エピソードが届きました。
ここでは、恋愛に関するエピソードを集めてみました。

トレンディなデートはもはや絶滅?

まずは50歳の男性から届いたおたよりです。

「去年コンパで知り合った29歳女子とデートすることになった俺。若い頃のデートはトレンディで、ホテルでイタリアン、お次はもはや暗闇としか思えないオシャレなバー。30年前はどんな女子もイチコロやったのに。ダメでした。最近の女子にはこんなんは通じないんですね。
『オシャレすぎて疲れた…』と言われました。誠さん、日本のトレンディはどこへ行ったんでしょうか。オジさんのトレンディはダメなんでしょうかね……」(Aさん)

今や若い人が行かなくなったデートのパターンで、逆に新鮮に感じるかと思いきや、やはりイマドキではないようです。

佐藤「今の若い子は、他にも人がワイワイしてる所の方が警戒感なく楽しめるんでしょうね。(暗い感じの場所に行くのは)下心が見えちゃう」

北野「昨日(番組スタッフに)教えた、小洒落た店はダメやわ」

佐藤「何回か行って、いい感じになってから行くのは良いと思います。初めてはちょっと」

北野「50歳でよう暗闇のバー行きましたね。もうメニュー見えなかったんじゃないですか?(笑)俺なんか今見えないよ。メニューA4か巻物にしてくれ!」

平成が終わろうとしている中、この30年でデートは大きく様変わりしたようです。
 

断られているのか?保留なのか?

次は、アプローチしたい男性の話です。

「ダメでしたと言えば、意中の女性に関する話です。せっかく年末の飲み会でツレが(女性に対して)真ん前の席にしてくれたのに、話にうまく入れずに終わり、2次会も対角線上になり(あまり話せないまま)、その日は終わりました。
新年会も誘ったのですが、3月まで予定が空かないとのこと。これダメなんですかね。もうちょい頑張ってみるか諦めるか、今悩み中です」(Bさん)

「3月以降ならチャンスはある!」とポジティブに考えたいところですが、ここでタニシが「3月まで予定空かないわけないでしょう」とバッサリ。

北野「そや、あきらめよう!あきらめよう!あきらめも肝心や」

タニシ「女性からしたら、しゃべらへんのに、やたら誘ってくるってことでしょう?なんで誘ってくるんやろうって思いますよ」

女性からすると、「やんわり断っているのに気づけ!」と言いたくなる時があるかも。
 

勇気を出して女性から告白!

そして最後は、意を決して男性から愛の告白をしたというお話です。

「以前勤務していた会社に片想いをした女性がいました。でも勇気がなくて告白はできませんでした。
そんなある日、なんと彼女から『話がある』と呼び出されたのです。会社終わりに呼び出された喫茶店に行くと、彼女がいました。
彼女から『どうしても言いたいことがあって』と言ったので、ここは男の私が言わなければと思い、告白しようとしたら、彼女が『いや、私の方が先に言うから』と言ってきました。

そして彼女が言った言葉は、『あのさあ、ちょっと小耳に挟んだんだけど、アンタ私のこと好きやっていう噂が今会社で流れてるやんか。迷惑やから止めてくれる?』
私の恋は一気にダメになりました…。『私のことを好きにならないで』なんて、人生で初めて言われました。ただ、逆にその女性のことは一気に嫌いになりましたけど」(Cさん)

タニシ「中学校やったらありますけど」

北野「ええ大人でこういうのはなかなかないよね。たぶん同じ会社の中で、その女性が他の社員が好きやねん。そんな時にその人のところまで噂が流れていくと思ったら、すごい嫌やったんですかね」

後から考えると、Cさんもフライング告白しなくて良かったですね。
(岡本)
 
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2019年01月15日14時26分~抜粋

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