彼が自分の息子の嫁と浮気か?今年最後のお悩み大そうじ

北野誠のズバリ / トーク

12月27日放送『北野誠のズバリ』、木曜の人気コーナーは「大人電話相談室」ですが、今回の相談者は43歳のシングルマザーのAさん。

「50歳近い彼が最近浮気をしているようだが、ハッキリとした証拠がなくグレーの状態で悩んでいる」ということですが、話を聞くうちにグレーが確信に変わっていきます。

果たして、クロかシロか?北野誠と木曜アシスタント・氏田朋子が聞いていきます。

浮気らしい言動がちらほら

彼は地元の先輩で、家族経営の会社の社長、現在はバツイチの独身。スマホの機種変でLINEを始めたことからお互いの連絡先を知るようになり、付き合って半年ほどだそうです。

Aさんが浮気を疑っている彼の相手は、なんと彼の息子の妻。
「そんな義理の父親ものみたいな話て、なかなか(ないで)」と食いつく北野ですが、Aさんが疑っている原因は何でしょうか。

Aさん「彼の息子が出張して家を空けている時に、なぜか息子の嫁さんが彼の家に遊びに来て飲んで泊まっていったことがあるんですよ」

このことを知った彼の息子さんは「二度と2人では会うな!」と言い、それ以来親子関係はギクシャクしているのだそうです。

さらにAさんは彼へストレートに「やったの?」と聞いたところ、「やってない」と答え、浮気はしてないと弁明。この時点ではまだ浮気の可能性は30%、グレーという感じです。
 

自分の娘も巻き込む事態に激怒

北野「1回だけやったら、嫁さんが飲みに来て酔っぱらって泊まっただけという可能性もありますから、その後怪しいなというのはあるんですか?」

Aさん「それがですね、(彼は社長なので)都合の良いように(社員である)息子を出張に行かせて、その度に嫁と会って、バレないようにおじいちゃんとおばあちゃんにアリバイ作りを頼んでるんですよ」

息子の妻と隠れて会い続けているのも妙な話ですが、さらに小学生のAさんの娘さんにも迷惑をかける事態に発展しています。

Aさん「普通に彼と嫁の2人で歩いていたら近所の目があるから、うちの娘を同席させて、でも実際は娘を放置で。それは激怒しましたよ、もちろん」

北野「巻き込むか~?あなたの娘まで。他に決定的な証拠をつかんだことはあるんですか?」

Aさん「決定的と言えるかどうかですけど、衝撃的なことがあったんですよ。お嫁さんが2人目を出産して病院へお見舞いに行った時、私が来たことに気づかないで、お友だちに『旦那と別れてパパと一緒になりたい。お金もあるし~』ってしゃべってるのを聞いちゃって」

話の流れでそうなった、冗談の域と言われればそうかもしれませんが、可能性は70%といった感じです。
 

息子の妻との関係の方が長い?

ここまでは彼の話を聞いてきましたが、打って変わってAさん自身はどう思っているのでしょうか。

北野「ちょっと(彼の息子の妻とは)近寄らん方が良いと思うけどなあ。Aさんは彼と別れる気はないんですか?」

Aさん「それが、向こうがデートしている所を息子の同級生に見られて、バレちゃったんですよ。ガチで。息子さんからしたら、1年前に約束したのにまだ会ってるのかって」

前後関係がわからなくなってきました。
Aさんと付き合ったのは半年前、彼が息子さんの妻と付き合っている疑惑が出たのは1年前。
ということは、Aさんと付き合う前から疑惑が出ていたことになります。

Aさん「それで、彼は私が息子さんにデートのことをチクったと思って、『オメーが勘違いして息子に余計なことを言ったから、(息子の妻と)会えなくなっただろ!』って逆ギレされて」

氏田「(彼は)どっちが好きなんですか…」

北野「社長はいま誰と付き合ってんの、いったい?俺がAさんの立場やったら引くけどな」

Aさん「彼との結婚話が出たばっかりの時に、病院のこととかデートのこととか、悩みますよね…」
 

それでも信じたい!

ここまで聞いてきて、なぜ別れようと思わないのかと、北野もいつにも増して熱が入ります。

北野「普通、浮気うんぬんかんぬんは別にして、やってはいけないことってあるじゃないですか。義父ものは『ひょっとしたらあるのかな、ないのかな』とか言うのがおもろいのであって、現実の生活であったら大変ですよ。普通なら相談する前に(交際を)止めません?なぜそこまで執着するんですか?何か惹かれるところがあるんですか」

Aさん「地元でも有名な遊び人で知られていて、もちろん一緒にいて楽しいですし、最初は私もやっぱり抵抗があったんですけど、(付き合う時に)彼から『一途になるから。Aさんに信じてもらうために』って、目の前で関係のあった女性全員に電話して、(関係を)切ってくれたんですよ。それで信じちゃったっていうのもあって」

ここは、惚れた弱みなのかもしれません。
 

決定的な証拠はLINEで

誰もが別れた方が良いと言いそうな状況ですが、あくまでも状況証拠。決定的な証拠が見つかったわけではありません。しかし、次のAさんの証言で有罪が確定します。

Aさん「私が彼のベッドの横にいるって知ってても、嫁からLINEが来るんですよ。『おやすみ(ハートマーク)』とか」

氏田「おやすみ(ハートマーク)って送ります?」

Aさん「『おはよう』とか毎日」

北野「息子の嫁が?ないね。それ、もうクロやわ」

Aさん「ああ…」

これで100%、確定してしまいました…。

北野「俺からしたら、別れてないあなたの方が不思議。ちょうどええタイミングやし、元号も変わるし。平成最後の義父ものとして。もう終わっとこか!
遊び人ってええように言うてますけど、家庭ぐちゃぐちゃにしたらあかんと思いますけどね。キレイに遊べるから遊び人なんじゃないですか?これ聞いて『まだ頑張れ!』って言う人はいないと思いますけど」

氏田「幸せな未来が描けないですもんね」

北野「ドリカムの『未来予想図』でも、ブレーキランプ踏んだら『ア・ホ・ン・ダ・ラ』のサインですよ。新年迎えて頑張りましょう!」

最後にAさんは「わかりました」と答えました。これでお悩みが年末に一掃されていただきたいです。
(岡本)
 
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2018年12月27日14時13分~抜粋

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